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スミソニアン以外も。
まだ続いてるよ・・・D.C.旅メモ(^^;;。
もうしばらく引っ張りますのでお付き合いくださいませ。

D.C.にはスミソニアン以外にも博物館やら美術館やら資料館(のようなもの)やら、とにかく見所が多すぎます!!
それでは、私が訪れたスミソニアン以外をまとめてご紹介(長文です!)。

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バスでD.C.を巡る
今回の旅行では映画を観ること以外、具体的な計画は全く立てていませんでした。
3度目のD.C.ということで街の雰囲気は何となく分かっていたし、行けば何とかなるか?と。
前もってガイドブックを読むでもなく、ネットで情報収集するでもなく。
映画以外は着いてから考えようと、『予備知識を入れないという計画』を立てたわけで(単なるズボラ?)、昼間は単独行動がほとんどなので気分次第ではホテルで昼寝しててもいいかな・・・なんていう、いつものグータラ根性もチラホラ(^^;;。
結果的にはグータラどころか私にしては滅茶苦茶アクティブな旅となったわけだけれど。

ここで、今までのエントリーに登場した場所も含めて、D.C.中心部の主な名所の位置関係を簡単にご説明。
DC-MAP
地図中央部ちょっと上にWhite Houseが見えますね?
宿泊先【Hotel Lombardy】はWhite Houseの北西方向George Washington Universityのgの辺り。
コンベンションセンターはホテルの北側の太い道(K St.)を東にずーっと進んだところにあるMt. Vernon Squareの北隣。距離にすると2キロ弱離れています。
そしてそのMt. Vernon Squareを南に下がるとチャイナタウン。チャイナタウンを抜けると肖像画美術館(その南側にはスパイ博物館)。もっともっと下がると地図の緑の長方形部分The Mall(モール)に突き当たります。
郵便博物館はMt. Vernon Squareから南西に延びた道上に見えるUnion Stationのすぐそば。
アメリカ・インディアン博物館フリーア美術館キャッスルはモールの南側に並んでいます。

このThe Mallは東端のU.S. Capital(国会議事堂)から西端のLincoln Memorial(リンカーン・メモリアル)まで、長さ約4km、幅約0.5kmの細長い長方形の芝生広場。
あの有名なキング牧師の”I Have a Dream”のスピーチは1963年8月28日にこのリンカーン・メモリアル前にて行われました。

U.S. Capitol(国会議事堂)
Capitol


Washington Monument(ワシントン・モニュメント)
Washington Monument

Washington Monument-2
*左手に見える塔のシルエットがスミソニアンのキャッスル。国会議事堂前?ワシントン・モニュメント?リンカーン・メモリアルまで、こんな芝生広場が続いています。

Smithsonian Institution
The Castle - Backyard
ただいま?♪』のエントリーで生花のクリスマスツリーと一緒に少しだけご紹介したSmithsonian Institution(スミソニアン協会)。
上の写真はThe Castle(キャッスル)の愛称で呼ばれていて協会の本部とインフォメーションセンターを兼ねた建物。

スミソニアン協会とは?

スミソニアン協会は、合計16の博物館と美術館、それに国立動物園からなる世界最大の博物館の集合体です。この協会は、1億4,200万点以上もの文化遺産や標本を所蔵し、これらを米国市民に向けて公開しています。また、研究機関としても知られるスミソニアン協会は、公共教育や公共サービスのほか、芸術・科学・歴史分野での奨学金制度など、様々な活動に専念しています。スミソニアン協会は、1846年にイギリス人科学者ジェームズ・スミソンが「知識の向上と普及」のために米国に寄贈した資金によって設立されました。
9つの博物館と美術館は、首都ワシントンのワシントン記念塔から国会議事堂にいたるモール地区に並んでいます。また、地下に建設された3階建の施設には、博物館2つのほか、インターナショナル・ギャラリーなどを含むS・ディロン・リプリー・センター、事務所、教室などがあります。その他5つの博物館と国立動物園はワシントン市内の別の場所にあり、また、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館、国立アメリカ・インディアン博物館はニューヨーク市に置かれています。

?スミソニアン協会のHPより抜粋?


スミソニアンが運営する博物館はほとんどが入館料無料! 歴史、アート、航空宇宙、自然・・・と分類されていて、常設展示の他に特別展も催されるので何度訪れても飽きのこないところです。

今回、私が訪れたスミソニアン博物館は4箇所だけ。今まで見学していない所ばかりを狙ったので、人気の高いNational Air and Space Museum(国立航空宇宙博物館)もNational Museum of Natural History(国立自然史博物館)も省略。
じっくり見れば一か所当たり有に半日はかかってしまうくらい巨大で展示品の数も膨大な博物館揃いのため正味3日間では全部見るなんて芸当は最初から諦めています。

それでは、外観だけですがご覧くださ?い♪

Hotel Lombardy
今回のD.C.で泊まったのはHotel Lombardy
Hotel Lombardy-1
街の中心部からは少し離れたところにあり、1926年に建てられた古いアパートメントを改築して1994年からホテルとして利用されているというのがこのホテル。
アメリカに209軒(うちD.C.には10軒)あるHistoric Hotels of Americaのうちの一軒でもあります。
Hotel Lombardy-4
玄関にはこんな(↑)プレートも付けられています。

学会参加の場合、”オフィシャル・ホテル”に指定された会場近くのホテルに宿泊するのが便利だし、一番手っ取り早くはあるんだけど、どうせならちょっと個性的なホテルに泊まりたいなぁと選んだのがここ(お値段もリーズナブルだったし?)。
*観光には少々不便な立地だったお陰で『バスを利用する』という手段に頼らざるを得なかったのは不幸中の幸い!
このバスが非常に便利でね?。これについてはまた後日、別エントリーします。


ホテルのレビューなどを読むと評価は千差万別。後で写真も紹介しますが『手動式エレベーター』が不便。ルームサービスがない。暗い。・・・など、低い評価を付ける人もいれば、スタッフがフレンドリー。個性的で居心地がよい。と高い評価もあり。
私としては万人受けする巨大ホテルチェーンとは一味違って、こういうホテルの方が好きなので大満足でした。

Chinatown周辺
DC滞在中にM氏がほぼ缶詰状態だったのが、こちらの【The Washington Convention Center】。
巨大な建物でメイン部分は65,310平方メートル(19,790坪:東京ドームの面積の約1.4倍)。3000人が着席して宴会が開けるボールルームは4830平方メートル(1463坪)・・・数字で見ても全くピンとこない広さ(^^;;。
という前に、この換算が合っているのかどうかも実はアヤフヤです.....どなたかご確認を。
とにかく、疲れる広さです!
Convention Center @ DC
朝ホテルを一緒に出てたM氏とはココで別れ、M氏は仕事、私は散策・・・と別行動に。

The White House周辺
今回の3泊4日ワシントンDC便乗旅行の旅メモ・・・どこから書き始めようかと悩むこと約二日。
滞在中に2度、3度と足を運んだ場所もあるので、行った順番に書いていくと重なる部分がたくさん。
それでは時系列は無視して訪れた地域別に書いてみようかと。
で、一番最初はやっぱり有名どころを押さえなくちゃ。ですね?

● The White House(ただし裏庭側から(^^;;)
The White House-2
宿泊先のホテルからホワイトハウス(裏)までは歩いて10分ほど。
この日はInternational Finance Corporation(国際金融公社)が運営するカフェ【Pangea】でベーグルとオーガニックコーヒーの朝食を済ませた後の腹ごなしも兼ねての散歩。

9.11以降、一般観光客向けのホワイトハウス見学ツアーは中止されていて国会議員の紹介など特別なものがなければ内部見学はできなくなっています。
それでもDCに来たからには見ておかなきゃね?。
White House + Washington Monument
角度を変えて・・・ホワイトハウスをもう一枚。
右奥に見える細い白い塔はWashington Monument
当然のように(?)、今回も塔には登っていません(^^;;。だって、疲れそうなんだもん。
このモニュメントは今後も幾度となく写真に写り込んでいるはず・・・。

後日正面にも回りました。しかし、夜だったため薄ぼんやりとしか見えず。
ホワイトハウス前には12/7の点灯を待つばかりのNational Christmas Treeも立っていて絶好の撮影ポイントだったんだけどな?。
昼間に行くべきでした・・・。
ん?、つくづく観光下手

  
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