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マスキングテープ@アメリカ
マスキングテープといえば、ペンキやコーキングを塗る時に塗らない部分にはみ出さないよう、カバーするためのテープ。もしくは、ラベル代わりにペンで文字を書いて貼付けておくモノ。そして仮止めに簡易梱包用。それが、マスキングテープと出会ってからの私の使い道の全てでした。
使っていたのはこんな無地のもの・・・カラーがあるだけオシャレ?


そのマスキングテープが”マステ”と呼ばれるほどメジャーになって久しいですが、ここアメリカでも工業用以外の類似品が手に入り易くなってきました。
本家本元【mt】のマステは種類こそ少ないものの、全米チェーンのThe Container Storeで二巻セットのスタイルがたしか$12~13ドルくらい(高い!!)で売られていますし、通販大手のamazon.comを通じて購入できるものも増えてきました。
また、マステと言うには微妙すぎるのですが、マーサの商品にも以前からPaper Tapeというジャンルがあったり、American Crafts、Cath Kidston、Cavallini & Co.、Tim Holtzなどからも名称や糊の強弱、紙の質こそ様々ですが、”ザックリと”紙製のテープというものは商品化されています。

そんな中、クラフトストアのMichaelsが自社ブランド『Recollections』からCrafting Tapeなるものの販売を始めたのがこの春頃。
使い心地は結構、日本のマステに近い感じで、柄によっては十分に透けて下地の色も分かるし、マステの醍醐味(?)貼って&剥がしてもOK。
まだまだデザインは少ないけれど、近場で安く買えるマステとして、思いのほか重宝しています。


(↑)こんな感じで3本パックになっていて$4.99。まぁ、私の場合は定価で買うことはまずないので、大体40%オフの$3.00で入手していますが・・・(^^;。
この3本セット、テーマ(一番太いテープの柄)に合わせてセットにしているようで、15mm / 10mm / 6mmの3サイズが入っています。
カップケーキ柄やハート柄、バッグやハイヒールのオシャレグッズ柄、矢印柄、文字入り、レース模様・・・などなど、私が知るかぎり10~15セットあるのではないでしょうか。

しかし、見比べると一目瞭然・・・mtと較べて巻きが短いのが難点です。

mtだと一巻が15mあるのに対して、これは9.1m。ガンガン使っているせいでもあるんですが、結構、無くなるのが早い気がします。
ちなみに、SMASH*のBlack Dots SMASH Tapeは約20mと長さではmtに勝利!! 幅は15mmと同じです。


私はマステ=ちょっと可愛い仮止め用テープ、文字を書いてラベル代わりに!程度の認識で使っていたので、まだカード作りにマステを使ったことはないのだけれど、先日作った赤い鳥のブランクカード用に作った封筒の表にペターッと貼ってみました。

貼り方といい、鳥つながりでこのマステを選ぶことといい・・・ヒネリがなさ過ぎ!?
カードへのマステの利用法、研究中です!



  
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