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仕込み中、92%オリーブ石けん
まだ9月に入ったばかりなのに、クリスマスのギフトに添える石けんを仕込み始めています。ま、手作り石けんは熟成期間が長いほどマイルドで肌に優しい石けんになってくれるので問題ないんですけどね。ただし、香りが飛んじゃう可能性は大だけど・・・。
今日もムスコの登園後、早速、まとめて2バッチ作りました。オイルの総量約450g/1バッチを2つです。
そのオイルのうち92%をピュア・オリーブオイルに。残りの8%分に泡立ちを良くしたり、溶け崩れを防いだりする役割のあるオイルを数種類入れています。
オプションにはラベンダーのつぼみをすりつぶしたものと、フレンチ・クレイ、そして、3種類を混ぜたオリジナル配合のエッセンシャルオイルで香り付け&それぞれのアロマ効果を加えました。
その石けん生地を型に流し込むと・・・

こうなります。
今の時期だと保温温度にもそれほど気を使うこともないので、埃よけのカバーをかけたら、このままムスコとネコの手の届かないところに(←ここ、大事!!)24時間以上放置~♪♪

この後は、2~3日後に型から出して、おおよそ一週間くらいまた放置(^^;。

上の写真が型から出しで放置中の石けん。この石けんは先週仕込んだもので、今がちょうど切り分け時なんだけど・・・ちょっと悩んでます。
というのも、ギフト用の石けんはいつもだと両端を切り落として0.75インチ幅くらいの石けんを切り出すんですが(↓こんな風に)、

今年はカットせずに、大きい固まりのままラッピングしてみてもいいかも?と、思い始めてます。

一時帰国前までに何バッチできるかで、友人・知人お一人サマ当たりへお渡し出来る量は変わってくるんですが(^^;、思い通りの数が仕込めたらこのままドーンと! 間に合わなければ、せめて、この半分(約石けん4個分)の固まりをお渡しして、ご自分で使い易い大きさにカットして使っていただこうかな。
市販品のようにカチカチの石けんではないので、少し力を入れればお料理用の包丁でもスーッと切れるし、それも楽しんでもらえたら嬉しいなぁ~。
妄想は広がる~~~っ♪
取り敢えず、今はカットしないまま2ヶ月間眠ってもらって、どんなラッピングにするかじっくり考えることにします。



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ラベンダー・マルセイユ石けんとシンプルなラッピング
ピュア・オリーブオイル、パームオイル、ココナッツオイルを主原料とした石けん生地にドライ・ローズマリーを細かくすりつぶしたものと、エッセンシャルオイル(ラベンダー、ローズマリー、スィート・オレンジ)を加え、型入れ後にドライ・ラベンダーを散らした『ラベンダー・マルセイユ石けん』。
一時帰国前に仕込んで、切り分けまで済ませていたので、あれからもうすぐ2ヶ月。
しっかり乾燥・熟成して、いつでも使える状態の石けんに仕上がっています。

これは依頼品ではなくて自宅用に作ったので、切り口の粗さも気にしません。ドライハーブを入れるとカットする時にハーブが柔らかい石けん生地を削ってしまって、切り口がこすれた感じになるんです。
個人的には、こういう無骨な石けんの方がナチュラル感倍層!って感じで好きなので、自宅用には特に好んでドライハーブを混ぜ込んでいます。

自宅用・・・のつもりが、一部をギフトに添えることにしたので、お嫁入り準備です。
花嫁衣装の材料に選んだのは、お馴染みマーサの【Garden Trellis Deep Edge Punch】でパンチした紙と園芸用の紐だけ。


パンチした紙で石けんを巻いて、紐で留めればできあがり♪

素朴な石けんにはシンプルなラッピングがぴったりかな。



ラベンダーのバスボム
はじめに・・・石けんじゃないけど、お風呂つながりでSoap Makingカテゴリーに入れちゃいます(^^;。

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息子のバスタイム用に市販の入浴剤以外に、手作りのバスボムを使うこともあります。
小振りなのであっという間にジュワジュワ~ッと溶けるし、白湯とは明らかに違ってお湯が柔らかくなるし、香りもいいし、ケアする私もリラックスできるのでいいんですよ~。

作り方(材料)はいくつかあるようですが、私はAll Aboutで紹介されている【簡単手作りバスボムで、ロハスなバスタイム】を参考に作っています。

●材料 : 重曹、クエン酸、コーンスターチ、水、精油、フードカラーリング剤など。

*写真には重曹とコーンスターチは写っていません(^^;。

粉類をまとめて、精油数滴(今回はラベンダーとローズマリーの精油を使用)、フードカラーリングを合わせると・・・

こうなります。淡いグリーンがきれい♪ 

このグリーンの粉に水を一滴ずつ落としては混ぜ、落としては混ぜ・・・の作業を、全体が湿り気を帯びてきて指先でギュッとつまむと固まるくらいになるまで続けます。
あれ? 淡いグリーンを期待してピスタッチオ・グリーンにしてみようとフードカラーリング剤の箱の裏に書いてあるレシピ通りに黄色1:緑4の割合で合わせたら・・・想像よりも派手なグリーンになっちゃっいました。ライム・グリーンの方が、希望の色に近かったのかも~。ま、今回はこれで良しと。

私はここでラベンダーのドライハーブを少し加えてから、粉を型に入れ、上からスプーンの背でギュッギュッと押し固めます。

この型は数年前にIKEAで買った製氷皿。たしか1ドルとか、とっても安いものでした。他にも数種類の型があった記憶が。


今回はAll Aboutに載っている基本の分量の3倍量で作って、この製氷皿にちょうどぴったり。お花12個分になりました。
製氷皿でなくても、おにぎりを作るようにラップでくるんでギュッギュと丸く固めてもコロコロの可愛いバスボムができます♪

ここまでできたらほぼ完成。半日~一日おいて、固まれば型から外して密閉容器などに入れて保存します。
私が作るサイズは小さいので、我が家のお風呂には一度に3個くらい入れます。
洗面器などで簡易フットバス(足湯?)を楽しむときには1個で十分。


セロファンの袋に入れてちょっとしたギフトにしたりもしています。その際には崩れ易いのでくれぐれも取り扱いにご注意を。

小さなお子さんやペットが間違って口に入れたりすることの無いように、保管には十分お気をつけ下さい。




#82 Brest Milk Soap for チビスケ
チビスケが生まれて3週間目くらいから、私が出かけたりしてもM氏が哺乳瓶から飲ませることができるように母乳を搾って冷凍保存していました(↓こんな感じに専用冷凍バッグで保存してます)。
Brest Milk
離乳食を食べ始めて以来、その冷凍保存していた母乳を飲む必要がなくなってきて、古い母乳が冷凍庫にたまってきてしまいました。
母乳が出ている間に絶対に作っておきたかったアレ。ちょっと古い母乳だけど飲むわけじゃないし、大丈夫でしょってことで・・・

半年が過ぎました。
Easter(復活祭)も過ぎ、いよいよ春ですね
ここセントラル・インディアナ地方も徐々に暖かくなってきています♪

さて、「前回の石けんネタはいつだったかなぁ??」と過去ログを見てみたら、なんと昨年の8月末!
あらら・・・石けん作りに最適な秋・冬シーズン中の更新がすっかり飛んでしまいました。
それでも一応、チビチビと石けんは作っていたんですよ?。

写真(↓)は春?夏にかけて使えるようにと冬後半に作った3種類。
#68 ~ #70
(左奥)French Green -- お気に入りのフレンチ・グリーン・クレイとシアバター入り。
(右奥)TAKESUMI -- 竹炭パウダー入り石けんでしっかり洗顔! 中年盛り(!)のM氏用のため、香りは加齢臭を吹き飛ばすように爽やかなシトラス系で。
(前)抹茶くりーむ -- 抹茶粉と生クリーム配合のマーブル石けんにしたつもりが、マーブルにならず(^^;;。保湿系石けん。

使用するオイルの種類や配合は、もう”お気に入り”が決まってきていて毎回ほぼ同じなのでオプションで変化をつける私の石けん作り。これからも忘れた頃にひょっこりアップすることと思いますが、お付き合いくださいませ♪


そうそう! 半年が過ぎました・・・と言えば、GC(グリーンカード)。
指紋採取からも半年が過ぎても音沙汰なし。『また移民局で放置されてるんだろうなぁ』と気にしないことにしていたら、本当に何の連絡も無し。
3月に入って電話したところ、どうもOKみたいです。
先週届いたメールによると3週間以内にカードが送られてくるっぽいです(^^)。ただし、『3週間以内に届かなければ再度連絡を』とのことなので、実物が届くまでは安心出来ませんが・・・。
無事にGCが届いたら、あらためてご報告させていただきますね☆

#63 White Wine Soap
いよいよ秋にむけての石けん仕込みシーズンがやってきました。
Rainbow Meadowでココナッツオイルとパームオイル、苛性ソーダを大量に購入し準備も万端!!

そして約2ヶ月ぶりの石けん作りはチョッピリ気合いを入れて『白ワイン石けん』に決定。
石けん用ワインは赤でも白でもTrader Joe'sで売っている激安$2.99利用が私の鉄則。理由は・・・ただ単に安いから(^^;;。

そのワインに乾燥ローズマリーとラベンダーを入れて、火にかけアルコール分を飛ばしつつハーブのエキスを煮出します。一晩冷ました液体がコチラ(↓)。
White Wine(Lavender + Rosemary)
白ワインがロゼワインくらいの色に変化しているのがお分かりいただけますね?
これを精製水の変わりに石けん作りに使うわけです。
お肌シットリな石けんになるんですよ?。

計ったココナッツオイルをひっくり返してキッチン・カウンターをギトギトにしてしまったり、ひまし油の量が足りずに急遽レシピを変えたり・・・と、久々の石けん作りでアタフタしたけれど、なんとか無事に型入れ終了。

そして24時間後・・・。

ゼリーな石けん
ご心配おかけしていたぎっくり腰も今日までにほぼ95%くらいは快復し、動き回っても平気になってきました。
お見舞いのコメントやメールもありがとうございました。痛いながらもとっても嬉しかったです♪
ネットにも本格的に(?)復活!! またお付き合いのほど、よろしくお願いします。


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先週でM氏の夏休みも一旦終了。(次回は8月上旬に2週間ほど・・・また休むのかっ。)
腰の痛みも治まり、今週からはやっと独り時間も満喫できますとは言っても、週に二日だけなんですけど・・・

そこで早速、ぎっくり腰前に仕込んでおいた石けんをカット。
#62
仕込んだ翌日にぎっくり腰になってしまい、木型に入れたまま放っておいたせいか完全にジェル化してしまいました。
ジェル化っていうのは、保温中に内部温度が上がってゼリーのように透明度が増した状態を表す石けん用語(?)なんですが、マットな出来上がりにはならないために石けんを作っている人たちの間では意外と不人気な現象。
ジェル化すると元の色が薄くなってしまったりして見た目がイメージ通りの石けんに仕上がらないってのが不人気の理由の一つだけど、とってもマイルドな石けんになるんです。
でも私はこれが結構好きなので、今回の完全ジェル化はちょっと嬉しい♪

ぎっくり腰のお陰かな?
不幸中の幸いってことで・・・
気温の上がる夏の間は石けん作りには不向きでも、ゼリーな石けん好きにはラクして美味しい(食べちゃダメよ!)季節☆ M氏の居ぬ間にいっぱい作るぞ??っ。

*今回作った石けんは近頃お気に入りのフレンチ・グリーン・クレイ入り。解毒・浄化作用に優れ、最も吸収力のあるクレイで、夏の石けんにはもってこいです♪♪

  
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