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端切れ布を使ったサンキューカード
以前から布を使ってカードを作りたいと思っていました。手触りやデザイン、色合い、風合いなど、紙と同じか、それ以上のバリエーションがあるので、何とかできないかなぁ・・・と。
そんな希望が聞こえてか(全く聞こえていないでしょうが・・・)、紙メーカー(?)も考えてくれました。
DCWV(http://www.dcwv.com/)のFabric Paper Stackです。


全体がシールになっている12インチのファブリック・ペーパー。ダイカットマシンにも使えるというもので、Joannで見かけて以来、気になりながらも12枚セットで20ドル(クーポン使うと10ドルほどで買える時がありますが)の値段に躊躇してます(^^;。

カード作りには12インチの大きさは必要ないだろうし、布端切れなら家にいっぱいあるし・・・。
というわけで、試しに作ってみました!

上(↑)の状態は、端切れをセルヴィエッテンの要領(→『フリーザーペーパーでセルヴィエッテン?』をご参照ください。)で、フリーザーペーパーにアイロンで貼付けて少し補強(?)したところです。
これでどの程度、強く貼付いているのかは未知数。貼付け直後~数時間経過した今はまだ問題なく貼付いていますが、扱い方によっては剥がれることもあるかも?
これをXyronのステッカーメーカーを使ってステッカー状にして使いました。
そして、シンプルなサンキューカードに仕上げてみました。ちょっとシワがよってますが・・・お気になさらずに(^^;。

クラフトペーパーで作ったカードベースに茶色い小花柄のファブリックをペタリ。剥がれ防止も兼ねて(?)右端にBaker's Twineをクルクル巻いてリボン結びし、その上にセンチメントを立体仕上げに貼付けました。周囲には前回同様に白いジェルペンでドットラインを書いています。

このセンチメントは楕円形のフレーム部分はマーサのClear label Stampsから、その内側にはTPC StudioのGreetings Clear Stampsから【Thank You】を捺したものです。偶然にもピッタリサイズ♪♪

フリーザーペーパーと布の接着力がどの程度か不安なので、端の処理も合わせてMod Podge FabricやGlossy Accentsのようなものを、切り口にごく薄く塗ってみてはどうかな?とも思っています。ま、思うだけで、まだ手は動いていませんけど(^^;。

それから、この自家製Fabric Paperはクラフトパンチには不向きでした。まだダイカットマシンには通していないけれど、フリーザーペーパーと布の接着が強くないのできっと布を持って行かれて剥がれる予感・・・。
案外、フリーザーペーパー無しでいきなりXyronのステッカーメーカーなどでシール化+補強したほうがいいかも!
そっか! 上手くいけば、そのほうが手早いぞ~。近々、布を直接Xyronのステッカーメーカーに入れて実験(?)してみることにします。

あはっ、なんかいつにも増して締まりのないブログになってしまいました・・・。




  
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