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小切手ホルダー付きサンキューカード ~ Halloween Ver.
10月の一時帰国中にまたアズキのお世話をしてくれるキャットシッターさんに渡す小切手を入れるホルダー付きのサンキューカードを作りました。(July 4th Ver.はコチラ。)
10月中旬にお渡しすることになるので、ハロウィン・バージョンです♪

サンキューカード・・・という割に、どこにもサンキューの文字が入っていない・・・手書きメッセージを添えることにします(^^;。

開くと中は・・・こうなってます(↓)。
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小切手を挟み込めるように下端はポケット風にしました。
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ここはベースのカードストックを1インチ分折り返し、上端にコウモリ柄のボーダーを貼ってから左右の端を両面テープで留めて押さえています。
余った紙は角を丸めてメッセージカードにしました。


さぁ、種明かし!?
この小切手ホルダー付きのカード、#10の封筒に合うように出来上がりサイズは3.75"x9"。使った素材は薄紫のカードストックと一枚のPPのみ!!
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それぞれの横列を切って、ボーダーとして使えるようにデザインされているこのPPから、カード幅分をザックリと切り取り、薄紫のカードベースに貼付けただけ〜。
これって・・・カードメーキングとは呼べないんじゃ???

はじめは、薄紫のベースに背景スタンプを捺したりして、ごく普通にカードを作ろうとしていたんですが、このPPの黒猫ちゃんがキャットシッターさんにはピッタリな気がして、「もう、このまま使っちゃえ〜!」となったのでした(^^;。

12”のこのPPの中から、一番下の薬瓶(?)部分と真ん中辺りのオレンジのラインを残して、他のデザインは全て使っています! これはこれで、ある意味スゴイ気がする♪♪

封筒にもこのPPからの一列をボーダーとして貼付けました。
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キャットシッターさん、アズキをよろしくお願いします。




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グリッター付けにもザイロン (Xyron)大活躍!
アルバム作りに、カード作りに、ムスコ用のクラフトに・・・欠かせないのがZyron Sticker Maker。パンチやCricutで抜いた型をはじめ、色んなものをシール化する道具です。
小さいものから大きなものまで種類も多いザイロンの説明は上のリンク先などを見ていただくとして、シールとして利用する以外の使い道で、私がとっても気に入っている使い方をご紹介しますね。

キラキラのグリッター、マーサのクラフトアイテムにもあるんですが、カードやアルバムのポイントにするととっても可愛い仕上がりになります。
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スタンプしたものをキラキラさせたい時などには、リフィルとグルーパッド(↓)などを使って普通にスタンプを捺す要領で紙にペタッと捺したところに、グリッターをふりかけるのが一般的(その後、余分なグリッターは落とします)。
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ですが・・・パンチで抜いた紙や表面が未仕上げのチップボード(のアルファベットとか・・・)をキラキラさせたいときって、そのベースとなるものにグルーや両面テープを貼付けてグリッターを振りかけるのも結構面倒じゃないですか?
細かいデザインだと余計に。
ま、パンチの場合は最初からグリッター仕上げされているグリッターペーパーをパンチすれば、それはそれでいいんですが(^^;。
私がよく使うCricutだと、厚みのあるグリッターペーパーをカットする時はブレード(刃)を替えたり、細かいところのカットが粗くなってしまったりすることもあるし、あまり好きじゃないんです。

そんな時に、Zyronの強力なノリ面を利用すれば、簡単&綺麗にグリッターが付けられるんです!
今回はパンチしたカボチャに登場していただきます。このカボチャはマーサのDeep Edge Punch【Jack O Lanterns】で抜いたものからカボチャだけ切り取ったものです。エッジとしてではなく、ただのカボチャ型としても使えますよ♪
そのカボチャさんをZyronに通します。
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余談ですが・・・目ざとい方はココで何か怪しいのにお気づきですよね?
そう! Zyronのケース(?)無しで、リフィルのみ使ってます(後ろにコッソリ見える紫が私のZyronちゃん)。もちろん、ケース付きで使えばいいんですが、リフィルのみでも問題なく使えます。しかも、こうするとしっかり見えるので、無駄な部分を極力少なく出来て、節約にもなるんですヨ!


細かい部分までしっかりシール化したら、上のセロファンをはがします。
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そして、紙の上にシール面を上にして置いたら、グリッターを満遍なく振りかけます。今回はマーサの【Glitter Set with Glue Halloween Classic 6pk】のFire Opalを使っています。
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こんもりと・・・
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余分なグリッターを落としたら、キラキラ・パンプキーン♪♪
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一応、これで完成なんですが、もう一度、Zyronを通すと、キラキラ・パンプキン・シールの出来上がり。向きがおかしいですが(^^;。
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こうすることで、シールとしてすぐに使えるだけでなく、グリッターとZyronをしっかり密着させられるし、余分なグリッターをここでもしっかり取ってもらえるので、パラパラ落ちてくる量も最小限に抑えられて一石三鳥!?

マーサの細かい蝶パンチやボーダーパンチで抜いた普通の紙(白いカードストックでOK!)が、簡単に綺麗なキラキラに仕上がります。
グルーと違って、乾くまで待つ必要もないので直ぐに使えて便利ですよ。
これからクリスマスのカードを作る時の、雪の結晶もこの方法であっという間にキラキラです!
お手持ちのZyronの幅までなら、自家製(?)グリッターペーパーも作れちゃいます(←必要とあらば・・・)。
まだやったことはないけれど、多分フロッキングパウダーもマイクロビーズも同じ方法で出来るんじゃないかな?
Zyron、使えますね〜!!


この方法を使って、アルバムのページもこんなふうに飾っています。
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これはCricut【Jubilee】で文字(+影)をカットしたものなんですが、文字と影を張り合わせる為にZyronを通した時に、うっかりGと1を裏向きに通してしまったんだけど、この二文字だけを再度カットするのが面倒だったので、グリッターで誤摩化しました(^^;。
暴露しなきゃ、最初からのデザインだと思ってもらえる・・・かな。



秋の遠足:リンゴ狩り
今週の日本語プレイグループでは『秋の遠足』に郊外の果樹園までリンゴ狩りに行きました。
ムスコにとっては昨年に続き二度目の果樹園訪問にして、初のリンゴ狩り体験!

リンゴを摘むことは最初の3個くらいで飽きてしまったようですが、広いリンゴ畑で走り回ったり、お友達とリンゴの回し食べ(?)をしたり、とても楽しそうでした。

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なにやらお喋りしながら先を歩く男の子たちの姿に、大きな成長を見た気が・・・嬉しいような、寂しいような。

袋一杯のリンゴを摘んで、そのあとはお弁当タイムとお遊び時間。
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ここでも、男の子は豪快に干し草をまき散らし、干し草だらけになり・・・。ヤメテクダサイ・・・。

秋晴れの気持ちいい一日で、リンゴ狩りイベントも大成功!?
しかし、家に帰って、摘んできたリンゴを食べてみるとやっぱり甘みが足りない〜、というか、蜜も入ってない感じ。
欲しかったFujiはまだ時期が早かったし、Honey Crispはすでに収穫が終わっていたようで、タルト用のリンゴをメインに摘んでしまったのが理由だと思うんだけど、生で食べるのはちょっと・・・(^^;。
昨夜はアップルパイを作る気力がなかったので、小振りのリンゴ3個入れて簡単にできるアップル入りのカップケーキを焼きました。
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お砂糖も入るし、加熱すると柔らかく甘くなるので、これは大成功!
ムスコもパクパク食べてくれました♪

まだまだ残っている酸っぱいリンゴ。取り敢えず、一個分はすりおろしてカレーに加えて消費(^^;。
残りは・・・やっぱりアップルパイかな?
冷蔵保存で日持ちがするらしいので、加熱調理用に使っていこーっと。

というか、摘んでしまったリンゴって、それからも甘く熟していくんでしょうか?


マーサだらけのHalloweenカード、再び!
8月下旬に早々とハロウィンのカードに着手したものの、その後、例の如く放置。
が、思い立って二種類作りました〜。
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ハロウィンにカードを送る習慣もない我が家なので、作ったところでどこに行く?という感じなんだけど、昨日のクリスマスカードのパターンでハロウィンカードができそうなので、ちょちょっと作ってみることにしました。
そして出来た一つ目のカードがコチラ〜。
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ハロウィンっぽく、黒いカードです。

使ったパンチは今度も3種類。
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・Deep Edge Punch【Jack O Lanterns】
・Edger Punch【Threader】
・Craft Punch【1" Medium Circle】

1"のサークルパンチは、オレンジの紙を二度パンチして、三日月を作る時に使っています。
クリスマスカードの時にはオーナメントを貼付けた場所に、クモの巣のスタンプでも捺しておけばよかったのに、何もせずにドライエンボス(Cuttlebug【Spots and Dots Emboss Folder】)をしてしまって、ちょっと間抜けになった背景(^^;。急遽、三日月を貼ることにしました。
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下の部分はカボチャオバケをパンチしてランタンに灯がともっている様子を表す為に内側にオレンジの紙を貼りました。センチメントに使ったHappy Halloweenのスタンプもマーサ【Carnival Cling Rubber Stamp Set】から。
白でヒートエンボスしようかなぁ〜と思いつつも、簡単に白でスタンプのみ(^^;。
下端にはハロウィンっぽく、オレンジのリボンを通して完成。

同じ作り方の白クリスマスと黒ハロウィン、並べてみると好対照です♪
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二つ目のハロウィンカードは、大判の6"x6"。
といっても、これはサイズも色使いもほぼ見本と同じように作ったので、なんのオリジナリティもなしです(^^;。
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作り方はEK SuccessのMartha Stewart Craft内にあるProject Ideasのコチラに詳しく書かれています。
このクリアスタンプとパンチがセットになった【Pumpkin Stamp & Punch】を使って、あっという間に完成です。
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このパンチでなくても、パンプキンのスタンプやシール、直筆画(!)など代用可能だと思います。ハロウィン以外でもこのレイアウトは使い易いと思うので、カード作りに悩んだらレイアウトに当てはめても楽しそう!
色合わせを考えれば、クリスマスカードにはオーナメントを、バースデーカードにはカップケーキを・・・と、様々なシチュエーションに使えるこのレイアウト、リピ決定〜♪



試作中 ~ 2012 クリスマスカード
まだ9月だけど・・・家にある道具と材料で簡単にできるクリスマスカードを思いついて、試作してみました。
クリスマスのカードって、とにかく枚数が必要になるので、パンチはかなり使える相棒になります!
そんなパンチを多用した試作カードがコチラ。
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白いシンプルなカードです。(後ろのえんじ色も同じパターンの試作途中品(^^;)

使ったパンチは下の3種類。
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・Deep Edge Punch【Gifts】
・Medium Double Punch【Aspen Ornament】
・Edger Punch【Threader】

上の方から説明すると・・・
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グリッターペーパーをオーナメント・パンチで抜いたものをグルードッツを使って一部だけ貼付けました。カードベースに施したドライエンボス【Polka Dots】がいい感じに立体にさせてくれてるような・・・。
オーナメントを吊るしているのは銀糸・・・の予定が、手持ちの糸が上手くまとまらなかったのでグレーのジェルペンで線を引きました(^^;。

次に下の方。センチメントの横に上のオーナメント・パンチで一緒に抜けた雪の結晶を利用して、少し華やかに。
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センチメントのインクはオーナメント(雪の結晶)の色に合わせて、全体的に白xライムグリーンにまとめてみました。

さて、このカード、4.25"x4.25"の小さめなカードなんですが、カードベースとギフトの部分が実は一枚続きなんですよ〜。
カードベースの上に、パンチした別のカードストックを重ね張りすることもできるんですが、今回はこのパンチの特性を活かしてみました。
この写真で一目瞭然かな?
USレターサイズのカードストックを縦半分に切った4.25"x11"の紙を、横長に置き4.25"と8.5"のところにスコアを引いて、それぞれ山折、谷折りに折ってます。
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この状態で、ギフトパンチした部分とPolka Dotsでドライエンボスした部分を両面テープや糊で張り合せてもよかったんだけど、ここにスレッダー・パンチで2枚分を一度に開けた穴にリボンを通して固定しました。リボンのおかげでちょっと賑やかになったし一石二鳥です♪


カードの大きさやカードベースをはじめとしてそれぞれのパーツの色を変えるだけで、きっと雰囲気も変わるだろうし、なかなか使えそうなデザインかも〜〜!
パンチを変えればハロウィン用にも出来ますよね? あ、それもやってみよーーー。
では、次回の更新ではハロウィンカード再登場かな!?



スクラップペーパーで男性用バースデーカード
男性向けのバースデーカードを作りました。
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実はこのカードの背景になっている縞々の紙、これ、スクラップペーパーを張り合せたものなんです。
お気に入りの『KWernerDesing』で紹介されていたもので、このように端切れPP利用しているものと、マステを使って同じように作るものとがありますが、基本はどちらも一緒。ベースの紙に細長い柄紙を貼付けて大きな一枚に仕上げるというもの。

今回は『ドットでマスキュリンなバースデーカード 』でパンチでサークルをたくさん抜いた時の端切れ紙を使いました。Cricutでも利用していますが・・・。
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ここから細いストリップを切り出して、使いたい大きさに切ったベースの紙(これもスクラップペーパーでOK)に貼付けていきます。ベースの紙の方に最初に糊付けしておくと便利!
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全面に貼付けてから裏返すと、こうなります(↓)。
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このベースの端に出ている部分をカットすれば自作のPP(?)が出来上がりです。
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センチメンツは白い紙に白のエンボスパウダーをヒートエンボスしてから、グリーン系のスタンプインクをスタンプを捺すようにのせています。リボンも同系色で。
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エンベリッシュメントには誕生日の定番、風船をCricut【Stretch your Imagination】からサイズ違いでカットして飛ばしました。風船の柄も同じPPの端切れをカットしています。
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色や柄を組み合わせる作業が、パッチワークを彷彿とさせて楽しかったし、大量の虫食い状態の紙の整理のためにも、ベース部分だけでも色々作っておくと便利そう!


青じその実の佃煮
夏の間、ずっと頑張ってくれた青じそもそろそろおしまい。9月に入る頃から花もチラホラ咲き始め、実が大きくなってきました。
例年だと実には目もくれず、枯れ果てるのを待って種を取るか、それもせずに放置したまま、翌春に落ちた種から自然発芽(?)するのを待つかだったのが、今年は実もちゃんと利用することにしました。
実が固くなる前、花が散り終わる前が摘み時とのことなので、頃合いを見計らって第一陣の収穫です!

ついでに、柔らかめの葉っぱも収穫。
この葉っぱはあまりにも有名な大葉にんにく醤油 by 勇気凛りんさんのレシピを参考に既に漬け込んでいる容器に追加しました。

今日の主役の実は茎からしごいて外します。
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ムスコのお手伝いのお陰で(??)、約35gの実が採れました。そして、かなり飛び散りました(^^;。
白い花びらや、少し茶色くなりかけている部分もありますが、ま、少しなら大丈夫でしょう。
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これをよく水洗いして、『きょうの料理:しその実の佃煮』を参考に佃煮に変身させます。

調味料と一緒に炒め煮すること約10分・・・佃煮の完成です。
昆布の佃煮だと延々と時間がかかるのに、青じその実の佃煮は拍子抜けするほどあっという間に出来上がりました(^^)v。
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多分、コレでいいと思うんですが・・・味見したところ、私にはかなり濃い目。佃煮だから濃くて当たり前と言えば当たり前なんだけど。
ご飯と一緒に食べるとこのくらい濃い味のほうが美味しいのかも。
まだ収穫するには早過ぎる実が今回と同じくらい残っているので、次はシンプルに塩漬けにしてみよっかな。



【12" SB】 I ♡ Trader Joe's
I LOVE・・・って程じゃないと思うけど・・・(^^;。トレジョーでアルバムページを作ってみました。
トレジョー=Trader Joe's(http://www.traderjoes.com/)、アメリカにある食品スーパーです。なんでスーパーでアルバム?って感じなんですが、ここのお店はムスコのお気に入りで「小さいカートのお店」と呼んでいて、時々名指しで行きたがります。

お気に入りの理由は、多分、以下の三つかな。
1. 子ども用に小さなショッピングカートがあること
2. 店内のどこかに隠れているサルのぬいぐるみを見つけると、スナック(フルーツバーやキャンディなど)を一つもらえること
3. レジでオリジナルのステッカーをもらえること

というわけで、3のオリジナル・ステッカーが我が家にはたくさん。これが結構可愛くて、ムスコが遊ばない分は私がキープしていました。それがたまったので、記念になるかなとアルバムにしてみることに。
そのステッカーがコチラ(↓)。

基本は一番上のもので、あとは季節のイベントに合わせて変わるようで、ハロウィン、クリスマス、ローズパレード(新年恒例のパレード)、バレンタイン、セント・パトリックなどなど・・・。それも、イベント毎に数種類あります。
レジの店員さんも心得たもので、数種類のデザインがある場合にはそれ全てを網羅するように、ステッカーをロールから切って渡してくれます。


それと、エコバッグを持っていっても入り切らない時に入れてもらうお店の紙袋(の裏面)も使ってみることにしました。


それらを素材にして、見開き2枚がほぼ完成(ジャーナル書き以外)!

【左側ページ】

左側には紙袋から切り取ったTRADER JOE'SとURL部分をドーンと使って、アイレットに紐を通しています。

写真はこの日はジュースの上に座っていたおサルさんと、”小さいカート”を押すムスコ。

下端にステッカーを並べて貼りました。

ジャーナルを書く紙は罫線入りPPをEK Toolsの【Binding Edge Edger Punch】でパンチしています。
そして、この紙にもTJ'のステッカー!
ココが今回のページの中で一番好きかも♪

このステッカーは新年度が始まるときの合い言葉(?)"Back to School!"をイメージしたものの中の一つで、店名のイニシャル"T"と"J"の書き順を記しながら、アピールしてあるもの。
このステッカーの罫線とPPの罫線が色も幅もピッタリで、ちょっと感動すらしてしまった私・・・(^^;。赤の点線は無いけどね。
ジャーナルを書き加えれば左側完成です。


【右側ページ】

右側は左と同じく、紙袋から切り取ったイラストと台詞部分をご要望にお応えして(?)壁掛け風に”再利用”しました。ステッカーもペタリ。
下端も左と同じく、ステッカーを貼っています。
縦一列に並べた4枚の写真は、一番上がいつも行く店舗の外観、その下はムスコの写真データの中から、以前、トレジョーで撮っていたものを探しだして使いました。下から生後10ヶ月、1歳2ヶ月、2歳2ヶ月頃の写真です。

それぞれにタブを付けて、撮影日を書き込みました。

紙袋やステッカーの素材がアルバム作りに適したacid-freeなのかどうか、分からないので劣化してしまうかもしれないけれど、それはそれでかえってトレジョーっぽくなったりするかな?
あまり見えていないけれど、ベースにつかったPPは左右デザインは違うけれど、青ベースでハワイっぽい感じの柄です。



【12" SB】 Spring!
そろそろ秋の気配が濃くなってきましたが、私の作業テーブルの上は春真っ盛り。ピンクのウサギとかカラフルな卵とか花とか・・・(^^;。
先日まで夏のアルバムページをまとめて作っていたものの、色使いやレイアウトがちょっとマンネリ化してきたので、気分一新で春のページに戻ってみました。

ジャーナルを書いていないので、仮止め状態のページですが『Spring』、ほぼ完成です。

ベースには花や鳥がプリントしてあるブルー系のPPを使い、そのデザインを拝借したシンプルなレイアウトにしてみました。
ページの右側にはマーサの【Swirling Lace Punch Around the Page Set】でパンチした水色のカードストックの上に写真3枚を並べています。

"Spring"はCricut【Stretch your Imagination】から。

Springのシャドー部分は真っ白で作ってみたところ浮き気味になってしまったので、薄いブルーのスタンプで点々クルクル模様(?)のスタンプを捺して、全体を同じ色でインキングしています(↓)。

チューリップ(かな?)には花の周囲にだけ、白のジェルペンでドットラインを入れてみました。


左側のジャーナルの紙はちょうどいい具合に罫線の入ったPPがあったので、4"幅に切って端をパンチ!!

このバインダーから破り取ったようなパンチはEK Toolsの【Binding Edge Edger Punch】。ジャーナルを書く紙にはピッタリで最近のお気に入りパンチです。


ここからはブログを書いていて気付いたコトをちょっと.....。
ブログ歴自体はHP時代(HTMLを書いていた時代・・・)と合わせるとかれこれ12年くらいになるんですが、このブログのように作ったものを全体・部分を含めて何枚もの写真とともに記していくスタイルは初めて。
このブログを始めてから、写真に撮ってアップした自分の作ったアルバムやカードを見てみると、直に見るのとはまた違って”鳥瞰”とまではいかないけれど、遠目に全体を見られるので手直しするのにとても役立っています!
今回のこのアルバムページも、机の上で見ていた時には、これで完成!と思っていたけれど、今、写真で見てみると余白部分にパンチした白い蝶でも飛ばしてみようかな?とか、ジャーナルを書くペンはいつもの黒じゃなくて焦茶くらいがいいかな?とか、アイデアが湧いてきます。
作ったものを記録しておこうと思って始めたブログだけれど、案外、作成過程の役にも立っているようです。
それでは、今から、ためしに蝶を飛ばしてみまーす。



Paper Crimperで紙遊び
いつもいつもクラフトの道具やアイデアを教えてくれる友達から、また便利な道具を紹介してもらいました。
クイリングをされる方には違う形のもので同じ機能の道具がお馴染みのようですが・・・Paper Crimper(ペーパー・クリンパー)です。

私が買ったものはFiskarsのペーパー・クリンパー。
Paper Crimperとは紙にヒダ(Crimp)を付ける道具。
2つの凸凹ローラーの隙間を圧力をかけながら通すことで、ヒダヒダな紙になるという単純な仕組みです。

見え難いかな? 手前がクリンパーを通した後の紙です。
手間と時間をかければスコアリングボードなどで、のんびりとゆる~いスコアを引いていけば出来そうな気がしますが、この道具があればあっという間にヒダヒダの出来上がりです。

早速、この道具を使ってみました。
一つ目の作品はなんともシンプルでマスキュリンなクリスマスカード。

クリンパーを通した紙と、Tim HoltzSizzixのコラボ商品、エンボス・ホルダー【HOLIDAY WORDS】でエンボスした紙が主な材料。
クラフトペーパーのカードベースにクリンパーを通した紙(ゴールド)を貼り、その上にエンボスした紙(濃い緑)を貼っています。緑の紙はエンボスした後で、ティムのDistress Ink【TEA DYE】で汚しました。クリスマスカードを汚すって・・・スミマセン(^^;。

クリンパーを通した紙はレイヤーに貼っただけではなくて、エンベリッシュメントにも使っています。

エンベリッシュメントにはクリスマスらしい花でも飾りたいところですが、このカードの雰囲気に合う持ち合わせがなかったので、ヒダヒダの紙をフリーハンドで大きさの違う丸(らしい)形を切り出して、重ねてから、真ん中あたりを大きめのブラッツで留めて”お花風”にしてみました。
ひらひらのシッポ(?)もこの紙を細く切って付けています。


そして二つ目の作品は、Sour Cream Container。

この入れ物、こういう名前だったんだぁ!

小さなお菓子やナッツが入っていたりする、この形の入れ物。考えたこともなかったけれど、簡単に作れるものだったんですね~。

作り方はSplitcoaststampers.com内のコチラ(Sour Cream Container )などに詳しく動画付きでも書かれているので、興味がある方はご覧になってみてくださいね。

ペーパー・クリンパーで押さえなくてもできるんだけど、あるとしっかり留められるし、留め口に雰囲気も出ます!!

それぞれのイベントに合う紙やリボンを使えば、ハロウィンやクリスマスのお菓子を詰めてみたり、各種パーティーで配るのミニギフトなんかを入れても可愛いですよね♪

Paper Crimper、今後のカード作りやアルバム作りのアクセントにしっかり活躍してくれそうな道具です。



ゴーヤの種を採りました
今年初めてゴーヤを育てました。
種まきが6月末と遅かったことと、私が住んでいる地域は8月に入った途端に雨や曇りの日が多くなってしまい、日照時間&温度(?)が不足気味だったこともあってゴーヤの成長もゆっくりでした。そして8月後半にようやく実を収穫出来るまでになりました。
が、それも束の間・・・今日の収穫で最後。

もうあんまり大きくならないみたいです。
というのも、「もう少し大きくなってから収穫しよう」と思っていたゴーヤが、大きくなったと同時に黄色く熟し始めてしまったんです。

こんなふうに・・・(^^;。
これは熟した状態だそうで、食べられないわけではないけれど、実が柔らかくなってきているので少し固めの食感が好きな私は残念ながら食べることは諦めて、来年用の種を採ることにしました。
黄色い状態をしばらく放っておくと、ゴーヤの横っ腹がパカッと裂けて・・・赤い種が見えてきます。裂け目が大きくなってくると、真っ赤なドロドロの皮(?)に包まれた種が土の上に落ちてきました。

それを拾って軽く水洗い。

(この時点ですでに赤い皮が剥けているものもありますが)軽く指でこすって皮部分を取り除くと・・・

種まきした時に見たゴーヤの種と同じものが出てきました!!
なんだか、可愛い~(^^)。

自家製ゴーヤを食べるのも嬉しかったけれど、こんなふうに種を採るのも、また嬉しいものですね。
黄色くなりかけたゴーヤがあと4つほどぶら下がっているので、この2倍は種が採れる予定。
これで来年のゴーヤ栽培も安泰かな!?

ちなみに、収穫した種は、このあと、しっかり乾燥させてから紙の袋などに入れて冷蔵庫で保存すれば3~4年はOKだそうです。



ムスコの掛け布団カバー♪
そろそろ朝夕は涼しくなってきました。夏の間はタオルケットで十分だった寝具もそろそろ秋冬仕様のものが欲しくなります。
今年の夏前には日本へ帰国した友人から譲ってもらった子ども用ベッドに一人で寝られるようになったムスコ(大人のベッドの横にくっ付けていますが(^^;)。
タオルケットだけでは寒くなってしまう前に、以前から使っている彼の掛け布団用のカバーを作ってみました。

実は先日、私に付き合ってJoannへ行くことになってしまったオットとムスコ。私がウロウロとクラフトアイテムを物色している間に、布コーナーでこの布を見つけていました。

そして「欲しい」と。
お弁当袋のような小物を何か作ろうかな?と、1ヤード分だけ買ってきたんです。
それが、いつものごとく、計画性もなく突然思い立って布団カバーを作ることにした私・・・。
当然のことながら、布団カバーを作るには全く布が足りません(^^;。
もちろん、買い足しにいけばいいだけの話なんだけど、ムスコが学校に行っている間に仕上げてしまいたかったので、家にある布を合わせることにしました。
それで出来上がったのが、コチラ(↓)。

ムスコが大好きなCars柄の布団カバーです。
裏側(内側?)はパッチワーク柄。

家にある布の中で、唯一、1ヤード強の大きさだったので、他に選択の余地は無し(^^;。
苦肉の作とはいえ、表地の色合いと全く合っていないというわけでもなく、というか、結構、合ってるかも??

このカバー、作り方はもう直線縫いのみ!の簡単仕上げ。メジャーも使わず、布の上に布団を置いてみて適当に待ち針を打ち、ミシンで3辺をガーッと縫い合わせ、最後の一辺はアイロンでしっかり三つ折りにしてから巨大な輪っか状になったところをガーッとミシンがけ。
布団の出し入れがし易いようにこの最後の一辺は5個のスナップを付けているだけです(コレに合うサイズのファスナーがなかっただけなんですが・・・)。

↑ スナップが付いているのがわかり易いように、布をふんわりさせてみました。

これで完成です。ん~、飾りっ気もなにもないけれど、布団カバーってそんなもんですよね?
ムスコのベッドに置いておきました。気に入ってくれるといいなぁ。枕はあんぱんまん(^^;。

ベッドヘッドの棚には・・・

写真に入り切らなかった一番左側の棚にはアンパンマンとバイキンマンが座っています。
ベッドルームがどんどん賑やかになる~~~っ。いつになったら子供部屋に移動させられるんだろう・・・。

ちなみに、このカバーの中に入っているのは、出産祝いにハワイ在住の友人が送ってくれたハワイアンな柄の鮮やかなキルティング入りの掛け布団。

この柄を隠してしまって申し訳ない・・・。




Triple Time Stampingで雪のカード
季節が飛び過ぎて我ながら笑えてしまうんだけど・・・Let it snowのカードを作りました。
雪よ降れ降れ、もっと降れ・・・って(^^;。
しかも、この文字、雪スタンプとは少しトーンの違う水色で捺したつもりが、雪と同化して文字が見え難くなったために、上から焦茶で重ね捺ししてます。こういう時に限ってクリアスタンプではなくてクリングスタンプを使っているので、微妙にずれてるし~。

クラフトデーでカード作りの大先輩に教えてもらったTriple Time Stampingのテクニック。
家に帰って、さっそく作ってみたくなったのはいいのだけれど、持ち合わせの中からこのテクニックが使えそうな道具を探したら、雪の結晶モチーフのカードになってしまったというワケです。

残暑厳しい日には涼しげでいいかも?

さて、このTriple Time Stamping、詳しい作り方は【Triple Time Stamping】で検索するとたくさん出てくるので、そちらにお任せするとして、簡単に説明すると、少しずつずらして重ねた3枚の紙(上の写真では白い紙のこと)、全てにかかるように大判のスタンプを捺した後、その3枚のそれぞれの間に別紙(水色の紙)を挟み込むことでスタンプの柄の連続が途切れて、しかし、ちょっとしたアクセントになる・・・というもの。ん~、あまりにも説目下手でスミマセン(^^;。

ちなみに、私が参考にしたのはコチラ(『Do stamping with Dawn』のTriple Time Stamping Video: Creative Elements and NEW Naturals Designer Buttons)。動画もあってわかり易いです!

ま、とにかく、そういうテクニックでカードを作ったんですが、本来は大判のスタンプを使うのだけれど、私は適当な大きさのものがなかったので、マーサの紙の周囲ぐるりに連続する模様をスタンプ出来るStamp Around the Pageの【Snowflake and Calligraphy Set】から雪の結晶を選びました。

本来は雪の結晶がつながっている模様なのが、水色の紙で連続性を遮られているのがお分かりいただけるでしょうか?
このように細かい模様だと、このテクニックの醍醐味(!)が伝わり難い気がします。上にリンクしたサイトなどを見ていただけると一目瞭然かと・・・。

あと、説明では2種類以上のスタンプとインクを使ってコントラストを出すようにしていたのだけれど、私はこの雪のスタンプだけにしました。これだけで、十分ゴチャゴチャしてますから(^^;。
ゴチャゴチャついでに(?)、Let it snowの文字スタンプの横に白地の余白が広く出たので、そこを埋めるかのごとくtwineを結んで、”しつこく”雪の結晶で少し飾っています。


先日のハロウィンカード(コレコレ)の時と同じように、終わってみれば、またもやマーサだらけになってます(^^;。文字スタンプはTPC Studioのクリングスタンプ【WinterWhites】から。





敬老の日に向けて、カード作り
先日『マーサのコスモスパンチでバースデーカード』でちらりと触れましたが、ムスコの参加しているプレイグループでの敬老の日用のカードを作ってきました。
来週の月曜日が敬老の日ということで、今から郵送すればギリギリ間に合うかな?という微妙なタイミングになってしまいましたが・・・。

クラフト当番だった私が前日までに準備したのがコチラ(↓)。カード台紙はココに写っているのではないベージュのタイプのものに変更しました。

これに加えて、リボン(4色)とマーサの【Garden Trellis Deep Edge Punch】でパンチした2"幅の白いボーダーも準備しました。

当初はコスモスをメインにしたカードの表面だけを作って、内側は好きなようにしてもらう予定だったんですが、それだと内側が単なる落書きになる可能性大だったので(それはそれでいいんですけどね・・・)、『ぬりえやさん』からダウンロードした塗り絵をカードに合う大きさに縮小コピーして加えました(^^;。
そしてその塗り絵、ムスコの手にかかると・・・こうなります!

つい最近まで、単色で塗りつぶすだけだったのが、色んな色を使って塗り絵が出来るようになってます~パチパチパチ
自分の名前も”一応”書けてます・・・おじいちゃん、おばあちゃんに解読出来るかな?


塗り絵で集中力が途切れてしまったために、カードの表面は私が手伝いました。
【Garden Trellis】のボーダーと塗り絵のマットにしたのとお揃いのPPを貼付けて、その境目にリボンを結んでいます。

そして、ムスコがコスモスを3つ選んでペタリ・・・で完成です。

コスモスのバランスが不思議だけど・・・よくできました~♪♪

コスモスをたっぷり使ってハートのように象ってみたり、リボンやマステを抽象画の如く張り巡らせた上にコスモスを貼ってみたり、茎と葉っぱを直接カードに書いて花部分だけコスモスを貼付けて、その手前にトレリスのボーダーを付けたかなり高度な(!)カードに仕上げたお友達も。
同じ素材を使っても十人十色。みんな素敵なカードになりました。
日本のおじいちゃん、おばあちゃん、喜んでくれるかなぁ~?




#14 Large Hearth Basket (without Handle)
今年初めに作った12作目のLarge Hearth Basket(↓)、実に使い易いサイズでとても気に入っています。

そこで今回はこのバスケットと同じ大きさ、デザインでハンドル無しのものを作ってみました。

#14 Large Hearth Basket (without Handle)


ムスコの朝の着替えやタオルなどを入れて準備しておくバスケットを編んだつもりが・・・

気付けばこんなモノが入れられていました(^^;。
ま、お片付けの役に立つならそれでもいいか。




【12" SB】 Happy Birthday, USA!
時間の隙間を見つけては少しずつ手をつけ始めたアルバム作り。3日がかり(でも、トータルの所要時間は1時間ちょっとかな?)で、7月4日分を仕上げました。

この日はアメリカの独立記念日。100度(摂氏37度くらい)超え猛暑の中、地元のフェスティバルに出かけた日のものです。
アメリカ・メインランドをモチーフにしたこのベース、Cricutの【Going Places cartridge】で作ったものなんですが、実はコチラ(↓)が切り出したもの。

こっちを使う予定でカットしたものの、抜け殻の裏側から赤いポルカドットのPPを当ててみたところ、そのほうがしっくり来る気がして、本来ならゴミとなる方を使うことにしました。というか、赤いPPでメインランドをカットして、青系に貼付ければそれはそれで同じことなんですけどね(^^;。

そのメインランドの内側に、これまたCricutの【Plantin Schoolbook cartridge】でカットしたHappyB-day!をシールにして貼付けています。その横には星形に切ったタグにHappy 4th of Julyをスタンプしています。
上端はマーサの【Daisy Fan Deep Edge Punch】を使ってガーランド風の飾りにしました。ココもジェルペンでドットライン入り~!

そして、肝心の(?)写真は下部に3枚並べてレイアウトです。
一番右端の写真、ムスコの後ろに他のお客さんの足が写ってしまっているので、それを隠すためもあってスタンプした紙をペタリと。

使ったスタンプはTPC Studioのクリング・スタンプ【Summer Collage】からシェークスピアのソネット18番の有名なフレーズ「君を夏の日にたとえようか?」を。ん~、この部分の意味を考えると、ココに使っていいものなのか・・・(^^;。ま、深く考えずに”夏”つながりで、良しとしましょうか。

これで、一応、このページは完成ということで。


半年ぶりくらいにアルバム作りを再開して、私、つくづく向いていないないなぁ・・・と実感しています。
スクラップブッキングのようなアルバム作りをしているにもかかわらず、チケットだとか、リーフレットだとかを全くキープしていないんです(^^;。いいえ、正確にはキープしていたはずなんだけど捨てちゃったのかな? 捨ててないとは思うんだけど、肝心な時に探し出せません(><)。
決して忘れない場所に『アルバム用の一時置き場』をちゃんと整えておかなきゃ・・・次からは・・・次からは・・・




仕込み中、92%オリーブ石けん
まだ9月に入ったばかりなのに、クリスマスのギフトに添える石けんを仕込み始めています。ま、手作り石けんは熟成期間が長いほどマイルドで肌に優しい石けんになってくれるので問題ないんですけどね。ただし、香りが飛んじゃう可能性は大だけど・・・。
今日もムスコの登園後、早速、まとめて2バッチ作りました。オイルの総量約450g/1バッチを2つです。
そのオイルのうち92%をピュア・オリーブオイルに。残りの8%分に泡立ちを良くしたり、溶け崩れを防いだりする役割のあるオイルを数種類入れています。
オプションにはラベンダーのつぼみをすりつぶしたものと、フレンチ・クレイ、そして、3種類を混ぜたオリジナル配合のエッセンシャルオイルで香り付け&それぞれのアロマ効果を加えました。
その石けん生地を型に流し込むと・・・

こうなります。
今の時期だと保温温度にもそれほど気を使うこともないので、埃よけのカバーをかけたら、このままムスコとネコの手の届かないところに(←ここ、大事!!)24時間以上放置~♪♪

この後は、2~3日後に型から出して、おおよそ一週間くらいまた放置(^^;。

上の写真が型から出しで放置中の石けん。この石けんは先週仕込んだもので、今がちょうど切り分け時なんだけど・・・ちょっと悩んでます。
というのも、ギフト用の石けんはいつもだと両端を切り落として0.75インチ幅くらいの石けんを切り出すんですが(↓こんな風に)、

今年はカットせずに、大きい固まりのままラッピングしてみてもいいかも?と、思い始めてます。

一時帰国前までに何バッチできるかで、友人・知人お一人サマ当たりへお渡し出来る量は変わってくるんですが(^^;、思い通りの数が仕込めたらこのままドーンと! 間に合わなければ、せめて、この半分(約石けん4個分)の固まりをお渡しして、ご自分で使い易い大きさにカットして使っていただこうかな。
市販品のようにカチカチの石けんではないので、少し力を入れればお料理用の包丁でもスーッと切れるし、それも楽しんでもらえたら嬉しいなぁ~。
妄想は広がる~~~っ♪
取り敢えず、今はカットしないまま2ヶ月間眠ってもらって、どんなラッピングにするかじっくり考えることにします。



マーサ頼み、ハロウィンのミニカード(タグにもなるよ!)
我が家は来月中旬に秋の一時帰国予定で、アメリカに戻ってくるのはハロウィン直前。時差ボケや片付けで数日はグダグダになるのは目に見えているので、今のうちにできるだけのハロウィン準備をしておこうと、今週の友人宅でのクラフトデーには、パンチとスタンプを持ち込んでハロウィンのミニカード作りをしました。

メインの道具はマーサのハロウィン・パンチとスタンプ。

Trick or Treatのために家に置いておくキャンディー用ではなくて、ムスコのプレイグループでのハロウィン・パーティーで配るGoody Bagに付けるミニカードです。
幼児用なのでそれほど怖くもなく、誤飲・怪我の心配のないように紙だけで作った、道具頼みのかなりの手抜きカード。
サイズは2"x3"です。

オレンジと紫のカードストックを使って、メインモチーフはマーサのDeep Edge Punch【Jack O Lanterns】にして、下部のスペースにもマーサの【Skull And Crossbone】【Mice】【Scary Fence】や紙テープで少し飾りしました。
カードの内側はクモの巣とクモのスタンプを。クモの糸は白のジェルペンで描いています。

計8枚・・・こんな感じ~。微妙に組み合わせや色合わせが違う8枚になりました。

二つ折りのミニカードではあるけれど、Goody Bagに付ける時には左上にパンチで穴を開けるかどうかして、リボンを通してタグ風に使う予定です。




【12" SB】 Enjoy the Ride!
Labor Dayの週末、ムスコの体調がイマイチだったこともあって、遠出の予定もキャンセルし家でのんびり過ごしています。
この機会に(?)気になりながらも放置していた初夏~現在までの写真の整理をして、アルバムに入れるものを50枚ほどプリントしました。
そして、早速、アルバムのページを仕上げました・・・一枚だけですが(^^;。

この夏に手押し棒付きの三輪車からCarsの補助輪付き12インチ自転車に昇格したのを記念して・・・ENJOY THE RIDE!
顔アップ(!)の写真は家の中・・・自転車を組み立て直後に乗りたくて仕方なかったムスコです(^^;。
そして、下の2枚は家の裏から続いているトレイル(自転車OKの遊歩道)にて。私が住んでいる町はアメリカ中西部の田舎町ですがトレイルが充実していて、ムスコの自転車乗りにも大活躍です。ちなみに、わが町は今年の『Best Places to Live ~ Money's list of America's best small cities』の第一位に選ばれています。どんだけ小さい町なんでしょう・・・。

背景に使ったのは白地にオレンジ系のチェック柄のPP。ここに10.25"四方に切ったベージュのカードストックの周囲ぐるりをマーサのパンチ・アラウンド・ザ・ページ【Cherish】でパンチしたものを貼付けています。
そして、右側に写真を配置し、左側はちょこっとお飾りを。

Cricutでカットした”くねくね矢印”(【Going Places cartridge】から)の上に、ENJOY THE RIDE!(【Plantin Schoolbook cartridge】から)を一文字ずつ丸型に貼付けたものを置きました。
文字の紙選び、完全に失敗です(><)。色がぼやけまくり~~~っ。だけど、面倒なのでやり直しせず・・・これも私ですから(^^;。
行き先はRadiator Springs(ラジエーター・スプリングス)? ココと写真右側に付けたCarsのステッカーはオモチャの外箱から切り抜いたもの。

その下には自転車~♪♪ これはCricut【Stretch your Imagination cartridge】から。

カゴに付いたお花の花粉部分には大きめな薄い黄色のブラッズを付けています。
そしてジャーナルはマーサのClear label Stampsを捺した中に手書きです。

実は今年のEasterあたりからアルバムのページが止まってます・・・秋のイベントシーズンで写真が増える前に、この5ヶ月分をなんとかまとめなきゃ! 



エッジパンチ・サンプラー風ブランクカード
カード作りやスクラップブッキングの参考のために、私がよく見ているブログが二つあります。
どちらもアメリカ在住のアメリカ人女性のもの(多分・・・)。シンプルな中にも、いろんなテクニックや素材を散りばめていてとても参考になります。
KWernwerDesign』と『Dietrich Designs』です。
今回のカードもこのどちらかで見かけたものだったはず。(記憶が曖昧・・・しかも、収録作品数が多過ぎて、ピンポイントリンク、無理です(^^;)
たしか、その作品は白一色で結婚のお祝いだったか、誕生日だったかのカードに仕上げてありました。
違う種類のエッジパンチを2種類くらいでカードの端を飾るのはMartha Stewart Craftsの公式サイト内にあるプロジェクトアイデアのページにも『Decorative Edge-Stationery』として作り方も紹介されていますが、これをもっと多く重ねるとまた違った雰囲気になります。
見かけてから随分時間は経ってしまったけれど、コスモスカードのキット用パーツ作り(→『マーサのコスモスパンチでバースデーカード』)の合間に作ってみました!

使った紙はハロウィンカード(コレコレ)でも活躍してくれた、光沢のあるシルバーのカードストックのみ、黒でアクセントのシンプルなカードです。

メイン部分(?)はタイトル通りにマーサのエッジパンチ6種類でパンチしたカードストックを少しずつずらしながら上へ上へと貼付けています。
どのエッジパンチでも合う・・・というわけではなく、コレ以外にもパンチしたものを合わせたりしながら、取り敢えずこの6種類に落ち着きました。

写真に撮って見ると、もう少し間隔を狭めて、あと2~3段増やした方がバランスがよかったかも。
このパターンで次に作る時には増やしてみよーっと。

センチメンツ部分とエッジパンチ部分の境目には0.75"幅のカードストックの両端をパンチしたものの上にシルバーのリボンを渡し、その上にクリアなラインストーンを一列ダーッと貼付けました。

鍵は、同じ紙にスタンプしたものの周囲をカットして、3Dステッカーで貼付けたあとで、Glossy Accsentsでツルツル&プックリと仕上げました。

Smile・・・(♪心の鍵を開けられるのは笑顔だよ♪ってニュアンスでしょうか?)の部分はVersaMagicのMidnight Blackでスタンプして、クリアのエンボスパウダーをヒートエンボスしています。


Smile~の文言と鍵、ピッタリですよね。それもそのはず、同じスタンプシートから使いましたから・・・。

あ・・・実際に使った鍵は半分が値札シールの下に隠れてますね(^^;。このスタンプシートはTPC Studioのクリングスタンプ、Vintage Keys($1.99@Tuesday Morning)でした。



  
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