スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Triple Time Stampingで雪のカード
季節が飛び過ぎて我ながら笑えてしまうんだけど・・・Let it snowのカードを作りました。
雪よ降れ降れ、もっと降れ・・・って(^^;。
しかも、この文字、雪スタンプとは少しトーンの違う水色で捺したつもりが、雪と同化して文字が見え難くなったために、上から焦茶で重ね捺ししてます。こういう時に限ってクリアスタンプではなくてクリングスタンプを使っているので、微妙にずれてるし~。

クラフトデーでカード作りの大先輩に教えてもらったTriple Time Stampingのテクニック。
家に帰って、さっそく作ってみたくなったのはいいのだけれど、持ち合わせの中からこのテクニックが使えそうな道具を探したら、雪の結晶モチーフのカードになってしまったというワケです。

残暑厳しい日には涼しげでいいかも?

さて、このTriple Time Stamping、詳しい作り方は【Triple Time Stamping】で検索するとたくさん出てくるので、そちらにお任せするとして、簡単に説明すると、少しずつずらして重ねた3枚の紙(上の写真では白い紙のこと)、全てにかかるように大判のスタンプを捺した後、その3枚のそれぞれの間に別紙(水色の紙)を挟み込むことでスタンプの柄の連続が途切れて、しかし、ちょっとしたアクセントになる・・・というもの。ん~、あまりにも説目下手でスミマセン(^^;。

ちなみに、私が参考にしたのはコチラ(『Do stamping with Dawn』のTriple Time Stamping Video: Creative Elements and NEW Naturals Designer Buttons)。動画もあってわかり易いです!

ま、とにかく、そういうテクニックでカードを作ったんですが、本来は大判のスタンプを使うのだけれど、私は適当な大きさのものがなかったので、マーサの紙の周囲ぐるりに連続する模様をスタンプ出来るStamp Around the Pageの【Snowflake and Calligraphy Set】から雪の結晶を選びました。

本来は雪の結晶がつながっている模様なのが、水色の紙で連続性を遮られているのがお分かりいただけるでしょうか?
このように細かい模様だと、このテクニックの醍醐味(!)が伝わり難い気がします。上にリンクしたサイトなどを見ていただけると一目瞭然かと・・・。

あと、説明では2種類以上のスタンプとインクを使ってコントラストを出すようにしていたのだけれど、私はこの雪のスタンプだけにしました。これだけで、十分ゴチャゴチャしてますから(^^;。
ゴチャゴチャついでに(?)、Let it snowの文字スタンプの横に白地の余白が広く出たので、そこを埋めるかのごとくtwineを結んで、”しつこく”雪の結晶で少し飾っています。


先日のハロウィンカード(コレコレ)の時と同じように、終わってみれば、またもやマーサだらけになってます(^^;。文字スタンプはTPC Studioのクリングスタンプ【WinterWhites】から。





  
Comment to this entry
コメントする











       
トラックバック
トラックバックURL
→http://simpleinliving.blog66.fc2.com/tb.php/436-6d61b827
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。