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青じその実の佃煮
夏の間、ずっと頑張ってくれた青じそもそろそろおしまい。9月に入る頃から花もチラホラ咲き始め、実が大きくなってきました。
例年だと実には目もくれず、枯れ果てるのを待って種を取るか、それもせずに放置したまま、翌春に落ちた種から自然発芽(?)するのを待つかだったのが、今年は実もちゃんと利用することにしました。
実が固くなる前、花が散り終わる前が摘み時とのことなので、頃合いを見計らって第一陣の収穫です!

ついでに、柔らかめの葉っぱも収穫。
この葉っぱはあまりにも有名な大葉にんにく醤油 by 勇気凛りんさんのレシピを参考に既に漬け込んでいる容器に追加しました。

今日の主役の実は茎からしごいて外します。
CIMG4003.jpg

ムスコのお手伝いのお陰で(??)、約35gの実が採れました。そして、かなり飛び散りました(^^;。
白い花びらや、少し茶色くなりかけている部分もありますが、ま、少しなら大丈夫でしょう。
CIMG4004.jpg

これをよく水洗いして、『きょうの料理:しその実の佃煮』を参考に佃煮に変身させます。

調味料と一緒に炒め煮すること約10分・・・佃煮の完成です。
昆布の佃煮だと延々と時間がかかるのに、青じその実の佃煮は拍子抜けするほどあっという間に出来上がりました(^^)v。
CIMG4008.jpg

多分、コレでいいと思うんですが・・・味見したところ、私にはかなり濃い目。佃煮だから濃くて当たり前と言えば当たり前なんだけど。
ご飯と一緒に食べるとこのくらい濃い味のほうが美味しいのかも。
まだ収穫するには早過ぎる実が今回と同じくらい残っているので、次はシンプルに塩漬けにしてみよっかな。



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Corned Beef and Cabbage
今日からDaylight Saving Timeも始まり、いよいよ本格的な春がやってきます。
春と言えばSt. Patrick's Day?
今年は3/17(水)がその日なんだけど、一足お先にSt. Patrick's Dayの定番料理"Corned Beef and Cabbage”に初挑戦しました!

10年ほど前にアイルランド系アメリカ人のローラさんに初めてごちそうになったCorned Beef and Cabbage。この時までコンビーフに缶詰以外のものがあろうとは思ってもいなかった私。
初めて食べたときの感動を今でも覚えている程、美味しかったんですよ?♪
”アイルランド風おでん”とでもいいましょうか、なんともホッコリと優しいお味で。

作り方は至って簡単。缶詰ではない生のコンビーフ【Brisket(牛の肩ばら肉)】にハーブやスパイスで下味をつけ、コトコトと煮ること約4時間!! 
(↓↓ 一度煮立てて灰汁取りをしたら、摂氏150度のオーブンの中にお鍋ごと入れておくだけですが・・・
corned beef and cabbag-1
お肉を取り出したあとのスープで煮た野菜が柔らかくなったら、スライスしたコンビーフと一緒にお皿に盛って完成。

corned beef and cabbag-2
私はWhole Foodsで売られている下味付きのBrisketを使ったので、まさにお鍋に入れて煮込んだだけ(^^;。
それなのに(それだから?)、美味しいCorned Beef and Cabbageが出来上がって大満足!

インディアナに引っ越してきてから、St. Patrick's Dayにこのお料理が食べられなくなってしまって寂しい思いをしていたんだけど、自分でも作れるやん!
さっさと挑戦しておけばよかった(><)。

たしかローラさんからレシピももらっているはず・・・次に作るとき(来年?)はローラさんの味再現!となるといいなぁ。

今日の白いもの、二つ
昨日から降り始めた雪が我が家のベランダをこんな風に飾りました♪
雪景色(2009.1.28)
25cmくらいは積もってるのかな。テーブルの上がちょっと気持ち悪いんですけど・・・。

流石にここまで積もると近隣の学校は軒並み休校。M氏の勤務先も今シーズン初の休校です。『このまま降って、明日も休校になれば・・・』と淡い期待をしているような我がオット。
  
しっかり働いてくださいよっ!!




豆腐と卯の花
週のまんなかへんになると、とてつもなく乏しくなってくる我が家の冷蔵庫の中。
友人宅で昨日の夕食を一緒に・・・というお誘いをもらって、彼女(日本人)が和食の晩ご飯を作ってくれるということで「何にも持ってこなくていいからね?」と言ってくれたのだけれど、無い材料と知恵を振り絞って(??)地味?なお惣菜を作ることに。
大豆とにがりさえあれば作れる豆腐。そして、おまけの産物”おから”。
お豆腐を持って行くのは流石にどうかと思ったので、おからを使った卯の花だけ・・・地味すぎるっ!!!
しかも、コンニャクや海老もなくて、入れた具材といえばニンジン、椎茸、薄揚げ、青ネギだけ(^^;;。
家の食卓に出す分には嬉しいくらいに大好物な卯の花でも、”お持たせ”にするにはかなりビミョ?。
完成したあとも「持って行くの止めようかなぁ」って悩んだけど、ほかにないし・・・と諦めて持って行きました。これだけじゃあまりにも寂しいので、大急ぎでマンダリン・オレンジ入りの牛乳寒天も作ってみました。
豆腐&卯の花
でも、これが彼女が用意してくれたお料理にもすんなりマッチ。意外にも好評でよかった?(^^)。
レストランでワイワイ食べるのも大好きだけれど、気のおけない女友達とお喋りしながらの家庭料理もまたと?っても美味しかったです♪
ご馳走様でした!
なんだけど・・・卯の花って大豆の搾りかすがメインの材料なんですよね?。こう考えるとやっぱり申し訳なかったなぁ。


結局、一番喜んだのは留守番していたM氏だったかも。
このところ面倒くさくて市販の豆腐を買っていたので、それを食卓に出すたびに『最近、豆腐を作ってくれない・・・』と小さく文句を言い続けていたM氏がタナボタで豆腐(&卯の花)にありつけたわけで・・・(^^;;。

タコライス
以前、このブログで『たこ飯』を作ってみた話は書きましたが、今回は『タコライス』のお話。

タコライスの存在を知ったのはごくごく最近。沖縄出身の友達から聞いた、あまりにもインパクトのある食べ物に私の興味はマックス!!
そこで先日、タコライスの実演試食会を開いてもらいました。
作り方はいたって簡単、お味も『えっ!』ってほど私好み(^^)。
これはM氏も絶対好きなはず・・・と、教わった通りに材料を買い揃え本日、我が家の食卓に初お目見えと相成ったのです。

タコライスをご存知ない方、下の画像を見てびっくりなさらないでくださいね・・・。
「たこ飯」とは全く別の「タコライス」ですから。


ゆずとんがらし!
いつもお茶目なコメントでほんわかな気分にさせてくださるsawaraさんから素敵なお手紙とともにサプライズなパッケージが届いたのは3月中旬のこと。
私がブログでもことあるごとにしつこく書いているからでしょうか・・・大好物の麦チョコも漏れなく(?)到来。以前、本文中ではなくコメント欄でチラッと触れたことのあるチョコボール〈キャラメル〉まで!!
他にも噂でしか知らなくて食べたこともなかった「ぬれ煎餅」やら、M氏の好物の「コロン」やら、美味しい懐かしい日本の味がたんまり(^^)。
写真を撮ることも忘れ、『美味しい、美味しい♪』とムシャムシャと完食(^^;;。
写真付きでご報告できなくてゴメンナサ?イ。食いしん坊の私をお許しください・・・。

そしてもう一つ。
とってもおいしいので是非お料理に使ってみてください!』と、選んでくださったのがつなば本舗の【ゆずとんがらし】。
ゆずとん
これも全く知らなかったのだけれど、日本でも海外でもかなり有名で人気だとか?
バターと合わせてパスタに絡めて・・・と、想像するだけで何とも食欲のそそられる使い方をsawaraさんはなさっているそうで、私もソレいただきっ♪

St. Patrick's Dayのランチ
昨日(3/17)はアイルランドの守護聖人、聖パトリックの命日=St. Patrick's Day
シカゴ川のソレほど有名ではないけれど、インディアナポリスのダウンタウンにあるCanalもシャムロックを象徴したに変身!
St. Patrick's Day-2
St. Patrick’s Day-1
写真注:藻が繁殖しているわけではございません・・・。


感謝祭にターキーを食べるように、アイルランド系アメリカ人の方々はこの日にコーンドビーフとキャベツの煮込み料理(Corned Beef & Cabbage)を食べてお祝いします。命日なのにお祝いって言うのかな?
アイルランド系アメリカ人の友人から教わったレシピもあるし、この時期にはスーパーでこの料理用の牛肉の塩漬けとスパイス類がセットにされたものも売られているんだけど、残念ながら(?)私のやる気が不足していて、、、(^^;;。
その代わりと言っちゃなんですが、チャッチャと作った土曜日のランチは↓↓↓。

  
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