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秋の味覚、栗の渋皮煮!
友人から栗をいただきました、ありがと〜♪ ただし、生栗!!
栗拾いしたものの、処理が面倒になってしまったらしい彼女(^^;。彼女らしい・・・。

折角の栗なので『栗の渋皮煮』を作ることにしました。
毎年使っていたレシピが見当たらないため、今年は『Cpicon 栗の渋皮煮 by ムー君』のレシピをお借りしています。

第一関門の鬼皮を剥き終わった栗。渋皮が剥けてしまったものもあるけれど、約500gの栗〜〜〜ふぅ。

これをコトコトと20分ずつ3回、灰汁を取りながら煮ていき、渋皮の渋みと灰汁が取れて、栗自体も柔らかくなれば、砂糖+水のシロップで甘く仕上げていきます。
甘み付けの砂糖は多良間産の黒糖とケーンシュガーを半量ずつ使ってみました。

一晩寝かして、しっかり味を含んでいるはず・・・。
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最後に煮詰めたシロップに浸して、ツヤツヤの渋皮煮の完成です!
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黒糖のおかげか、甘さがキツすぎずに、栗自体の甘さも感じられる、美味しい渋皮煮になった気がします〜♪
黒糖と栗の贈り主サマ、明日にでも渋皮煮をお持ちしますからお試し下さいね。

コチラ(↓)は残念ながら、渋皮が破れてポロポロになってしまった栗たち・・・。
CIMG4208.jpg
形は悪いけれど味は同じ。 無駄にすること無く、美味しく頂きまーす(^^)。


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クッキー作り講習会♪
お料理もお菓子もパンもクラフトも・・・なんでも超一流に出来ちゃう友人が「大量のクッキーを焼く」というので、彼女のキッチンにお邪魔して『クッキー作り講習会』を開いてもらいました。
私もたまにはクッキーを焼くことはあるんだけど、ピーナッツバタークッキーやチョコチップクッキー、オートミールとレーズンのクッキーなどの”型抜きを必要とせず、デコレーションもいらない焼きっぱなしタイプ”のみ(^^;。
前々から、アメリカンなカラフルなアイシングのクッキーの作り方を実際に見てみたかったので、このチャンスを逃してなるものか!です。

型抜きクッキーを全部で100枚近く焼くということで、クッキーの生地作り&焼き上げ作業は前日から友人がしておいてくれたので、私たちが見学させてもらうのは焼き上がったシュガークッキーに施すアイシングの作り方、色の作り方、塗り方・・・などの、デコレーション部分。

それでも、親切な彼女は1シート分の生クッキー生地を残しておいてくれたので、生地を綿棒で延ばしてクッキーカッターで型抜きする作業も少しだけ体験させてもらいました。
クッキー生地の柔らかさや扱い方なども伝授いただいて、秘伝の(?)レシピまで頂きました(^^)。至れり尽くせり、ありがとうございます!!


さて、いよいよデコレーション!
私が挑戦していると、もれなく横から出てくるムスコ・・・。
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コチラ(↑)がムスコ作、ピンクが途切れ途切れのハートクッキー。一生懸命に絞りだし袋を操り(?)、なんとかハートを一周しましたヨ。

そして、『ちょっと食べたくなっちゃった〜』と、自分で縁取りしたクッキーをムシャムシャと。
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約100個のクッキー、型も牛、羊、ハート、キティちゃん(2種)、スポンジ・ボブ(と友達?)があったので、色も全部で8色くらいかな?
私ともう一人の友人が教わりながら2個ずつ(+ムスコ1個)は作ったけれど、残りは全て先生がチャッチャと手際よく作業して終了。
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上の写真は縁取りだけ終わって、乾燥中のクッキーたち。

そして、縁のアイシングが固まったら、内側を塗りつぶしていきます。
これは縁取りで使ったものより、少しゆるめのアイシング。その辺りの作り方、見極め方のコツもしっかり教わってきました!
で、その成果(??????)がこのハートクッキー。
IMG_20120928_152142.jpg
ぷぷぷっ。絶対に他では見られない模様〜(^^;。
縁取りの内側を白のアイシングで埋めたところに、ピンクで模様付けの練習をしました。クモの巣の作り方を教わって、マーブルっぽい模様の作り方とか、しずく型みたいなのとか、練習台となったハートクッキー・・・ゴメンね。

お口直しに(お目目直しに?)、先生作の可愛いクッキーをご覧ください。
IMG_20120928_152107.jpg
奥が牛(ホルスタイン!)で、手前が羊ちゃんです。


丸や星や花くらいの簡単な型抜きのクッキー(そして、単色!!)なら、一人でも作れるかも・・・。
必要な材料や道具もしっかり分かったし、今年のクリスマスにはSugar Cookies with Royal Icing、やっちゃおうかなぁ〜。ただ、お砂糖の多さが怖いんですけど・・・。



青じその実の佃煮
夏の間、ずっと頑張ってくれた青じそもそろそろおしまい。9月に入る頃から花もチラホラ咲き始め、実が大きくなってきました。
例年だと実には目もくれず、枯れ果てるのを待って種を取るか、それもせずに放置したまま、翌春に落ちた種から自然発芽(?)するのを待つかだったのが、今年は実もちゃんと利用することにしました。
実が固くなる前、花が散り終わる前が摘み時とのことなので、頃合いを見計らって第一陣の収穫です!

ついでに、柔らかめの葉っぱも収穫。
この葉っぱはあまりにも有名な大葉にんにく醤油 by 勇気凛りんさんのレシピを参考に既に漬け込んでいる容器に追加しました。

今日の主役の実は茎からしごいて外します。
CIMG4003.jpg

ムスコのお手伝いのお陰で(??)、約35gの実が採れました。そして、かなり飛び散りました(^^;。
白い花びらや、少し茶色くなりかけている部分もありますが、ま、少しなら大丈夫でしょう。
CIMG4004.jpg

これをよく水洗いして、『きょうの料理:しその実の佃煮』を参考に佃煮に変身させます。

調味料と一緒に炒め煮すること約10分・・・佃煮の完成です。
昆布の佃煮だと延々と時間がかかるのに、青じその実の佃煮は拍子抜けするほどあっという間に出来上がりました(^^)v。
CIMG4008.jpg

多分、コレでいいと思うんですが・・・味見したところ、私にはかなり濃い目。佃煮だから濃くて当たり前と言えば当たり前なんだけど。
ご飯と一緒に食べるとこのくらい濃い味のほうが美味しいのかも。
まだ収穫するには早過ぎる実が今回と同じくらい残っているので、次はシンプルに塩漬けにしてみよっかな。



Corned Beef and Cabbage
今日からDaylight Saving Timeも始まり、いよいよ本格的な春がやってきます。
春と言えばSt. Patrick's Day?
今年は3/17(水)がその日なんだけど、一足お先にSt. Patrick's Dayの定番料理"Corned Beef and Cabbage”に初挑戦しました!

10年ほど前にアイルランド系アメリカ人のローラさんに初めてごちそうになったCorned Beef and Cabbage。この時までコンビーフに缶詰以外のものがあろうとは思ってもいなかった私。
初めて食べたときの感動を今でも覚えている程、美味しかったんですよ?♪
”アイルランド風おでん”とでもいいましょうか、なんともホッコリと優しいお味で。

作り方は至って簡単。缶詰ではない生のコンビーフ【Brisket(牛の肩ばら肉)】にハーブやスパイスで下味をつけ、コトコトと煮ること約4時間!! 
(↓↓ 一度煮立てて灰汁取りをしたら、摂氏150度のオーブンの中にお鍋ごと入れておくだけですが・・・
corned beef and cabbag-1
お肉を取り出したあとのスープで煮た野菜が柔らかくなったら、スライスしたコンビーフと一緒にお皿に盛って完成。

corned beef and cabbag-2
私はWhole Foodsで売られている下味付きのBrisketを使ったので、まさにお鍋に入れて煮込んだだけ(^^;。
それなのに(それだから?)、美味しいCorned Beef and Cabbageが出来上がって大満足!

インディアナに引っ越してきてから、St. Patrick's Dayにこのお料理が食べられなくなってしまって寂しい思いをしていたんだけど、自分でも作れるやん!
さっさと挑戦しておけばよかった(><)。

たしかローラさんからレシピももらっているはず・・・次に作るとき(来年?)はローラさんの味再現!となるといいなぁ。

フォーミュラ消費大作戦 ? カップケーキ篇
サンプルで大量に貰っていたフォーミュラ(ベビー用粉ミルク)。
ほとんど使用することもなく、賞味期限だけが刻々と近づいてきています。
そこで、この美味しくないけど(!)栄養たっぷりのフォーミュラを捨てるのは忍びないってことで、カップケーキに入れてみました。

↓↓【ドライマンゴーのカップケーキ フォーミュラ入り】↓↓
フォーミュラ入りカップケーキ
じつはこのカップケーキ、砂糖を入れ忘れるという大失敗をしたんだけどドライマンゴーとフォーミュラの甘さが幸いして、『敢えて甘さ控えめに』したようなお味に。
マンゴーを戻したヨーグルトも一緒に加えたせいか、”しっとりしたスコーン”って感じの仕上がりです。
ヨーグルトのせいで膨らみが悪くて見た目は綺麗なカップケーキとはほど遠いけれど、味は意外と美味しくて、M氏にも大好評。

それをいいことに、我が家の定番『りんごのカップケーキ 』の牛乳をフォーミュラに変えて焼いてみました。(ヨーグルトは無し、砂糖も半量に!)
今日は遊びに来てくれたプレママさん&ママ友さんたちにもご試食いただいて、合格点(?)をいただきました?。Mちゃんもパクパクと食べてくれました♪♪
フォーミュラ独特の匂いもしないし、砂糖も少なめでいいし、なかなかいい使い道ですよ??(^^)。お試しあれ♪

まだまだ残っているフォーミュラ。
今度はパン焼きの牛乳代わりに使用予定。美味しく焼けるかなぁ??

『アーモンド粉のケーキ』って・・・。
友人から「アーモンドパウダーってどこで買えるの?」と聞かれて、急遽、アーモンドパウダー(日本ではアーモンドプードルの呼び方の方が馴染み深いですよね?)を使ったスイーツが食べたくなった私。
『食べたいっ!』と思い始めたら我慢できないのも私・・・。

手持ちのレシピ本の中から、今、我が家にあるものだけで作れるレシピを見つけるのに一苦労。なんせ、週の半ばだというのに一般家庭の冷蔵庫には確実に入っているはずの牛乳を切らしてしまっているので、作れる焼き菓子に限りがあるんです・・・(^^;。

そして、見つけました!

“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんの (生活シリーズ)“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんの (生活シリーズ)
(2005/04/15)
稲田 多佳子

商品詳細を見る

この本(↑)に載っている”アーモンド粉のケーキ”がそれ。
卵も卵白のみでいいし(卵白は先日スイートポテトを作った時に卵黄だけを使ったので冷凍保存してました♪)、アーモンドパウダーの他には薄力粉やBP、グラニュー糖、バニラエキストラ、無塩バターくらいでOK。
これなら、買い物に行かなくても作れちゃいます??(^^)v。


今日の白いもの、二つ
昨日から降り始めた雪が我が家のベランダをこんな風に飾りました♪
雪景色(2009.1.28)
25cmくらいは積もってるのかな。テーブルの上がちょっと気持ち悪いんですけど・・・。

流石にここまで積もると近隣の学校は軒並み休校。M氏の勤務先も今シーズン初の休校です。『このまま降って、明日も休校になれば・・・』と淡い期待をしているような我がオット。
  
しっかり働いてくださいよっ!!




  
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