スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


3種類のスキャロップ・パンチを使って、9-Patchなカード
マーサのパンチが使い易いのでよく使うのですが、他のメーカーのパンチもそこそこ所持してます。Michaelsのストアブランド『Recollections』もその一つ。
今回のカードのメインに使ったのは、多分【Scallop Square Punch】とか、そんなかんじの名前だったはず・・・。
それを裏向きに持って、欲しい柄を確認しながらパンチ、パンチ。

パンチしている紙は、数年前に購入した裏面がシールになっているK&Cのペーパーパッドから選んだもの2種類です。

台紙にするカードは4.25"x5.5"で、下方をマーサの【Traditional Scallop Edge Punch】で少し飾っています。

ここにScallop Square Punchでパンチした紙を並べるのですが、そのパターンが9-Patch(ナイン・パッチ)。これはパッチワークの基本的なパターンの一つで、正方形のピースを縦3x横3の合計9枚を縫い合わせて1ピースに仕上げる、ブロックデザインです。

数年前にパッチワークキルトにハマった時、一番シンプルだけど、一番好きだったパターンで、それをカード作りにも応用しよう!と、以前は、よくクラフトペーパーを台紙に作っていたカードでした。最近はすっかりご無沙汰だったので、久しぶりに雰囲気を変えて作ってみました。
How are you?のスタンプ(【Scalloped Circle Punch】でパンチしています)とリボンで少しおめかしです。

使う紙次第でシックにもなるし、賑やかにもなる。夏っぽくもなるし、秋っぽくもなる。シーズンモノのPPを使えばあっという間にハロウィンカードでもクリスマスカードでも作れちゃうので、数年前には本当に良く作っていたカードでした。ただし、当時はパンチは使わずに、正方形のピースをカッターで切っていましたが。

この色に合うリボンがギリギリの長さしか残っていなくて、結ぶのに苦労しました。おかげでシワシワだ・・・(^^;。

そうそう、今日は『3種類のスキャロップ・パンチを使って、9-Patchなカード』と長ったらしいタイトルですが、これは偶然にも”スキャロップ”と名の付くパンチだけを使っていたので、記念に(?)「3種類のスキャロップ・パンチを使って」と、タイトルに入れてみただけで深い意味はありません。
スキャロップのパンチでなくても、なんの問題もありませんので・・・。



  
Comment to this entry
コメントする











       
トラックバック
トラックバックURL
→http://simpleinliving.blog66.fc2.com/tb.php/413-b5b61811
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。