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第九=真澄ちゃん!?
気がつけば10月も一週目が終わり・・・そして私は相変わらず”食欲の秋”満喫中。
しかし今日のところは食べ物ネタは一休みして、10日ぶりのブログ更新に相応しく(?)”芸術の秋”な話題を。

金曜日の夜、5月のマーラー以来約5ヶ月ぶりにISO(インディアナポリス交響楽団)の演奏を聴きに行ってきました。

■Beethoven's Ninth  Ode to Joy■
Mario Venzago, Conductor
Indianapolis Symphonic Choir, Chorus

 ・ドビュッシー : Berceuse heroique (英雄的な子守歌)
 ・ラヴェル : Daphnis et Chloe, Suite No. 2 (ダフニスとクロエの第二組曲)
 ・ベートーヴェン : Symphony No. 9 (交響曲第九番)



ISO(10/5/2007)

今回のコンサートのお目当てはベートーヴェンの交響曲第九番(Sinfonie Nr. 9 d-Moll op. 125)。
第九と言えば日本では12月になると必ず耳にする『歓喜の歌』が超有名ですよね。
もちろん私もこのコーラス付きの第4楽章が楽しみだったのには違いないのだけれど、その前に忘れてはならないのが第1楽章の初っぱな部分! ←ココでピンと来たあなたはのだめ好きですね?

  
Comment to this entry
  
第二段行かれたんですね?
私もきっと「真澄ちゃん」を想像してニヤニヤしてたと思いますよ!!
クラシックに関してすごく疎い私ですが、
やはり気持ちが落ち着きますネ♪
インディーのダウンタウンの夜景も捨てたもんじゃないですね?!
---------- Kat. URL│10/08. 21:50 [ Edit ] -----
  オケとコーラスの写真付きだ!
第九の1楽章、出だし、我が家も、真澄ちゃんのティンパニの真似と”Get out~!”のせりふは必須です^^;
おっしゃるとおり、合唱までが長くて、聴きに行くのをついしり込みしてしまいます。
それにしても、ばっちりお写真を!!合唱団、オケ背後に並ぶんですね♪
全体見渡せていいお席ですねー。
先週のは、1Fのバイオリン側だったので、ほとんど管楽器は見えませんでした。。。次の次は、一望できる席希望しよ♪
今週末は、ピアノコンチェルトです。
---------- rosette. URL│10/09. 01:25 [ Edit ] -----
  *Katさん
ISOのティンパニー奏者はさすがに踊ってませんでした(^^;;。
多分、のだめを見る前の私ならティンパニーに注視することも無かったと思うので、これもかなりののだめ効果。たかがマンガ(ドラマ)と侮れない影響力ですよね。
プログラムによっては金曜日の昼間のコンサートもあるので、機会があればオット抜きで聴きに行きませんか? その時にはモチロン、美味しいランチ付きで~♪
---------- チェリー. URL│10/10. 03:54 [ Edit ] -----
  *rosetteさん
やっぱり、第1楽章は真澄ちゃんなしには語れませんよね?
今後もベト9を聞く度に、正装した真澄ちゃんを思い出すに違いありません・・・。

写真は演奏が始まる前、マリオもコンマスくんも登場する前のものですが雰囲気はお伝えできたでしょうか。これだけぎゅうぎゅう詰めのISOのステージは初めて見ました(^^;;。狭いですもんね~。
ラフマのピアコン3をココの一階の前方で聴いた時にはピアニストの動きは見えても指運びまでは全く見ることができないし少し見上げるような姿勢になるので疲れました。素人の私が言うのもなんですが、全体の音がバランスよく入ってくる2階席のDress CircleかFirst Mezzanineの方がいいような気がしました。要するにお値段高めの席はそれだけの価値があるという事かな。
今週末、行かれるんですか? 楽しんで来てくださいね♪ 
---------- チェリー. URL│10/10. 04:17 [ Edit ] -----
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