スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


突発性発疹、そして、母子家庭生活・・・終了!
☆ ”たい焼きガブッ”のチビスケ ☆  美幸さん、ありがとうございます♪ 大好物みたいです(^^;。
たい焼きを喰らうチビスケ


11/12からM氏の学会参加に便乗してアトランタに行ってきました。 ・・・ と、ご報告できるはずだったんですが・・・出発二日前の11/10の朝、チビスケ初発熱!!
熱のひいた翌日午後には腹部、背中、顔、手足・・・と体中に小さな赤いポツポツ出現。
どうも”突発性発疹”に罹ったようです。

 = 突発性発疹 =
生後半年くらいまでは赤ちゃんは熱を出すことが少ないのですが、半年を過ぎて生まれて初めて熱を出した時はこの病気であることが多いようです。生後半年から2歳までにほぼすべての子どもが感染するといわれています。

突然の発熱ではじまります。熱は38℃から40℃近くとかなり高い熱がでますが、熱が高い割にそれほど不機嫌にならないのもこの病気の特徴です。発熱はおよそ3日間続きます。病気のはじめの頃、大泉門(だいせんもん)が盛り上がったり、けいれんがみられることがまれにあります。のどに淡紅色の丘疹様(きゅうしんよう)の盛りあがった発疹がみられることがあり(永山斑)、診断に役立ちますが、あまりはっきりしたものではないのでうまくみつからないこともよくあります。咳がみられることは通常ありませんが、軽度の鼻汁や軽度の軟便ないし下痢を伴うことが時々あります。熱は3日から4日続いたあと比較的急に解熱します。解熱後、半日くらいから発疹がではじめます。最初は体に扁平な、またはやや隆起した紅斑が現れます。その後徐々に上肢(手)、頸部、顔面、下肢(足)へと広がります。紅斑は長くは残らず、3日から5日くらいで消失します。発疹は色素沈着を残したり落屑(らくせつ)を残したりすることはありません。数は多くはありませんが、突発性発疹で発熱がみられずに発疹だけ出現することもあります。また逆に発熱だけで発疹がみられないようなこともまれにみられます。 

?家庭の医学より抜粋?



発熱した時点で診察してもらったリデル先生からは『アトランタ行きもまぁ、大丈夫でしょう』とのお話だったんだけど、さすがにそれはダメでしょってことで、私とチビスケはキャンセル。
余儀なく3日間の母子家庭生活です。

で、その母子家庭生活もM氏の無事帰宅にともない昨夜で終了。
初の病と闘ったチビスケも勝利を収め(?)、一回り大きくなったような・・・。
なんちゃってなハイハイもスピードを増し、行動範囲がグングン広がっていて、アズキとの対決の日も近そうです。アズキ、逃げろ??っ。

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。