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GC、来たー!!
先日のエントリーで”3週間以内にカードが送られてくるっぽい”と書きましたが、あれから4?5日が過ぎた頃に移民局から封書が届きました。

いわゆるWelcome Noticeと呼ばれているもの(↓)で、『あなたの永住権申請が承認されましたよ♪』というお知らせの手紙。
Welcome Letter

そしてWelcome Notice到着から二日後くらいに、またまた移民局からの封書をポストに発見!!
手触りだけでカードが入っているのが分かります(^^)。

ついに、Permanent Resident Card(通称”グリーンカード”)がやって来ました♪♪
Green Card
(↑)あまりにも個人情報だらけなので保存用袋に入れた状態でお披露目します(^^;;。

GC取得のために最初のアクションを起こしたのが2006/5月末の健康診断(ブログ記事:注射3本!
その後、書類不足のための空白の期間(!)約10ヶ月があったものの、2007年6月には指紋採取+写真撮影(ブログ記事:指紋採取してきたも終了し、8ヶ月後にやっとGC到着でした。
不備がなければ1年?1年半で取得出来ると言われていたEB2カテゴリーでの申請で2年近くかかってしまったのはやっぱり私の分の申請書を出し忘れていたことが原因だったとしか考えられません(^^;;。
あの10ヶ月の空白期間がなければ、きっと昨年夏にはゲットできていたはず・・・。

ま、そんなこんなで取得に時間はかかってしまいましたが、晴れてGC Holderの仲間入りしました。
次の更新まで10年間、移民局やアメリカ領事館と煩わしいやり取りをしなくて済みます♪
M氏もビザサポートを気にせず馬車馬のように(?)働けるし、やる気能力さえあれば私も働けるし。そのやる気能力は大きく欠けてますが・・・。
日本への一時帰国だって、アメリカからの海外渡航だってヒョイッと行けちゃうのはやっぱり嬉しい?!

GCを取得していきなり何か生活が変わるってことではないけれど、気分的にとてもラクになった気がしています。
今までGCのことで心配して下さったり、色んな体験談や情報を聞かせて下さった皆サマ、ありがとうございました!!


ちなみに私、現在、人生で2度目の”ぎっくり腰”療養中でございます・・・

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指紋採取してきた
昨年の今頃、GC(永住権)申請のための健康診断やら書類作りやらに奔走(ってほどじゃないけど)していた我が家。
その後のなりゆきを全くご報告していませんでしたが・・・特に動きがなかったんです(^^;;。

実は、書類一式をたしかに滞りなく提出したはずだったのに、『あれれ?』と気付いたことが一つ。

私、一か所もサインした記憶がないんだけど・・・。私用の申請書って書いたっけ???

というわけで、シッカリ書類不足だったわけです。
この事実に気付いたのは書類送付後、かなり早い段階。その時にM氏の勤務先の担当部署に連絡したところ「不備があれば移民局から連絡がくるので、心配ない!」と言われ、そのまま放置すること約10ヶ月(^^;;。
呑気な我が家も流石に焦り始めたのがこの4月のこと・・・。
『移民局からの連絡はないけど、出し忘れてる分を送っちゃえ?』と、レターを添えて提出。

その後、3週間ほど過ぎた5月中旬についに【6/5の午前8時に指紋採取&写真撮影のために移民局のローカルオフィス(私の場合はインディアナポリスのオフィス)に来てください】とピラリッと手紙がやってきました。

やっぱり思いっきり書類不備で放ったらかされていたのか・・・私・・・。

でね、昨日の朝っぱらから行ってきました!
8時からって・・・ありえないっ。
夏休みまっただ中の我が家は平均起床時間が午前11時ごろ(就寝時間は午前3時?4時くらいです、ちなみに、、、)。
もう前日から『起きれるかな???』ってメチャクチャ心配で、目覚まし時計も6時にセットしドキドキ。でも、前日もベッドに入ったのは午前3時頃(^^;;。


指紋採取とにかく無事に起きて、8時の予約にも余裕で間に合い指紋採取と写真撮影を済ませてきました。

私、指紋採取って生まれて初めての経験。
だいたい、移民局事務所なんてところに行くのもはじめて。
「いきなり強制送還なんてないよね?」なんて、わけも分からない不安もよぎったりして・・・不法滞在してるわけじゃないけど、どうもイヤな感じ。
ほら、運転中にパトカーを見た時の気分と似たような!?

GCへ一歩前進
2週間ほど前にツベルクリン反応が陽性となり、レントゲン撮影に行かされたところまでご報告していた私のGC取得のための健康診断。

関連エントリー : 
ツベルクリン反応(+)(2006/6/1)
注射3本!(2006/5/30)


その後、HIVと梅毒のテストも受けて全ての検査は終了。
この2週間というもの、レントゲン撮影の結果も他の検査の結果も知らされず、ヤキモキしていました・・・。

検査結果を指定医のDr. Z(仮名)に『健康診断書』の所定のフォームに記入してもらって、GC用の健康診断は終わりなのだけれど、このDr. Zが昨日まで2週間のバケーションに出かけちゃってて(^^;;。

今日、やっとDr. Zのオフィスに行って診断結果を聞いて、書類をもらってくる事が出来ました。

心配していた『結核疑惑』はレントゲン撮影により無事にクリア!!!(ホッ♪)
他の検査も全てノーマル(陰性)で問題なしとのこと。
4枚の紙にサインをして、シール(割り印のような役目)された封書をもらって帰ってきました。

これでGC用に提出する書類はほぼ揃いました♪
結核の疑いが一応晴れたし、CG取得へ向けて一歩前進!?
自分たちで記入するものはまだ書いてないんだけどね?(^^;;。

ツベルクリン反応(+)
一昨日受けたツベルクリン反応テスト。
今日はその判定のために再度クリニックへ行ってきました。

もうね・・・素人目に見ても思いっきり陽性!!!

皆さんも子どもの頃にBCGという結核に対する生ワクチン注射をされていると思いますが、日本の場合はそのワクチン接種後にツベルクリン反応テストをして陰性であれば陽性になるまで(だいたい中学生くらいまでに)BCG接種を行うという決まりになっています(少なくとも私の子ども時代は・・・)。
なので、私のように陽性反応が現れる日本人は多いはず。

が、アメリカではこのBCGワクチン接種を行いません。
ということは、健康体であればツベルクリン反応テストで陰性(ー)が出るのが当然。
私のように陽性(+)が出ると即『結核菌感染の疑い有り』となるんです。

覚悟はしていましたが、やっぱりこのような見解をクリニックでも聞かされて、別の病院へ行って胸部レントゲン撮影をしてきました。

取り敢えず今日のところはここまで。
普段、すこぶる健康で病院のお世話になることも少ないだけに、意外と打たれ弱い(^^;;。
しかも、一緒に受けたM氏(バリバリの日本人)は陰性だったし?。
M氏もBCGは受けているらしいんだけど?

日本ではツベルクリン反応がちゃんと陽性になることが望ましいことだったのに、ここに来て心配の種になろうとは・・・
ふぅ。

注射3本!
我が家のGC(グリーンカード、永住権)取得へ向けての諸々なことを、何度かブログにも書いてきましたが、その後何の進展もなし。

『あれ? もうそろそろ最終面接くらい行ってるはずじゃ??』

ギャハハッ!!!
この数ヶ月の間、GCに関するコトから目を背けていたのです(^^;;。

そろそろ書類を整えなくちゃ・・・ということで、先週は指定クリニックへ行って問診のみを受け、今日はワクチン接種に行ってきました。

・TB Skin Test (ツベルクリン反応テスト)
・TD
  -- Tetanus (破傷風)
  -- Diphtheria (ジフテリア)
・MMR(三種混合ワクチン)
  -- Measles (麻疹)
  -- Mumps (おたふく風邪)
  -- Rubella (風疹)


三つの注射で6種類のワクチンとテスト。
一度にコレだけ全部やっちゃうこと自体、ビックリではあったのだけれど、クリニックの人曰く『シャワーもお風呂もOK。プールに入ってもいいわよ』ですって。
私の古?い記憶では小学校で予防接種を受けた日はお風呂も激しい運動も止められていたような・・・。
時代も変わったのかしら?。

何をしてもいいと言われても、帰宅後、微熱と倦怠感が・・・。
今夏初のトウモロコシ(塩茹で)でも食べて、のんびり過ごします。
コーン

  
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