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スコアリングボードで封筒作り
出勤するかのごとく、日参しているクラフトストアの大手チェーンのMichael's
先月の事になりますが、そこのオリジナルブランド《Recollections》のペーパーパッドが半額だったのをいいことに、新発売の8.5インチX11インチのパッドを2種類購入しました。たしか、もう一種類、黒白メインのようなパッドがあったはず・・・?

緑、ピンク、黄色ベースの花柄デザイン《Garden Florals》と、明るい色合いのストライプや水玉、チェック柄の集まった《Bold Basics》です。
1パッドに240枚入り!! 60デザインが4枚ずつ入っていて、セール価格の10ドルは”即買い”でしょ?
このパッドを見かけた時から「封筒作りにピッタリ~!」な予感がしていたんです。
特に《Garden Florals》には結構、日本的な花柄もあるので、日本でよくある縦長の封筒+一筆箋のセットを作ることにしました。
サイズは手元にあった市販の封筒を参考にして、お札や小切手を折らずに入れられる3.25インチx7インチ(8cmx18cm)に決定です。

切り出したあとの端切れで一筆箋(3インチx6.5インチ)とミニミニカード(2インチx3インチ)もできました。

作り過ぎたので、10枚セットにして友達にお裾分け~。


次に作ったのは、海外でよくあるタイプ(?)の封筒。
上記の縦長の日本的な封筒は自分でサイズを決めたので、封筒作りに使うマーサのスコアリングボードのどことどこにA線とB線を引けばいいのか自分で考えなければいけなかったんですが、次のパターンはスコアリングボードのガイドに書いてある通りでOKです。
使う紙が8.5インチX11インチなので、8.5インチ四方の正方形から作る封筒(A2)が最大。その一回り小さい7.5インチ四方の正方形から作る封筒(4 bar)が使い勝手もよさそうなので、こちらを大量生産実行です!
↓A2と4 barの大きさの違いは、こんな感じ。

縦長封筒の時と同様に、切れ端は角をコーナーパンチで丸めて一筆箋にしました。

キッチリしたカードではないけれど、ちょっとしたものを渡すとき、借りていたものをお返しするときなど、一言添えたい時にぴったりな封筒と一筆箋の出来上がりです。




  
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