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Swiffer WetJet!
心地よい秋晴れの今日は掃除日和。
先日、購入して以来、M氏が面白がって進んでやってくれるために私が一度も使っていなかったSwiffer WetJet(↓)をようやく試すことが出来ました。
swiffer-1



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#50 Kitchen Soap / #51 Calendula Soap
いよいよ石けん作りに最適な涼しい季節がやってきました♪
クリスマスのプレゼント用石けんを仕込み始めるのももうじき。
10月、11月はにわかに家庭内に石けん工房がお目見えします(なのでブログにも石けんネタが増えるかと・・・(^^;;)。
その手始めに先週作った石けんが下の2種類。

キッチンソープなど

実は最近、同じインディアナ在住の新しい石けん友達ができて彼女から多大な刺激を受けている日々。
作った石けんの写真を見せてもらったり、お店情報を交換したりしているとムクムクとやる気も起きてきて私にしては珍しく、一日に2種類も仕込んじゃいました!

今回の2種類は私の定番中の定番。奥は乾燥カレンデュラ(ポットマリーゴールド)を1ヶ月ほど漬け込んでエキスを抽出したオリーブオイルを使うもの。
手前はコーヒーの粉を加え、レモンのエッセンシャルオイルを効かせた台所用。
どちらも地味な色合いで華やかさはないけれど、良い仕事をしてくれる優秀な石けんです♪


野球観戦!?
先週末はシカゴに行ってました。
ホットドッグを食べにBall Parkへ! シカゴのホットドッグは有名だからね????????

じゃなくて、一応は野球観戦。
Chicago White Soxの本拠地U.S. Cellular FieldChicago White Sox vs. Seattle Marinersのゲームを観てきました。

上のホットドッグ写真でもお分かりいただけると思いますが、最初からゲーム自体にはそれほど興味なしな席取りで選手なんて豆粒以下にしか見えない外野席。
球場に入ったら既に2回表で2-2。そういえば、車の中から花火が見えたなぁ・・・だれかがホームランを打ったらしい
日本人メジャーリーガー3名の競演・・・のはずもイチロー選手しか出場してないし(^^;;。
極めつけはお天気! こればかりは我が家の予定にも入っていなかったけれど、5回表くらいで雨が降り始めサッサと球場を後にしました。(あとで同じゲームを観ていた知人に聞いたところ、2時間ほど中断ののち再開されたらしい)

この短い野球観戦の中で驚いたのはマリナーズの選手がホームランを打った時のこと。
ホワイトソックスにホームランが出ると大歓声とともに花火まで打ち上げられるというのに、敵チームだと球場内がシ????ン。もちろん花火もなし。
何もなかったかのような無視モード。
何気にマリナーズ贔屓な私は思わず拍手しそうになったけれど、周りの雰囲気を鋭く察し、構えた手を引っ込めたのでした・・・。
プロって観客も厳しいのね?。

あっ、忘れるところでした。
写真のホットドッグ、炒めたタマネギがのっていて非常に美味しかったです♪


おまけ(↓)


ご飯のおともに
『日本から送ってきてくれたんだけど、使わないのよね?』という友達から譲り受けた『すき昆布』。
彼女の元に届いてからすでに1年近く経過しているとのこと・・・いくら乾物でも早めに使った方がいいんじゃない??
サラダやお酢の物にチマチマ使ってもなかなか減る物じゃなく、ドーンと大量使用でシイタケコンブの佃煮を作りました。
シイタケコンブ

今までのシイタケコンブには、出汁をとる時に使ったり、お煮染めでクルンと結んで使うような肉厚の昆布を2cm角くらいの正方形に切って使っていたので最低でも3時間くらいは煮詰めて味を含ませる時間が必要でしたが、この『すき昆布』は作り始めて2時間ほどで完成。
真空パック入りの市販の佃煮とは違い『すき昆布』が昆布を主張し過ぎず、柔らかい味のシイタケコンブになりました。

大好きな宝塚は清荒神の『さん志ょうや』さんの佃煮は手に入らないけれど・・・贅沢は言いません。これで満足です♪
熱いご飯にのせてハフハフといただくと他のおかずが貧相でも食は進むし、お茶漬けにもオイシイ。
M氏が週に二日だけですがお弁当を持って行く日があるので、シイタケコンブがあるとおにぎりの具にもバリエーションが加わって重宝なんですよ?。

Sちゃん、ありがとうね?(^^)。ちゃんと使わせていただきました。

剣袋
今日はミシンを引っ張り出して、角付きてるてる坊主を作ってみました?!
剣袋-1


Nutella Snake
見事にジャムが流れ落ちるという不遇に見舞われた前回のジャムパン
そのリベンジも兼ねて、今日はジャムよりは流れ出し難そうな『Nutella』をクルクルッと巻き込んだパンを焼いてみました。
前回の反省をもとに、パン生地の下にはアルミカップ付き(^^;;。
Nutella Snake
バンザ???イ♪
ヌテラがちゃんと生地の間に残ってる!! って、どんな初歩的な喜びやねん(><)。
ちょっと溢れ気味だけど・・・。

で、お味はと言いますともちろんオイシイ。
だってヌテラが美味しいんだもん♪
しかしまぁ、今回もジャムパンの時と同じ感想を一言付け加えておきましょう。

普通のロールパンにヌテラを塗って食べるのと大した違いはないんじゃない?


今日はFrench Market♪
French Market-8←微妙に曲がったエッフェル塔(の絵)で気分はおふらんす???
金曜日はアイルランド、そして土曜日はフランスと世界を股にかけて遊んでいる(???)我が家。

今日のイベントへは全く行く予定ではなかったのだけれど、『どうせランチをどこかのレストランで食べるんだし、それなら年に一度のFrench Marketに行ってみよっか。』と、こういう時になると異常にフットワークの軽い私たちはいそいそと外出。
このイベント、カトリック教会(と併設の私立学校)主催のイベントで、場所も教会の駐車場。宗教色が強いのは嫌だなぁなんて思ってたところ、表立ってのそんな雰囲気はゼロ。
French Market-1
ここでも特設ステージが設けられ、ジャズの生演奏があったりしていい感じでした。
French Market-9

今日は最初からランチ目的!
Irish Festと同じようにフードチケットを握りしめて、いざ出陣です。


Indy Irish Fest
長文&写真多用です。
--

久しぶりに青空の戻ったインディアナ。
昨日の夕方、11th Annual Indy Irish Festに行ってきました。
会場はインディアナポリスの町中にある公園、6月にINDY JAZZ FEST 2006が開かれたのと同じ場所。
インディアナの真ん中でナンチャッテなアイルランド体験です♪

IrishFest-12
アイルランド音楽の演奏(↑)や華麗で力強い足さばきのアイリッシュ・ダンス(↓)が特設ステージで披露されます。
IrishFest-10
映画『タイタニック』でもリバーダンス(ケルトミュージックとアイリッシュダンスが融合したもの)は登場しましたが、実際に間近で見るとすごい迫力。
インディアナポリスにアイリッシュ・ダンスのスタジオがあって、しかもレッスンを受けている若者がたくさんいるって事実にも驚いたのです。移民の国アメリカでこうやって自分たちのルーツや伝統芸能を学ぶこともアイデンティティーを育む上で大切なことなんだろうなぁ。
まぁ、このダンスグループのメンバーがアイルランド系の人だけとは限りませんが。
と、これを見ながら日本人の私もちょっと考えたのでした・・・。
ついでに、このダンスのステップを真似してみようとしたけれど、ぜんぜん無理?! ほんと、スゴイの!!

さて、絵はがきのモデルになっていた顔の黒い羊たち、フェスティバル会場にもいました。
IrishFest-1
ボーダーコリーに追われ誘導されるSheep Herdingのデモンストレーション用に柵の中に放たれていたこの羊たち。
けっこう楽しみにしていたところ、私が見た時間帯ではボーダーコリーに誘導されたのはアヒルでした(^^;;。結局、この羊たちはず?っとダラダラしてただけ・・・。

そう、アイルランドといえば羊ですよね?
会場内に設けられたIrish Market(工芸品やアイルランドグッズ販売のショップ)にも羊モチーフの様々な物が売られていて、その中で特に気に入ったのがこのモコモコ感が可愛い置物。
IrishFest-2
分かり難い???
ではアップで一匹どうぞ?。
IrishFest-3
モンブランケーキの要領で作られていると思しき小さな陶器の羊たち(ピンボケ(^^;;)。

羊以外ではシャムロック(三つ葉のクローバー)をあしらったものやケルティック・クロスをデザインしたものも色々。
IrishFest-4IrishFest-5

一通りIrish Marketと展示コーナーを回った後は、お待ちかねのフード♪
IrishFest-11フードチケットで好きなベンダーから食べ物や飲み物を購入。
Irish Festだけあって、インディアナポリス周辺のアイリッシュパブやレストランがブースを出していて、アイルランドの伝統料理やスイーツが楽しめます。


Indy Irish Festの前に...
少し前のことになりますがアイルランドを旅行していた友達からポストカードが届きました。
ポストカード
朝もやのかかった草原にいる顔の黒い羊たち。これに激しく興味をかき立てられ、にわかにアイルランドに惹かれた私。
旅を終えた彼女から旅行中の写真もたくさん見せてもらって、ますます興味津々!

アイルランドとスコットランドの区別さえ怪しい私は、アイルランドといえば聖パトリック、緑、シャムロック、アイリッシュパブ・・・スカーレット・オハラ?? こんなイメージしか湧かないのだけれど、偶然にもタイトルだけで選んでいつもの図書館から取り寄せた本がアイルランドがらみでした。

もし僕らのことばがウィスキーであったなら もし僕らのことばがウィスキーであったなら
村上 春樹 (2002/10)
新潮社

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これは村上氏がウィスキーの故郷を訪ねスコットランド→アイルランドを旅した時の話が写真とともに収められていて最初から最後までウィスキー話を中心にアイルランド人気質にも触れている紀行文。
お酒を飲まない私でもシングル・モルトとやらをアイルランドのタップウォーター(水道水)で割ってチビリチビリと喉を潤し、アイルランド人の気の利いた会話に耳を傾けつつアイリッシュパブで過ごすひと時も想像したりして・・・結構、渋いオトナな感じの妄想(?)に取り付かれた読後感。

それからもう一つがこちら。これは思いっきりアイルランドを意識して借りた本ですが・・・。

街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行 1 街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行 1
司馬 遼太郎 (1993/06)
朝日新聞

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こちらはまだ読み始めたところで、司馬先生いまだアイルランドに上陸せずイギリス国内を移動中・・・。というわけで、アイルランドの魅力の核心まで読み進んでいません(^^;;。


さてさて、今日から3日間インディアナポリスで11th Annual Indy Irish Festが開かれています。
ここのところアイルランド付いている(?)こともあって、初日の今日早速行ってきました♪
そのIrish Festの様子は次のエントリーにて....。

たこ飯.....
少し前にテレビで見て非常に美味しそうだった漁師さんの作るたこ飯
もともと炊き込みご飯系が大好きな私は画面に釘付け。
番組では獲れたてのさっと湯通しした生ダコを豪快に使っていたけれど、こっちじゃ無理。
アジア系ストアでたこ足(しかも冷凍)を買ってきて作ってみました。
たこ飯-1

一応ね、タコ足のぶつ切りが入ってるし”たこ飯”と呼べるご飯が炊きあがったのだけれど、やっぱりタコの持つ旨味があまりない・・・。
新鮮なタコって噛み切れないくらいの弾力があるのに、こちらは食感もダメ??。
こういうシンプルなお料理は素材命(!)なんですよね。
楽しみに作ったのに、ちょっとガッカリなたこ飯でした。

新鮮なタコ、もしくは美味しい干しダコが手に入ったらリベンジします!!


ハートマーク♪
初夏からずっと目を楽しませてくれたベランダの花もそろそろ終わり。
多い日で一日10輪ほどの花を咲かせてくれていた4株の朝顔も今日の開花はゼロ。
葉っぱも落ち始めていて、夏の間ベランダに涼をもたらしてくれた緑のカーテンも隙間だらけになって寂しくなってきています。

そんな中、カサカサに乾燥しているように見えるフウセンカズラの風船を収穫(って言うのかしら・・・?)しました。
フウセンカズラの種
ふむふむ、風船の中はこんなふうに三部屋に分かれているのね。
わぁ??!!!
種にはちゃんとハートマークが入ってる?。
この種の模様を『お猿さんの顔』とも呼ぶようですが、とっても愛嬌があって可愛い♪
NOVAさんから種を頂いたときは『フウセンカズラってどんな植物だったっけ??』と悩むほど食べられない植物から遠いところにいた私も、この数ヶ月で種にまで愛情を持つまでに成長しました!?

来年もインディアナでフウセンカズラを咲かせますからね?、NOVAさん(^^)。


やってもぉた?!
真夜中のファミレスで肉汁ジュージュー、鉄板にのったハンバーグステーキ(ライス付き)を頬張った経験って、皆さんも一度や二度はあるのではないでしょうか?
私の場合は一度や二度どころじゃなく、日本にいた若かりし頃には友達とバカ騒ぎした後にはお決まりのように夜更けのファミレスに集っていたものでした。
そこで皆からの冷たい視線を受けながらも和風ハンバーグステーキをペロリと平らげていた私・・・。

そんな悪癖(?)もスッカリ影を潜めていたというのに、昨夜はついにやっちゃいました!
しかも、非常にキッツイやつを(^^;;。


ジャムパン
Strawberry Jam Bread
ただのひねったパンにしか見えないこのパン、実はジャムパンです。
ひねり部分にもう少し多めにイチゴジャムの赤色が見える予定だったのが、成型したり焼いたりしている間にジャムが流れ出してパンの裏側に隠れてしまいました(^^;;。
見た目はこんなだけど、食べるとイチゴジャムの味とプチプチした種の食感も加わってちゃんとジャムパンになってます♪

しかしこれってわざわざジャムを挟み込んで焼かなくてもよかったような。
普通のロールパンにジャムを塗って食べるのと大した違いはないんじゃない?という仕上がりだし・・・。
だいたい、自作するほどジャムパン好きでしたっけ、わたし??
なんでジャムパンを作ったのか、自分でも多少理解に苦しむ(^^;;。
失敗作ではないけれど、な?んかイマイチ感動のない今日のパン作りでした。

古漬けニンジン入り酢の物
お漬け物好きな我が家、ここ数ヶ月はぬか漬けブーム(?)です。
ブームというか・・・私にしては珍しくカビもはやさず糠床が長く生きているってことなんですけど(^^;;。
で、漬けたまま3?4日忘れていたニンジンを取り出して食べてみたら漬かり過ぎていて私もM氏も箸が進まない。
勿体ないことしちゃったなぁ?と思いつつも、酸っぱいし、塩っぱいし、仕方なく廃棄処分か・・・いや、ちょっと待って♪
と、ニンジンの古漬け入りキュウリの酢の物を作ってみました。
お酢のもの
いやぁ?、我ながら参りました。
いつもの酢の物よりも断然美味しいの!!
糠成分が功を奏したのか、味に深みがあるような(ないような?)。
酢の物のために古漬けを漬けてもいいと思えるくらい♪

M氏もいつもより喜んで食べてくれた酢の物・・・いつも作ってた酢の物って実は美味しくなかったのかも(^^;;。

ところ変われば?
ちょこっとご無沙汰でした。
アメリカ在住の皆様、Labor Dayの週末は楽しまれましたか?
我が家は長めの5連休でしたがウロウロしている間に終わってしまいました(^^;;。

ところで、先日、アパートのゴミ置き場に捨てられていた段ボールにこんな記号が印刷されているのを発見。
荷札シール
文字はハングルと英語で書かれてあって、韓国にある海外引っ越し業者の段ボールみたい。
そこに表示されていたこの注意マーク。
傘マークは『水濡れ注意』、グラスマークは『割れもの注意』、矢印(?)マークは『上載厳禁』かな?と予測できたのだけれど、左から二つ目のマークが意味不明。
何か鋭利な刃物のように見えなくもないし、ホッチキスの芯? 農作業のカマ??

じっくり見てもよく分からなかったので『これは韓国人に聞いた方が手っ取り早い!』と、デジカメで撮って韓国人の友人にこの写真を見せて質問したところ、“USE NO HOOKS / DO NOT PUNCTURE”(鈎・フックの使用禁止/穴あけ禁止)のことだとか。
このマークが何をシンボル化してるのかまでは聞き忘れていましたが・・・(^^;;。

こういうマークって多少のデザインの違いはあっても、おおよその見当はつくと思っていたのだけれど今回ばかりは降参。
ところ変われば荷物の取り扱いに対する注意事項も変わってくるということかしら。
韓国では荷物を扱う時にフックを使ったり、穴をあけたりすることが多いのかな??

そういえば、これと同じ意味合いの記号って日本では何に当たるんでしょうか?
調べようにも的確な検索ワードが思い当たらず、どうも気になっちゃって。
どなたか、ご存知でしたら教えて下さい♪♪

スーパーのお惣菜
Yossyさんのお話を聞いて、図書館で借りてきた内館牧子さんのエッセイ。そのうちの1冊にデパ地下のお惣菜や冷凍食品でも立派な『おもてなし料理』として利用している・・・という話(「もてなし秘伝-せいろ」)が入っていました。
彼女の場合は冷凍ものをちゃんと蒸篭で蒸すという手間はかかっているんですけど(^^;;。
このタイトルもいい感じでしょ??

食べるのが好き 飲むのも好き 料理は嫌い 食べるのが好き飲むのも好き料理は嫌い
内館 牧子 (2004/12)
日本放送出版協会
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内館牧子さんといえば、バブル時代のトレンディドラマ、大相撲ファン(女性初の大相撲・日本相撲協会の横綱審議委員)くらいしか思い浮かばなかった人なんですが、一気に親近感が湧いたというか・・・。
こうもハッキリあっけらかんと『料理嫌い』の『道具好き』を公言してくれるのは新鮮。
飲茶レストランなどで使われている木製や金属製の小さな蒸篭が欲しくなりました?。これがあれば我が家の寂しい食卓も華やぎそう♪♪

  
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