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ツベルクリン反応(+)
一昨日受けたツベルクリン反応テスト。
今日はその判定のために再度クリニックへ行ってきました。

もうね・・・素人目に見ても思いっきり陽性!!!

皆さんも子どもの頃にBCGという結核に対する生ワクチン注射をされていると思いますが、日本の場合はそのワクチン接種後にツベルクリン反応テストをして陰性であれば陽性になるまで(だいたい中学生くらいまでに)BCG接種を行うという決まりになっています(少なくとも私の子ども時代は・・・)。
なので、私のように陽性反応が現れる日本人は多いはず。

が、アメリカではこのBCGワクチン接種を行いません。
ということは、健康体であればツベルクリン反応テストで陰性(ー)が出るのが当然。
私のように陽性(+)が出ると即『結核菌感染の疑い有り』となるんです。

覚悟はしていましたが、やっぱりこのような見解をクリニックでも聞かされて、別の病院へ行って胸部レントゲン撮影をしてきました。

取り敢えず今日のところはここまで。
普段、すこぶる健康で病院のお世話になることも少ないだけに、意外と打たれ弱い(^^;;。
しかも、一緒に受けたM氏(バリバリの日本人)は陰性だったし?。
M氏もBCGは受けているらしいんだけど?

日本ではツベルクリン反応がちゃんと陽性になることが望ましいことだったのに、ここに来て心配の種になろうとは・・・
ふぅ。

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