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『十六穀ごはん』パケットホルダー
一時帰国で必ず出かけるのが、コストコ!!
アメリカのCostcoで取り扱っている商品よりも、当然ながら日本独自のモノ目当てです。
買うのはアメリカに持ち込み可能で、しかも日持ちのするもの限定になってしまうけれど、もずくスープ、インスタントのお吸い物、個包装のふりかけ、業務用の大きなマヨネーズ・・・などなど。
そして、”十六穀ごはん”(の素?)。2〜3合の白米に混ぜて炊飯できる、十六種類(もちあわ、発芽玄米、黒米、黒豆(大豆)、アマランサス、たかきび、大麦、キヌア、小豆、黒ごま、白ごま、はと麦、赤米、もちきび、とうもろこし(遺伝子組換えでない)穀類パックです。

日本人のお友達へもお土産の一つとして既に数袋ずつお裾分けしたのですが、このお裾分け用を少しおめかししてみました。
ジップロックでお渡ししてしまった方々・・・今更のおめかしでゴメンね(^^;。

Thanksgiving前ということで(?)、秋の収穫をイメージしたパッケージです。


作り方の参考にしたのはDOstamping with Dawnの『Scentasational Season Cocoa Packet Holder(動画あり)』。Dawnさんはホリデーシーズンの可愛いプチギフトとして、ココアミックスの袋を入れる用に作られていますが・・・私は雑穀用(^^;。
しかも、極めて地味に2種類のスタンプと毛糸で装飾してみました。
CIMG4221.jpg

使った主な道具はコチラ(↓)。
CIMG4220.jpg
We R Memory Keepers : Crop-A-Dile(original)
Inkadinkado clear stamps : Autumn Foliage、Harvest Expressions
Tsukineko : Memento - Rich Cocoa、VersaMark - Watermark Inkpad

使うかな、どうかな〜?と思いつつもMarshallsの超特価時に勢いで買ったクリアスタンプが日の目を見ました!!
毛糸を通した穴はピンクのハンドルのCrop-A-Dile。アイレット(はとめ)を付けるときに便利なツールなんですが、穴開けにもとっても重宝しています。

Dawnさんのココアパケットホルダーを見た時から、「いつかは作ってみよ〜っ!」と思っていたけれど、一作目が雑穀用になろうとは・・・我ながら予想外だぁ(^^;。


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小切手ホルダー付きサンキューカード ~ Halloween Ver.
10月の一時帰国中にまたアズキのお世話をしてくれるキャットシッターさんに渡す小切手を入れるホルダー付きのサンキューカードを作りました。(July 4th Ver.はコチラ。)
10月中旬にお渡しすることになるので、ハロウィン・バージョンです♪

サンキューカード・・・という割に、どこにもサンキューの文字が入っていない・・・手書きメッセージを添えることにします(^^;。

開くと中は・・・こうなってます(↓)。
CIMG4112.jpg

小切手を挟み込めるように下端はポケット風にしました。
CIMG4114.jpg
ここはベースのカードストックを1インチ分折り返し、上端にコウモリ柄のボーダーを貼ってから左右の端を両面テープで留めて押さえています。
余った紙は角を丸めてメッセージカードにしました。


さぁ、種明かし!?
この小切手ホルダー付きのカード、#10の封筒に合うように出来上がりサイズは3.75"x9"。使った素材は薄紫のカードストックと一枚のPPのみ!!
CIMG4111.jpg
それぞれの横列を切って、ボーダーとして使えるようにデザインされているこのPPから、カード幅分をザックリと切り取り、薄紫のカードベースに貼付けただけ〜。
これって・・・カードメーキングとは呼べないんじゃ???

はじめは、薄紫のベースに背景スタンプを捺したりして、ごく普通にカードを作ろうとしていたんですが、このPPの黒猫ちゃんがキャットシッターさんにはピッタリな気がして、「もう、このまま使っちゃえ〜!」となったのでした(^^;。

12”のこのPPの中から、一番下の薬瓶(?)部分と真ん中辺りのオレンジのラインを残して、他のデザインは全て使っています! これはこれで、ある意味スゴイ気がする♪♪

封筒にもこのPPからの一列をボーダーとして貼付けました。
CIMG4108.jpg


キャットシッターさん、アズキをよろしくお願いします。




小切手ホルダー付きサンキューカード ~ July 4th Ver.
この週末から以前住んでいたオレゴン州の町に遊びに行ってきます。
我が家の愛猫”アズキ”は家でお留守番。こういう時には、一日一度、ペットシッターさんにご飯とお水、トイレのお世話をお願いしています。
いつもはシッター代分の小切手とチップを封筒に入れてメモ書きを添えているだけだったのを、来週7月4日はアメリカの独立記念日ということもあって、いつもの素っ気ないものではなくて少し手を加えることにしました。
この時期以外には使い難い素材を使ってみたかった・・・というのも、理由の一つですけど(^^;。

Type 10(4.125" x 9.5")の封筒に合うように出来上がりサイズが3.5" x 8.5"のカードを作りました。

赤に白の水玉は実はクリスマス用のPP。あまり出番が無くて残っていたので使うことに・・・。
ライン部分は星柄マステを水玉PPの上に直接貼ってみたところ、白地部分が透け過ぎて星があまりハッキリ出なかったので、濃紺のカードストックを0.75"幅にカットしたものの上に貼り付けることにしました。
『Happy 4th of July』のスタンプはHERO ARTS《Poly CLEAR 4x6》の【Celebrate Everyday】から。

カードの留め口はマーサのエッジパンチ【Double Scallop】を一度だけパンチして、上の紙を挟み込めるようにしています。


開くとこんな感じ(↓)に小切手を挟める紙を入れます。 *挟んである紙はサイズ合わせに使った入金用紙です*

右下にはEK Toolsの【Paper Shaper CardCreator Corner - Interlaced】 で小切手を挟むためにスリットを開けました。


スタンプは『チャチャッとThank you Note』でも登場したもの。キャットシッターさんにはピッタリ♪♪
アズキを安心してお任せできるシッターさんが楽しいJuly 4thの祝日を過ごせますように。

今回使った主な材料はコチラ(↓)。マステはMichaelsが自社ブランド『Recollections』のアメリカン3本セット(?)から星柄だけを使いました。




チャチャッとThank you Note
まだ、時差ボケやら、空っぽだった冷蔵庫への食料品補充やら、留守中に届いた郵便物の処理やらでいつになくバタバタと慌ただしい日々を過ごしているのですが、一時帰国中から紙遊びができなくて、少し悶々としていた私。

そんな今日、無くてもいいけど、あってもいいかも?という程度の必要性なのだけれど、依頼されたモノを送付する折角の機会に恵まれたので(?)、チャチャッとThank you Noteを作りました。いつもはポストイットやメモ帳利用ですけどね(^^;。
Thank you Note・・・Thank you Cardほど大げさではないけれど、一言添えたい時にあると便利です。

使った道具と材料はコレだけ(↓)。


2.75in.四方にカットした素朴なクラフトペーパーをベースに、日本で調達してきたスタンプとマステのみで装飾です。最後にコーナーパンチで角を落として完成。

簡単にできて、異常にシンプルだけど、この色合い、好きだなぁ~♪
余白部分に少しメッセージを書いて、お届けです。

紙遊び、やっぱり楽しいっ!!



キリンのフォトフレーム
== 日記ブログに2011/12/6にアップしたペーパークラフトがらみの記事のリエントリーです ==

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何に使いたいのか、何をしたいのか。ハッキリ言って、何のビジョンもないまま、勢いでこんなマシンを買ってしまいました。

その名は・・・CRICUT(Cricut Expression Personal Electronic Cutter)。
見た目はインクジェットのプリンターみたいでしょ?

開くとこんな感じ。で、ますますプリンターみたい??

で、これは一体何かというと、色んな形に紙(や布やビニールなど)が切れる道具。
詳しくお知りになりたい方はコチラをどうぞ~。 → → → http://www.cricut.com/

このマシンが届いてから約1週間、何もせぬまま過ぎ去っていたのですが、フロリダに引っ越してしまう息子のお友達に何か記念になるものを作ろう!と思いついて、急遽作った処女作のがコレ(↓)。


キリンのフォトフレームです。
白いシンプルなIKEAのフォトフレームに、Cricutで切り抜いて重ね貼りしたカードストック(少し厚手の紙)を貼付けただけの簡単なもの(^^;。
 注:Cricutで切り抜かれたあとのカードストックは、後ろのような無惨な姿になります。

このキリン、こう見えて(?)4枚の厚紙からできているんですよ~。一番下が薄茶色(影)、その上に濃茶(本体)、それからオレンジで、一番上に黄色。

4枚重ねだけあって、少々厚みもあり、しっかりした仕上がりなのでフレームに立体フォームで貼付けてもヘナヘナしないのも素晴らしい!

なんか、Cricutって思った以上に楽しい~っ。
何か作るものないかなぁ~。
ただ問題は・・・息子もやりたがって、とってもお邪魔虫なこと。来年度はフルタイムで学校に行かせるべき?!
このオモチャ、しばらく楽しませてくれそうです。




スコアリングボードで封筒作り
出勤するかのごとく、日参しているクラフトストアの大手チェーンのMichael's
先月の事になりますが、そこのオリジナルブランド《Recollections》のペーパーパッドが半額だったのをいいことに、新発売の8.5インチX11インチのパッドを2種類購入しました。たしか、もう一種類、黒白メインのようなパッドがあったはず・・・?

緑、ピンク、黄色ベースの花柄デザイン《Garden Florals》と、明るい色合いのストライプや水玉、チェック柄の集まった《Bold Basics》です。
1パッドに240枚入り!! 60デザインが4枚ずつ入っていて、セール価格の10ドルは”即買い”でしょ?
このパッドを見かけた時から「封筒作りにピッタリ~!」な予感がしていたんです。
特に《Garden Florals》には結構、日本的な花柄もあるので、日本でよくある縦長の封筒+一筆箋のセットを作ることにしました。
サイズは手元にあった市販の封筒を参考にして、お札や小切手を折らずに入れられる3.25インチx7インチ(8cmx18cm)に決定です。

切り出したあとの端切れで一筆箋(3インチx6.5インチ)とミニミニカード(2インチx3インチ)もできました。

作り過ぎたので、10枚セットにして友達にお裾分け~。


次に作ったのは、海外でよくあるタイプ(?)の封筒。
上記の縦長の日本的な封筒は自分でサイズを決めたので、封筒作りに使うマーサのスコアリングボードのどことどこにA線とB線を引けばいいのか自分で考えなければいけなかったんですが、次のパターンはスコアリングボードのガイドに書いてある通りでOKです。
使う紙が8.5インチX11インチなので、8.5インチ四方の正方形から作る封筒(A2)が最大。その一回り小さい7.5インチ四方の正方形から作る封筒(4 bar)が使い勝手もよさそうなので、こちらを大量生産実行です!
↓A2と4 barの大きさの違いは、こんな感じ。

縦長封筒の時と同様に、切れ端は角をコーナーパンチで丸めて一筆箋にしました。

キッチリしたカードではないけれど、ちょっとしたものを渡すとき、借りていたものをお返しするときなど、一言添えたい時にぴったりな封筒と一筆箋の出来上がりです。




一筆箋・・・のようなカード
ご無沙汰してしまっている知人に宛てて手紙を書きました。要らないとは思うけれど、息子のフォトカード入りで・・・(^^;。
書き終わったあとで、一つだけ書き忘れがあることに気付いて、作ったのがこの一筆箋のようなカード。


5インチx3.25インチにカットしたカードストックの周囲をマーサのパンチ・アラウンド・ザ・ページ【Eyelet Lace】でパンチしただけのカードです。
実はCricutで色んな形や文字を切り出したあとの様々な色のカードストックを「またの機会に、何かに使えるかな?」と残している紙切れがたくさんあって、その中から上記のサイズが取れそうなものを選んでパンチ、パンチ!

濃い色の紙なので、文字は白で書きました。

意外と使い道のありそうな、このサイズのカード(メモ用紙?)。
スコアリングボードで0.5インチ幅くらいのラインをエンボスして、罫線を入れてもいい感じです。
大量生産中・・・。



  
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