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初夏の一時帰国♪
来週から3週間ほど、日本へ一時帰国します。
両実家への帰省、墓参はもちろんのこと、今回は息子の希望により、名古屋(正確には三重県)の『アンパンマン こどもミュージアム』に行く予定です。オットの仕事も今回は二日間だけなので、今回は時間に少し余裕有り。都合がつけば瀬戸大橋を通るアンパンマン列車にも乗車するかも・・・と、アンパンマン三昧!?
あとはやっぱり美味しい物を色々食べて、コストコで常温保存可能な日本食や日用品を大量買いし、クラフトストアや百均巡り・・・ぐふふふふっ
約9ヶ月ぶりの日本、楽しみーーーっ。

が、その前に!!
3歳児との恐怖の13時間フライト~。眠り続けてくれればいいのだけれど、きっとそれは無理なので機内対策にお遊びアプリをたっぷり入れたipad、塗り絵、シールブック、パズル、おやつを色々用意しました。
座席に付いているモニターでも少しは時間がつぶせことを願ってます・・・。

それに加えて、あの(!)大型クラフトストアのMichaelsで機内対策の一つにフォームのクラフトキットを買ってきました。

MichaelsやJoannって、子ども向けのクラフト用品が結構充実してるんですよね。もちろん、クーポンも使えるし、セール対象品も多いので使えます!!


可愛い動物のパッケージ写真だけを見て息子が選んだために、対象年齢が6歳以上(^^;。
私も確認もせずに、ステッカー式だとばかり思い込んで買ってしまって、ちょっと失敗。
それぞれのパーツをクラフト用の糊でくっ付けるものでした・・・。
飛行機の中で糊をこぼされても、手がベトベトになっても困るので、機内持ち込みは無しです。
対象年齢3歳以上のステッカー式クラフトを探し直さなきゃ。

折角息子が選んだものだし、楽しみに持って帰ってきたので、自宅で一緒に作ることにしました。

目や耳の位置が微妙なところもあるけれど、お手本を見ながら丁寧に貼付けました。
日本へ持って帰って、ジジ・ババたちへのプレゼントにするそうです。
きっと喜んでくれるよ~♪♪

というわけで、始めたばかりのこのブログ更新もしばらくお休み。
日本ではカード作りやお菓子作りはお休みだけど、たーっぷり材料調達してくるぞー。




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マスキングテープ@アメリカ
マスキングテープといえば、ペンキやコーキングを塗る時に塗らない部分にはみ出さないよう、カバーするためのテープ。もしくは、ラベル代わりにペンで文字を書いて貼付けておくモノ。そして仮止めに簡易梱包用。それが、マスキングテープと出会ってからの私の使い道の全てでした。
使っていたのはこんな無地のもの・・・カラーがあるだけオシャレ?


そのマスキングテープが”マステ”と呼ばれるほどメジャーになって久しいですが、ここアメリカでも工業用以外の類似品が手に入り易くなってきました。
本家本元【mt】のマステは種類こそ少ないものの、全米チェーンのThe Container Storeで二巻セットのスタイルがたしか$12~13ドルくらい(高い!!)で売られていますし、通販大手のamazon.comを通じて購入できるものも増えてきました。
また、マステと言うには微妙すぎるのですが、マーサの商品にも以前からPaper Tapeというジャンルがあったり、American Crafts、Cath Kidston、Cavallini & Co.、Tim Holtzなどからも名称や糊の強弱、紙の質こそ様々ですが、”ザックリと”紙製のテープというものは商品化されています。

そんな中、クラフトストアのMichaelsが自社ブランド『Recollections』からCrafting Tapeなるものの販売を始めたのがこの春頃。
使い心地は結構、日本のマステに近い感じで、柄によっては十分に透けて下地の色も分かるし、マステの醍醐味(?)貼って&剥がしてもOK。
まだまだデザインは少ないけれど、近場で安く買えるマステとして、思いのほか重宝しています。


(↑)こんな感じで3本パックになっていて$4.99。まぁ、私の場合は定価で買うことはまずないので、大体40%オフの$3.00で入手していますが・・・(^^;。
この3本セット、テーマ(一番太いテープの柄)に合わせてセットにしているようで、15mm / 10mm / 6mmの3サイズが入っています。
カップケーキ柄やハート柄、バッグやハイヒールのオシャレグッズ柄、矢印柄、文字入り、レース模様・・・などなど、私が知るかぎり10~15セットあるのではないでしょうか。

しかし、見比べると一目瞭然・・・mtと較べて巻きが短いのが難点です。

mtだと一巻が15mあるのに対して、これは9.1m。ガンガン使っているせいでもあるんですが、結構、無くなるのが早い気がします。
ちなみに、SMASH*のBlack Dots SMASH Tapeは約20mと長さではmtに勝利!! 幅は15mmと同じです。


私はマステ=ちょっと可愛い仮止め用テープ、文字を書いてラベル代わりに!程度の認識で使っていたので、まだカード作りにマステを使ったことはないのだけれど、先日作った赤い鳥のブランクカード用に作った封筒の表にペターッと貼ってみました。

貼り方といい、鳥つながりでこのマステを選ぶことといい・・・ヒネリがなさ過ぎ!?
カードへのマステの利用法、研究中です!



父の日カード ~イーゼル風~
今週の息子のプレイグループでは『父の日カード』を作りました。
父の日は毎年6月第3日曜日なので、今年は6月17日。
我が家を含め夏休みで不参加になるメンバーがいるため、このプレイグループはこれから約一ヶ月のお休みです。少し早いのですが、その間にやってくる『父の日』のためのカードを作ることにしました。
まずは息子の完成品をお披露目~。


イーゼル風に自立するカードと、封筒のセットです。
文字は息子の手を持ちながら、一緒に書きました。来年は・・・自力で書けるのかな?
パパの似顔絵とか、そういう凝ったことはできないのだけれど、クレヨンとステッカーで素敵なカードに仕上がりました。
オットの喜ぶ顔が目に浮かぶようです!!

一緒に作ったお友達は手型をなぞってデザインして、そこにステッカーを貼付けたり、パパへのお願いごとをママと一緒に書いたり、同じ材料を使っても出来上がりはそれぞれ個性的! 子どもワールドって楽しいですね。
みんなのカードも写真に撮らせてもらえば良かったかな・・・。


さて、このカード、実は私が作ったキットを使って、作ってもらいました。

キットの内容はこんな感じ(↓)。

= キット内容のご紹介 =
・カード台紙(イーゼル風仕立て済み) - 6 in x 6 in
・ベージュのメッセージ用カードストック - 5.5 in x 5.5 in
・ポップドッツ付き『Happy Father's Day』の飾り(→写真*1)
・ステッカー - 約20枚(→写真*2)
・封筒 - マーサのスコアリングボードで作ったもの
・封筒と同じ柄のパターンペーパー - 1 in x 10 in
・ラベル (枠スタンプ付き) - 2.5 in x 4 in

写真*1 : ポップドッツ付き『Happy Father's Day』の飾り。スタンプはHERO ARTS《Poly CLEAR 4x6》の【Celebrate Everyday】から。ストッパーにするためにポップドッツ(3Dアートステッカー)で立体仕上げにしています。



写真*2 : ステッカーは裏全面がステッカーになっているカードストックを手持ちのパンチで抜いたものです。父の日に合うパンチは持っていないので、その辺りは気にせずに(^^;。


実は、前日の夜中に急遽作ることにしたので、手軽にできるパンチをメインに使って準備しました。Cricutを使えばもっと父の日らしいデザインのパーツも作れたんですが、いかんせん、6セット分を作る十分な時間がなくて。
有り合わせの材料で作った割には、子ども達が喜んで作ってくれたので、まぁOKということで。
子ども達の手にかかれば、どんな材料でも素敵な作品に大変身です!

このイーゼル風カードは『Splitcoaststampers』さんのサイト内の動画付き作り方のページ(http://www.splitcoaststampers.com/resources/tutorials/easelcard/)を参考にしています。
本来は貼付けてしまうトップのカードストック(メインのデザイン部分)は、『コーナーパンチ、いろいろ。』でもご紹介した、コーナーパンチ【EK Tools】 Paper Shaper CardCreator Corner - Interlacedでスリットを開け、差し込み式にしています。
メッセージ用カードストックの表裏にお絵描きしたお友達もいるので、貼付けずに差し込むようにしたのは正解でした。写真を差し込んでもいいですね!




Lakeshoreでクラフト体験~塗り絵と写真フレーム~
車で15分ほどのところに『Lakeshore Learning Store』がオープンしました。
このお店、全米・・・とまではいかないけれど、アメリカ各地に店舗もあり、ネット通販も行っていて、赤ちゃん~小学生とその親、教師を対象にした教育玩具や教材を扱うお店です。

この地域には『United Art and Education』という同じようなコンセプトのお店が元々あります。日本にはこの手のお店がないらしく、オットを訪ねて来られる日本の教育関係の方々(主に大学の教育学部教授)は皆さん、このお店を大層気に入られるとか。日本の学校の先生方、特に幼稚園や小学校の先生は教室の壁に貼ったり、授業で使う様々な表やイラスト、標語のポスター、時間割表に至まで手作りされるのがゴクゴク一般的。そして、いかに美しく、見やすいものにするかで、かなりのエネルギーと時間を費やされているとのこと。
たしかに、低学年の教室なんて本当に可愛く、子どもに分かり易いようにレイアウトされていたりしますよね。
これはこれで素晴らしいことだとは思うのですが、アメリカの学校では先生手作りの他に、こういうお店の市販品を有効に利用しているようです。
また、日本と較べるとアメリカはホームスクールや教会の日曜学校などが多いので、こういう教材屋さんがあると助かるんでしょうね。
・・・と、この種のお店の紹介はここまでに。

そのLakeshore Learning Storeの一角で、クラフト体験をさせてもらいました。
一つは塗り絵。

う~~ん、ダイナミック!
この塗り絵を見ただけではごく普通の色ペンで塗っているように見えるんだけど、実は、点描に適したペン【Dot Art Painters】を使っています。

子どもが力任せに点々を打ってもインクが飛び散らず、液漏れもしないというのが売りのこのペンですが、綺麗な点描で塗り絵を完成させるのは3歳児には無理のようでした(^^;。

もう一つのクラフトはフォトフレームの飾り付け。
*撮影のため、フレーム内には『アンパンマン』の絵はがきを置いています。

5 in x 7 inのフォーム素材のフレームに同素材の様々な形のステッカーを貼付けていきます。
見本ではフレームの色と違う色の飾りを貼ってカラフルに仕上げていたのですが、息子がやると・・・同色!! それはそれでオシャレ(?)な仕上がりになりました。
使わせてもらった材料は【Peel & Stick Collage Frames】。


このお店、毎週土曜日の11時~3時に子ども向けの無料クラフト体験できるコーナーをを設けてくれているので、お子様連れの方には土曜日がおすすめですよ~。
子どものクラフトを通して「こんな道具やテクニックがあるんだ!」と気付くことも結構あって、子ども用だからって侮れませんね!




コーナーパンチ、いろいろ。
~今日は作ったものの記録ではなくて、道具の記録です~

カード作りやスクラップブッキングをする人にはお馴染みの、コーナーパンチ。
出かけたついでに、少し離れた街にあるMichaelsに立ち寄ったら、欲しかったコーナーパンチに遭遇しました。同じチェーンのお店でもそれぞれに在庫に違いがあるので、少し遠くても出向く価値有りです!!
しかも、激安$2.99(+tax)で手に入れたので、今日のブログテーマは『コーナーパンチ』です。なんて単純な・・・(^^;。

コーナーパンチと一口に言っても用途は様々。

これ(↑)なんかは、お飾り専用です。左は型抜きとエンボスが別々にできるパンチ、右は一つのパンチに3種類のデザインが納まっているお得なパンチ。
写真左 : 【Fiskers】 Combo Corner Punch - Ivy
写真右 : 【Fiskers】 3-in-1 Corner Punch - Lace


こちら(↑)は見ての通り、フォトコーナー作り専用のパンチ。写真や台紙の雰囲気に合わせて好きな紙でフォトコーナーを作れるので便利。
【Martha Stewart Crafts】 Photo Corner Embossing Punch

そして、カード作りやアルバム作りで私がよく使うコーナーパンチたちでパンチしたサンプルがこちら(↓)。
分かり易いように、スゴイ色使いですが・・・(^^;。



写真左 : 【Marvy Uchida】 Corner Punch - Rounded
写真右 : 【Fiskers】 Photo Corner Punch - Round
左のMarvyのものは、コーナーを丸めるだけのシンプルなパンチだけど私が持っているパンチの中で一番出番が多いんじゃないかな? カードも写真も角を丸めるだけで随分印象が変わるんですよね。


写真左 : 【EK Tools】 Paper Shaper CardCreator Corner - Venetian
写真右 : 【EK Tools】 Paper Shaper CardCreator Corner - Interlaced
この二つも写真を挟み込めるので便利です。
ちなみに、今日、入手したのは左側のVenetianのパンチ。ちょっとエレガントでステキ♪♪

今までInterlacedのパンチは写真のマットにする紙だけに使っていたんだけど、説明書にカードで使えるテクニックが紹介されていました。


なるほど~! これは使えるわざですね。っていうか、Interlacedを買った時にもこの説明書が入っていたはずだし、透明ガイドが付いている時点で用途が分かりそうなものなのに・・・今日、初めて知りました(^^;。
取り説はちゃんと読みなさい!・・・私。



キリンのフォトフレーム
== 日記ブログに2011/12/6にアップしたペーパークラフトがらみの記事のリエントリーです ==

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何に使いたいのか、何をしたいのか。ハッキリ言って、何のビジョンもないまま、勢いでこんなマシンを買ってしまいました。

その名は・・・CRICUT(Cricut Expression Personal Electronic Cutter)。
見た目はインクジェットのプリンターみたいでしょ?

開くとこんな感じ。で、ますますプリンターみたい??

で、これは一体何かというと、色んな形に紙(や布やビニールなど)が切れる道具。
詳しくお知りになりたい方はコチラをどうぞ~。 → → → http://www.cricut.com/

このマシンが届いてから約1週間、何もせぬまま過ぎ去っていたのですが、フロリダに引っ越してしまう息子のお友達に何か記念になるものを作ろう!と思いついて、急遽作った処女作のがコレ(↓)。


キリンのフォトフレームです。
白いシンプルなIKEAのフォトフレームに、Cricutで切り抜いて重ね貼りしたカードストック(少し厚手の紙)を貼付けただけの簡単なもの(^^;。
 注:Cricutで切り抜かれたあとのカードストックは、後ろのような無惨な姿になります。

このキリン、こう見えて(?)4枚の厚紙からできているんですよ~。一番下が薄茶色(影)、その上に濃茶(本体)、それからオレンジで、一番上に黄色。

4枚重ねだけあって、少々厚みもあり、しっかりした仕上がりなのでフレームに立体フォームで貼付けてもヘナヘナしないのも素晴らしい!

なんか、Cricutって思った以上に楽しい~っ。
何か作るものないかなぁ~。
ただ問題は・・・息子もやりたがって、とってもお邪魔虫なこと。来年度はフルタイムで学校に行かせるべき?!
このオモチャ、しばらく楽しませてくれそうです。




赤い鳥のブランクカード
5年弱の駐在生活を終えて日本へ帰国する友人へのギフトに添えるカードを作りました。

サイズは3.5inx5inと少し小さめ。ナチュラル感を出せるようにクラフトペーパーをカード台紙に使いました。
メインモチーフは赤い鳥。

私が住んでいるインディアナ州の州鳥(State Bird)がCardinal(ショウジョウコウカンチョウ)。それにちなんで、赤いグリッターペーパーを鳥のパンチで抜きました。少し厚みが欲しかったので、同じパンチで抜いたクラフトペーパーに重ねて貼っています。
マーサのパンチには鳥本体と羽が別々になった【Cardinal】という商品があったのですが、生憎、持ち合わせていないので、実際にはCardinalではないのだけれど、これをカーディナルのつもりで・・・(^^;。

クラフトペーパーにスタンプしたタグ風《枠付きfriends》はしっかり固定させる意味も込めてリボンも一緒にブラッズで留めて、ブルーグレーの連続輪っかの上に貼付けました。


使用した主な道具と材料はこちら(↓)。

使ったパンチはマーサの【Double Loop Weave Deep Edge Punch】とStamp And Punch Set【Bird】。
パンチの下にあるマットパッドはSusan Winget (スーザン・ウインゲット)のデザイン。アメリカの一般的な写真サイズ4inx6inのマットとして使うのにピッタリ合う大きさ4.75inx6.75inのデザインペーパーが18枚(各デザイン3枚ずつ、裏表別デザインなので全部で12柄)セットになっているものです。この中から黄色に白い花柄のものを選びました。



Mother's Day Craft @ Gymboree
息子が通っている幼児教室《GYMBOREE》のPlayGymと呼ばれる室内運動スペースを開放してくれる時間内に今週はMother's Day Craftを企画してくれていました。

3inx4inのキャンバス(イーゼル付き)を使うクラフトと、それを包むためのラッピングペーパー作りです。

キャンバスには息子の手型をベタッっと大胆な緑で! ←色は彼のチョイスです。 
背景になっているのがラッピングペーパー。無地の大きな紙がハートや花のスタンプでカラフルに彩られて、オリジナル・ラッピングペーパーに変身しました。

手型の脇にはボンドで貼付けたスパンコール。

「母の日ギフトに!」ってことだと思うんだけど、完成した物だけでなく、いつの間にかこういう作業もお行儀よく出来るようになっている息子の成長が最高のプレゼントです。
大きくなりました!




リンゴパンチでアクセント!
学年末が近づいてきました。
日本の学校では先生方に個人的にギフトを送る・・・という習慣はなかったと思うのですが、こちらではクリスマスと年度末にサンキューカードとともに何かをお渡しすることが、結構、普通です。特に、小学校までは。
もちろん、強制でもないし、もしかしたら学校によっては禁止しているところもあるかもしれませんが・・・。

息子の通う学校も5月末でおしまいなので、Toddler's Roomでお世話になっている3人の先生方(担任1名、アシスタント2名)にお渡しするカードを作りました。
いつも簡単&シンプルなカードを作っている(しか作れない?)んですが、今回はそれにも増して超簡単に作れるカード【Semi-Handmade Card】です。

Semi-Handmade Card(半手作りカード)、要するに市販のカードにほんの少しだけ手を加えたもの。
今回はクラフトストアMichaelsで1ドルコーナーにあったThank youカード(カード+封筒が8セット入り)を利用します。

Thank Youの文字と少しの飾りだけ、とーってもシンプルでしょ? 内側は全くのブランクです。
多分、カード作りをしていない頃ならば余裕でこのまま使っていたと思います・・・。
時間もあることだし、買い足さなくても使えそうな材料もあるし、少しおめかししてみました。
まずは表から。

端をマーサのエッジパンチ【Doily Lace Edge Punch】で表情を付けました。どーってことない一手間で、これだけ雰囲気が変わるのは嬉しいですね。
で、表はこれだけ(^^;。

真っ白な内側は、端1インチだけCuttlebug Embossing Border【Just My Type】からポルカドットでエンボス加工して、マーサの【Apple】でパンチした緑と赤のカードストックをペタリと貼付けて、”先生”をイメージ。

上部にはこれも1ドルコーナーでみつけた、メッセージ入りスタンプを。
余白部分にメッセージを書いて、息子がサイン(書けないけれど・・・)すれば完成です。

余談ですが・・・こちらでは、Teacher=Appleなんです。
その昔、アメリカでは先生に十分なお給料が払えない時代があったそうで、その時に父兄たちが”せめてもの気持ち”と庭で実ったリンゴを贈ったことに由来すると言う説があります。なんだか、とっても心温まるお話。
小学校の教師をしている友人の家にはクリスマスのオーナメント、小さな置物、タオル類、文房具などなどリンゴ・モチーフの小物がたくさんあります。すべて、生徒からのギフトだとか。
(実はウチのオットは元高校教師(社会科)。小学校の教師のようなギフトはないのだけれど、勤務先が日系人が多く暮らす田舎町だったこともあって、リンゴのみならず、季節によってコーンやズッキーニ、白菜などの農作物、秘密の場所から採ってきた松茸(!)などを頂くことがありました。畑から直に届くお野菜は美味しかったなぁ~。)

余談が長くなってしまいました・・・(^^;。
市販のシンプルなカードをほんの少しの加工でオリジナル・カードに変身させるのも、有りですね。
このカードに息子のワレットサイズ写真にフレームを付けたものとギフトカード(商品券)を挟んで、最終日にお渡しします。

一年間、お世話になりました♪




ヒツジパンチで出産お祝いカード
またまた『リボンとモチーフ3つ並び』登場です(^^;。今シーズン(?)はもう、これで決まりかな・・・アハハッ

第二子の女の子を出産した知人に、マーサのヒツジパンチで出産お祝いカードを作りました。

ヒツジの白い部分は、あらかじめ糊の上に白のフロッキングパウダーを振りかけて用意しておいた自家製フロッキングペーパー(!)をヒツジパンチで抜いたものです。モコモコのヒツジ・・・とまではいかないけれど。

内側は周囲をマーサの新作【Flourish Edge Punch】で少しオシャレした、薄いピンクのトランスペアレンシーペーパーを貼付けます(書き損じた時のために、書き終えてから貼付け予定(^^;)

スコアリングボードを利用して1/4in幅で5本の罫線も入れてメッセージを書き易くしています。





初挑戦! ペーパーナプキンでカード作り
先日、クラフトブログ巡りをしていた時のこと・・・なんとも素敵なクラフトをご紹介下さっているロイツェさんの『セルヴィエッテンな日々』に出会いました。
ナプキン(=serviette)を使ったクラフト【serviettentechnik】がドイツではポピュラーなのだとか。
色んな手法があるそうですが、ロイツェさんが詳しく説明してくださっているのがペーパーナプキンをプラスチック・ラップでカードストックにアイロンで貼付けて作る方法。
私にもできるかも・・・と、挑戦です!

詳しい作り方はロイツェさんのブログを見ていただくとして・・・、まずは材料集めから。
基本の材料は紙ナプキン、プラスチック・ラップ(ポリエチレン製)、ベーキングシートの3つのみ。あとは仮止め用のテープやはさみ、アイロンです。

一番肝心の素敵な柄入りのペーパーナプキン以外はウチにあるものでOK。
残念なことに、我が家で普段使っているナプキンでは代用できそうにありません。なにしろ、実用本意の無地ナプキンですから~(^^;。

そこで、近頃、週一で掘り出し物を探しに通っている最寄りのTuesday Morningへ。
何度か通っているうちに、パーティーグッズコーナーに柄入りのペーパーナプキンも売っていた様な記憶があったんですが、BINGO!!!でした。ロイツェさんご推薦の3 Ply(3層)のカクテルサイズ(10inx10in / 25cmx25cm)発見です。

しかも、なんとMade in Germany
Made in Chinaが幅を利かせる中、ドイツ製(Decoprint Druckerei GmbH)のペーパーナプキンを見つけた時には小躍りしたくなりました(^^;。

それだけにとどまらず、このペーパーナプキンの外装に『ファンシーペーパータオル』の文字が! 日系やアジア系のお店以外で日本語や日本モノを見ると異常に反応してしまう私・・・うほ~~っです。日本にも輸出しているんでしょうね。

そのうえ、このお値段・・・素敵過ぎるでしょ? 

ま、アウトレット的なお店なので、いつもあるとは限らないし、デザインも少ないんですが。だからこそ、一期一会!?
そんなこんなで、上の3種類を買ってみました。

息子が寝静まってから、夜中の作業だったので作業工程の写真はないのですが、何とか無事に出来上がりました。というか、ロイツェさんの親切な説明のおかげでとーっても簡単に作ることができました。

使ったのは3種類の中から黄色ベースの蝶と切手柄のものと、オレンジのポピーが鮮やかなナプキン。
もう一種類、紫陽花のナプキンは季節に合わせて来月あたりに作ってみようかな。

まずは蝶のカードから。
使ったナプキンの全体はこんな感じ(↓)です。

4inx5.5inのカードを作るので、ここから2枚分の図柄が切り出せます。切り取る場所で雰囲気が変わるのもステキ!



次にポピーのカードを。
ナプキンはコチラ(↓)。

そしてカードになると・・・


ナプキンの時よりも、ラップ+アイロンの効果なのか鮮やかな色合いになった気がするのは気のせい?
表が華やかなので、内側はエンボス加工でラインを引く程度のシンプルなものにする予定。今のところブランクカードのままにしておいて、使用する時にフレーズのスタンプでも押そうかな。

私が普段好んで作るカードとは雰囲気が違うんだけど、作業自体も楽しいし、なんだか、このセルヴィエッテン、ハマりそうです。
今回はカード台紙に直接ペーパーナプキンを貼付けましたが、フレームを作ってその上に貼ったり、ナプキンの柄次第では部分的に切り抜いてエンベリッシュメントに加工しても面白そう。
手軽にできる楽しいクラフトが一つ増えました~♪
ロイツェさん、ありがとうございます! 




  
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