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アズキさん、ご遠慮なく♪
今週は妙に落ち着かず、人間用のご飯さえ手抜きのオンパレードだというのに、ムクムクと変な創作意欲が湧いてきて・・・アズキ用のお菓子を作ってみました。
cat treats-1
メインの材料はツナ(缶詰)、全粒粉、ドライミルク(スキムミルク)と卵。
材料を混ぜ合わせてオーブンで焼くこと20分。
1cm角くらいのサイズにカットして完成です。

冷めたところで、ハイ、どうぞ♪

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図書館レストランでブランチ
Woodys Place-1
この建物、今はレストランとして使われているんですが、以前は何だったかお分かりになりますか?? (って、思いっきりタイトルにつけてるけど・・・。)

この建物は1913年に建てられたCarnegie Library(カーネギー図書館)。
アメリカの鉄鋼王アンドリュー・カーネギー(1835-1919)の寄付によってアメリカ各地に建てられた図書館のうちの一つが私の暮らす街にもあります(正確には過去形で『ありました』)。

1972年で図書館としての役割は終えているのだけれど、リノベーションして1998年からレストランとして使われています。今日はその図書館レストランでサンデーブランチ♪
Woodys Place-2
テーブルの周りには図書館の名残のように本棚があり、本に囲まれての食事となります。
この時代の建物って天井も高く、細かな装飾もとてもステキ。
図書館として活躍していた当時のことは全く知らないけれど、お店の作りを見ていると『この辺に貸し出しカウンターがあったのかな?』『あの奥はオフィスだったのかな?』と想像も膨らみ、時間もゆったりと流れるようで、心地よいブランチと相成りました。

メニューもINTRODUCTION: APPETIZERS、CHAPTER 1: SOUP、・・・CONCLUSION: DESSERTS、APPENDIX: DRINKSと本の目次を見ているような小粋な演出。
その目次の中から選んだお料理は・・・。


効果あり!
M氏がフェンシングを再開してから約一ヶ月経過。
週に1度?2度、2時間ほどの間に相手を替えながら必死に闘っている(!)らしいのですが、身体を守るためのユニフォーム(剣道の防具のようなもの?)も身に付けているというのに、昨日は何故か腕から血を流してました(^^;;。相手の剣がスポッと入ったらしく・・・。
ま、ちょっとした刺し傷程度なのでどうってことはないんですが、本人は守り切れなかったことが悔しかったようで来週のリベンジを狙っているとかいないとか?!

さて・・・M氏がフェンシングを再開したのは楽しみのためと、運動不足解消(強いてはダイエット!!)のため。
血圧計と体重計
日々、体重計と血圧計を取り出して計測を始めるようになったのもフェンシングのお陰。少しでも自ら進んで健康管理をしてくれるようになったのは有り難い変化です。
そして・・・な、なんと! M氏の体重がフェンシングを始めてからすでに7パウンド(約3kg)減少。
おめでと???っ!!! 目標体重にはまだ遠いけどね(^^;;。


『すごいね?。まだまだいけるんじゃない? 頑張って!』と応援しつつも、内心ではかなり焦っている私だったりするのです・・・。
何とかせねば?

#49 Savon de Marseille
先週からTVジャパンで8日間放送されていたNHKの『世界遺産 フランス縦断の旅』(日本では7月に放送されたものですが、9月に総集編放送あり!)をご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
最終日、南仏マルセイユの地酒Pastisのお店の次に紹介された、石けん屋さんの様子は覚えていらっしゃいますか??

その番組を見て突然思い立ち、早速マルセイユ石けん(Savon de Marseille)を作りました。
ま、本番マルセイユの石けん工房で作られるように材料を10日間煮込んで・・・などという手の込んだことは出来ないのだけれど、材料だけは上質でSavon de Marseilleっぽく(^^)。
Savon de Marseille
この写真は型から出したままの塊(約960g)。使う時にはこれを適当なサイズにカットします。

マルセイユ石けんとは?
名前の通りフランスの港町マルセイユ発祥の石けんで古くは10世紀頃から作られていたものなのですが、1688年、ルイ14世の王令により石鹸素地中の油成分に最低でも72%の植物性オイルを使用し、しかもその大部分をオリーブオイルとするという厳しい基準がもうけられ、それと同時に『マルセイユ石けん』(Savon de Marseille)の名前で呼ばれるようになりました。


シンプル極まりないけれど、これ以上の贅沢もない『マルセイユ石けん』。
オリーブオイルの保湿効果が素晴らしくよく、洗い上がりもしっとりするのがこの石鹸の特徴の一つ。
4週間の乾燥・熟成後はマルセイユを思い浮かべながら(って、行ったことないけど(^^;;)、バスタイムが楽しめます♪♪


クルミ入りココアブレッド
やっとM氏も本格的に仕事が始まり、約4ヶ月ぶりに私の一人時間が戻ってきました。
M氏が家にいてもお互いに好きなことをしているんだけれど、ついつい『出かける?』なんてことになって家事や食事の予定も狂ってしまいがちになるのが我が家のパターン。
その分、主婦業もしっかりお休みさせてもらっていたけど、パン焼きや石けん作りといった趣味と実益を兼ねた作業も後回しになっちゃってて・・・。

そんな悩み(?)もひとまず解消した今日は久々に成型パンを焼きました♪
Cocoa Bread-3
今回は何度か作っているココアパンに細かく刻んだクルミを入れて食感も楽しめるパンに。サイズもこぶりにヒョイッとつまめるお菓子パン。
この”ヒョイッ”とつまめるあたりが、非常にヤバイんですけどね・・・。

食欲の秋に向かって一気に加速か???


見?つけたっ♪
先日来私にとっての大きな悩みとなっていた朝顔の種(記事:朝顔の種はどこに?)。
なんと、こんなに目立つところに立派な膨らみがあるじゃありませんかぁ!!
数日前にはこんな膨らみなんてなかったのに?。もしかして見落としてただけ??
朝顔(8/21/06)-1

朝顔(8/21/06)-2
花が落ちた後のガクの部分がプクッと丸みを帯びてきている、この中に黒くて小さな朝顔の種が隠れているはずです!

何となくだけど古い記憶が甦ってきました・・・。今はまだ青々としたこの部分も、夏が終わると茶色く乾燥してきてポッカリと口を開けるんじゃなかったでしたっけ?
多分、そんな感じの時に来年用の種を取っておけばいいんですよね。

わ?い♪ これで来年も朝顔が楽しめるぞ??(^^)。



シトラスジューサーに学ぶ
Orange Juice-2『柑橘類のジュースを作るのに便利そう♪』とシトラスジューサーを買ってみました。
半分にカットしたオレンジなどをジューサーの絞り器部分に押さえつけてスイッチを入れれば、モーターが動いてジュースを押し出してくれる仕組み。
これ、かなり便利そうじゃない??

家に帰って箱を開けて実物をみてみると、電源コードのつながったモーター部分と出来上がったジュースを受けるカップ部分が一体化していて外れない。
軽いものなのでモーター部分がついたままでも持ち上げてジュースをグラスに移すことは問題ないのだけれど、洗う時が鬱陶しそう。
使ってもいないし、レシートも残っているし、あっさり返品することに決定。

自動シトラスジューサーでの初仕事のためにたっぷり買ってきたオレンジは今までも使っていた手動式シトラス絞り器でジュースにしました。
Orange Juice-1
ぷぷぷっ。
何十杯分も一度に作るわけでもなく、私とM氏が飲むだけならこれで絞れば十分じゃ?ん!
このグラス一杯でオレンジ2個分。
二人分作っても4個分を絞ればいいだけ、時間だってそんなにかかるわけじゃなく・・・。

ついついスペシャリティーな電化製品に走ってしまいがちな私ですが、今回のこの買い物(返品するけどね!)で電動や自動にはない楽しみを再発見できた気がしました。
購入したシトラスジューサーを返品して、あらたに本体とカップ部分が取り外せるタイプのものに買いなおそうと思っていたけれど、もう、いらな?い。
昔ながらの手作業でフレッシュなオレンジジュースを楽しみます♪

Eco Candle Making
4年ほど前から石けん作りが趣味の一つになっている私は、何度か使って古くなった揚げ油も廃油石けんにして掃除や洗濯に使っています。
その廃油石けんも需要と供給のバランスが崩れ、ただいま在庫が余り気味(^^;;。

そこで今回は石けんではなくてキャンドルにしてみました♪
eco candle-1
廃油でキャンドルを作ることには以前から興味があったものの油の凝固剤が手に入りにくかったり、本来の凝固剤の使い方ではないために危険も伴いそうで躊躇していたんですが、多くの方々が気軽に作って使っていらっしゃるのをネットなどで見て『ちゃんと気をつければ大丈夫かな?』と廃油でCandle Makingに初挑戦!

そして『ただの廃油キャンドルじゃ物足りないなぁ』と、いつものクセ(?)でなにか特徴を持たせようと考えたのが虫除けキャンドル
どっちにしても廃油の独特な臭いを消す為に好みのエッセンシャルオイルを数滴加えるよう作り方にも書かれてあるので、それならば・・・と、ベランダで蚊取り線香がわりに使えるように昆虫忌避作用のあるシトロネラのエッセンシャルオイルをチョイス。
eco candle-2
色づけにはクレヨンを細かく刻んだものを使用しました。
ピンク系のキャンドルにはピンク+茶色のクレヨンを、グリーン系の方は黄色+緑を。
仕上がりは予想とは多少違う色になってしまったけれど、廃油のどろどろ色がこんな綺麗な色に変わってくれるなんて驚き?♪


State Fair (Foods?)満喫
本日のエントリー、かなり長文&写真多用です。
よろしければお付き合いください♪


-*-*-*-*-*-

今日は午前中からIndiana State Fairに行ってきました。
State Fair(ステイトフェア)とはその州の農産物や家畜のコンテストがあったり、州の歴史や文化などを広く紹介したり、移動遊園地もオープンしたりする州をあげてのお祭りのようなもの。
これの小規模なものにはCounty Fair(郡のフェア)があり、アメリカ各地にはこのフェアを行うことを主な目的にしているState FairgroundsやCounty Fairgroundsというイベント会場も存在するくらい大々的なイベントなのです。

そのIndiana State Fairが行われる期間中、隣町からフェア会場までの11マイル(約17km)を特別列車が走るというので、これに乗って行くことにしました。
Fair Train-1
アメリカ生活も11年目となりますが旅先の都会(NYやDCなど)を走っている地下鉄やハワイのパイナップル列車(!)くらいしか乗ったことがありません。私が今まで暮らした場所は鉄道を普段の足として利用するような町が一つもなく、線路や駅舎はあっても廃線になっていたり、列車が走っていても長距離列車(Amtrak)や貨物列車だったりで乗る機会もなかったんです。

なので今回はM氏ともども喜んで乗車!
短距離でもこんなふうに列車を利用するお出かけって、いつもと違って新鮮。
車で直接会場に乗り付けた方が時間も料金も節約なのだけれど、折角のチャンスだしナンチャッテな小旅行気分で楽しんできました。
Fair Train-2いつもは閉じることのない踏切も、この時期ばかりはきっちり作動。踏切前で停車している車や自転車に乗っている人も、誰ということはなくこちらに向かって手を振ってくれたりします。
普段見慣れた景色も、車窓から眺めると全く違って見えるのが不思議。

約30分の列車の旅を終えて、いよいよフェア会場に入場です!


Back-to-Schoolに便乗♪
アメリカの学校はそろそろ新学期が始まります。
ご存知の通り4月始まりの日本とは異なり、8月下旬(?9月頃)に新学年が始まるのがアメリカでは一般的。
時期の違いはあってもそれに合わせて服や靴、カバンや文房具などを新調するのは日本でもアメリカでも同じです。
ファイルホルダーやボールペン、ノートなどをたくさん買い込んでいる親子連れをよく見かけるのもこの季節。
ということで、巷のお店ではBack-to-Schoolのセール真っ盛り。

我が家もそのセールに便乗してかねてから狙っていたシュレッダーを買ってきました!
今まで使っていたシュレッダーの歯はそろそろ切れ味も悪くなってきていたし、裁断方法も幅7mmの縦ストレートカットで頑張ればパズルのように組み合わせて元の状態に復元できるほどの大雑把なシュレッダーだったので(意味ないじゃん!)、もっと細かく裁断できるタイプのが欲しかったのです。

そこで機能と値段を考慮して選んだのがコチラのシュレッダー。
(Diamond-Cut) Shredder
何気にスタイリッシュでしょ??
通常価格の7割引セール品で、機能も家庭用にはまずまず。
(Diamond-Cut) Shredder-3
●コピーペーパー8枚まとめて刻めます
●クレジットカードも裁断可能
●ステープルつきでもOK
ダイヤモンドカット

そして、いざ検証タイム?♪


ビミョ?にドラえもん?
MANEKI NEKO-1
私の住んでいる街にあるJapanese Stakehouse & Sushi Barの割引券が郵便で届いたんだけど・・・そこにこんなキャラがデザインされていました。
ドラえもんのパクリっぽいよね、どう見ても(^^;;。

裏面にはこんな白黒バーション。
MANEKI NEKO-2

このキャラはドラえもん似のSUSHI MASTERらしい・・・。
オリジナルのドラえもんとの違いを探してみたところ、私の分かる限りでは以下の通り。

●耳が付いてる
●ネコ鈴がない
●四次元ポケットがない
●変な鉢巻き(SUSHI MASTERの文字入り)をしめてる
●『千両』(???)と書きたかったらしいけど何か違う

元祖ドラえもんもインディアナの片隅でこんなことになっていようとは気づいてないんだろうなぁ。
お気の毒様・・・だけど、耳がかじられていないだけ幸せかも?


朝顔の種はどこに?
フウセンカズラと朝顔
フウセンカズラと全長2mはありそうな朝顔が複雑に絡み合って、我が家のベランダにほどよい日陰を作ってくれるようになりました。
朝顔は日々数輪ずつ花を咲かせ、咲き終わった花は枯れて落ちていきます。

その花びらの落ちた朝顔を見ていて素朴な疑問発生!!
『秋になったら来年用に種を取っておこう』と思っているのだけれど、朝顔の種ってどこにあるんですか??
多分、花が枯れて落ちたあとのガクの部分にできるんですよね?
まだ何の兆候も見られなくてちょっと不安。というか、ガクの部分を凝視しても膨らみさえ見つけられないんですけど?。
ここじゃなかったっけ???
種もこれから徐々に大きく、目立つようになっていくのかな?

子どもの頃には当然、知っていたはずのことも長?い歳月とともにスッカリ忘れてしまっています・・・あぁ、情けないっ。
亀の甲より年の功と申しますが、どうもこの格言は私には当てはまらないらしい(^^;;。

Banana Splitの誘惑
Banana Spilit
今年はアイスクリームメーカー大活躍中につき、外出中にアイスを食べることは極力控えていたのに今日は家に帰り着く寸前にあるアイスクリーム屋に惑わされ(?)、ついにBanana Splitの誘惑に負けた夫婦がここに一組。

バナナ1本分、バニラアイス3スクープ分、たらりとチョコレートシロップ、ホイップクリームこんもり、トッピングにパイナップルとイチゴとピーカンナッツ、頂上にチェリー1個の迫力満点スイーツをペロリと平らげてしまいました(^^;;。

念のため申し上げておきますが、いくら私とM氏でも一人一個じゃないですからね?!
二人でシェアして、最後には二人とも苦手な甘くて真っ赤なチェリーがボート型の容器の中にポツンと残っているだけの状態に・・・。

『ヤバイよね、これ。』と言いながらも、めちゃくちゃ満足しているこの夫婦。
誰か、止めて???っ。

臭いって!
M氏が週に一度か二度、約2時間のフェンシングのレッスンに通い始めて3週間。
今日も仕事と夕食を早めに済ませ嬉々として出かけていきました。

本人曰く『悪いけど痩せるよ、オレ。』らしいのですが、練習風景を見ていない私にはどうも眉唾な発言。
私が知る限り、この3週間の間の変化といえば、我が家にこんなもの(↓)が増えたことぐらい。
消炎剤
アメリカの薬局でも買えるHisamitsu(久光製薬)のサロンパスと、似たような効能のある消炎クリーム。その他、スプレーや日本の湿布薬も・・・。
我が家にはここのところ、メンソール臭が充満しています(^^;;。

アズキもうんざりな様子・・・。
アズキ(8/8/06)

フェンシングの上達よりも、ダイエットよりも、一日も早く筋肉痛をなんとかしてください!

ジュラ紀の巻物
今日の晩ご飯は豚肉の生姜焼き?♪
と、豚肉もスライスして、キャベツもついでにスライサーで綺麗な千切りにして準備万端整った本日の午後3時過ぎ。
急にチョコレートが食べたくなって、在宅勤務中(???)のM氏を運転手に任命しアジア系スーパーに行ってしまいました。
お菓子色々
わざわざ出かけて買ってきたのがこのお菓子だけって・・・中年夫婦のやることですかぁ?

しかも、この中途半端な時間にM氏と一緒に外出して、タダで済むはずが無い!
早めの夕食? 遅めのランチ? それともおやつ?
韓国料理屋に吸い寄せられるように入ってしまいました(^^;;。
『長い間来てなかったわね?。2週間ぶり?』『スンドゥブと石焼ビビンバでいいの?』とウェイトレスさんの誘導(?)通りM氏はいつものスンドゥブ、私もいつもの石焼ビビンバを注文。
それだけじゃ芸が無いよね、とアペタイザーに選んだものがコチラ ↓↓↓ 。


ショートブレッド
いつもいつも、突然襲ってくる私の『アレ食べたい病』。
今日のアレバターを使った焼き菓子の何か。
パウンドケーキでもカップケーキでもクッキーでも何でもよかったんだけど、朝ご飯に卵を使い切った記憶が・・・(^^;;。
わざわざそのために買い物に行く気にもなれず、卵無しで簡単に作れるものをと作り始めたのがショートブレッド
オーブンから流れてくるバターの香り・・・たまりませんなぁ?
Shortbread
出来上がりは期待通りのサクサクッ。
日本でもアメリカでもお馴染みの『Walkers』のショートブレッドも好きだけど、まだほんのりと温かいくらいの自家製ショートブレッドもまた美味しい♪
食べやすいように、一度にたくさん食べないようにと小さめのサイズにカットしたのに、一個、また一個と手が出てしまって・・・(^^;;。
粉類140gに対してバター100g、砂糖35gも入ってるんですけど?!!

夏の果実【葡萄と桃】
暑い日が続いているインディアナ。おやつがわりに水分を多く含んだフルーツを食べることが多くなってきました。
ところ変われば品種も変わるし、食べ方も変わる。
こちらには日本の葡萄のような大粒で宝石みたいな扱いを受けるマスカットや巨峰のような葡萄は私の知る限り存在しません。
そのかわり、一年中スーパーに並んでいるのが写真(↓)左端に少しだけ写っているタイプの葡萄。直径1?1.5cmほどでホワイトとレッド(時々ブラック)の3種類。

アメリカに暮らし始めた当初はなかなか馴染めなかった葡萄の食べ方。
日本だと小粒でも大粒でも、種が有っても無くても、葡萄の皮は食べませんよね?
こちらでは皮ごと食べちゃいます!
もちろん、皮を外すのが面倒で食べてしまうわけではなく、皮ごと食べられる品種がメインなんですが。
食感もツルンッじゃなくて、コリコリッ。
まぁ、これはこれで美味しい葡萄なので我が家でもよく食べています。

が、スーパーで見かけたこの葡萄(写真右側)。
Sweet Memories
見つけた瞬間に日本の種なしぶどうの元祖『デラウェア』かも?と、喜んで買ってきた『Sweet Memories』(Petit Champagne Grape)。
ビニール袋に入って山積みされている他の葡萄とは違って、プラスチックのパック入り。
写真で見比べていただくと分かると思うのですが、かなり小粒の葡萄で一粒の直径は5mm程度でしょうか。

でね、お味はというと・・・。
『デラウェア』には遠く及ばず。一般的な葡萄の方が断然甘くて美味しい(^^;;。
決して不味い葡萄ではないのだけれど、我が家では不評でした。

ん?、日本の葡萄が懐かしい・・・。


猫背
チビくんとブブくん、二匹のニャンコと暮らしていらっしゃるKalakaさんが猫背比較をされていらっしゃったので、私も便乗♪
我が家のモデルにご登場いただきましょう。

猫背
●うん、うん。見事に猫背ですね?。

猫背2
●こちらはちょっと変形版? なめらかな猫背じゃないなぁ。

アズキって、どうも前足の骨格が少しおかしいみたいで、ネコお得意の香箱座りもほとんどしないし、こんなふうに座ることもかなり稀。
いつも何だかヘンテコリンな姿勢で待機(?)しています。


床屋の洗髪
先日『食わず嫌い、読まず嫌い 』を書いたところ、コメントやメールにて村上春樹のおすすめ本を何冊か教えていただきました。
そこで早速『やがて哀しき外国語』を借りて読んでみました(またしても小説じゃなくてエッセイだし・・・(^^;;)。

これは村上春樹氏がニュージャージー州のプリンストン大学に招かれて滞在中の1991年からの約2年半のアメリカ生活での諸々を綴ったエッセイ。
その中で書かれていた床屋についてのエピソードの中に非常に興味深い一文が。

・・・だいたい頭を後ろにそらせて髪を洗うなんていうことは、人間性に対する大いなる侮辱であるように僕は感じていた・・・(「やがて哀しき外国語」より)

ここを読んでいて私の頭の中はハテナだらけに。
村上氏の言う『頭を後ろにそらせて髪を洗う』というのは、私自身はごくごく当たり前に受け入れていて、それどころか気持ちいい♪とさえ思っている、美容院での洗髪の姿勢のことよね?
床屋ではこれ以外に何か違う方法でもあるの??

ここで我が家のオトコ代表(って一人しかいないけど)のM氏に聞いてみたところ、床屋で洗髪をしてもらうときは鏡の下から引き出し式の洗面台(?)が出てきて、そこに顔面を下にした格好で洗ってもらう・・・とのこと。
要するに、椅子に腰掛けた状態ではあるけれど自宅の洗面台で朝シャンをする時と同じような姿勢で髪を洗ってもらうんだとか。

へぇ????!!!!

知らなかった・・・。
『お椅子、倒しますね。』という声とともに、後ろに倒れていくあの美容院式の洗髪方法に何の疑いも抱いていなかった私にとっては、かなりすごい事実発覚。
床屋さんでは前倒し式が一般的なんですね?

女性の長めの髪の毛でもこの方法でやってくれるのかな?
アメリカでもBarber shopだとこの方法なのかな?
気になる???っ。

やがて哀しき外国語 やがて哀しき外国語
村上 春樹 (1994/02)
講談社

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夏が来ました。
暑中お見舞い申し上げます。
朝顔
ベランダの朝顔が花を咲かせました。
今年のM氏の夏休みは5月?6月の約2ヶ月で、全く夏休みっぽい感じがしないまま終わってしまったし、インディアナ地方もここにきてやっと夏の暑さがやってきて・・・そこにこの朝顔の開花。
夏だなぁ?♪

朝顔と一緒に新たな種類の花も咲きました。
濃いピンクの花

薄いピンクの花

相変わらず、名前は分からないけれど目を楽しませてくれるベランダの花たちです(^^)。

  
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