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リンゴパンチでアクセント!
学年末が近づいてきました。
日本の学校では先生方に個人的にギフトを送る・・・という習慣はなかったと思うのですが、こちらではクリスマスと年度末にサンキューカードとともに何かをお渡しすることが、結構、普通です。特に、小学校までは。
もちろん、強制でもないし、もしかしたら学校によっては禁止しているところもあるかもしれませんが・・・。

息子の通う学校も5月末でおしまいなので、Toddler's Roomでお世話になっている3人の先生方(担任1名、アシスタント2名)にお渡しするカードを作りました。
いつも簡単&シンプルなカードを作っている(しか作れない?)んですが、今回はそれにも増して超簡単に作れるカード【Semi-Handmade Card】です。

Semi-Handmade Card(半手作りカード)、要するに市販のカードにほんの少しだけ手を加えたもの。
今回はクラフトストアMichaelsで1ドルコーナーにあったThank youカード(カード+封筒が8セット入り)を利用します。

Thank Youの文字と少しの飾りだけ、とーってもシンプルでしょ? 内側は全くのブランクです。
多分、カード作りをしていない頃ならば余裕でこのまま使っていたと思います・・・。
時間もあることだし、買い足さなくても使えそうな材料もあるし、少しおめかししてみました。
まずは表から。

端をマーサのエッジパンチ【Doily Lace Edge Punch】で表情を付けました。どーってことない一手間で、これだけ雰囲気が変わるのは嬉しいですね。
で、表はこれだけ(^^;。

真っ白な内側は、端1インチだけCuttlebug Embossing Border【Just My Type】からポルカドットでエンボス加工して、マーサの【Apple】でパンチした緑と赤のカードストックをペタリと貼付けて、”先生”をイメージ。

上部にはこれも1ドルコーナーでみつけた、メッセージ入りスタンプを。
余白部分にメッセージを書いて、息子がサイン(書けないけれど・・・)すれば完成です。

余談ですが・・・こちらでは、Teacher=Appleなんです。
その昔、アメリカでは先生に十分なお給料が払えない時代があったそうで、その時に父兄たちが”せめてもの気持ち”と庭で実ったリンゴを贈ったことに由来すると言う説があります。なんだか、とっても心温まるお話。
小学校の教師をしている友人の家にはクリスマスのオーナメント、小さな置物、タオル類、文房具などなどリンゴ・モチーフの小物がたくさんあります。すべて、生徒からのギフトだとか。
(実はウチのオットは元高校教師(社会科)。小学校の教師のようなギフトはないのだけれど、勤務先が日系人が多く暮らす田舎町だったこともあって、リンゴのみならず、季節によってコーンやズッキーニ、白菜などの農作物、秘密の場所から採ってきた松茸(!)などを頂くことがありました。畑から直に届くお野菜は美味しかったなぁ~。)

余談が長くなってしまいました・・・(^^;。
市販のシンプルなカードをほんの少しの加工でオリジナル・カードに変身させるのも、有りですね。
このカードに息子のワレットサイズ写真にフレームを付けたものとギフトカード(商品券)を挟んで、最終日にお渡しします。

一年間、お世話になりました♪




  
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