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古書堂と古本屋
今年5月の一時帰国中に立ち寄った書店で、帯の『本屋大賞・・・』とかいう文句に乗せられて深い思いもなく購入した本がコチラ。
ビブリア
表紙をみると、一見、マンガのようだけれど、普通にゆる〜いミステリー小説。
軽く読み流せる書き味ながら、魅力的な登場人物と登場書籍(?)、私には未知の領域である古書の世界を覗かせてくれる、お気に入りとなりました。
10月の帰国時にも新たな一冊を見つけ、この本、現在3巻まで読みました。年明けには4巻も出るとか。
このブログを書くためにネットを見ていたら、なんと、1月からのフジテレビ月9でドラマ化されて登場するとの記事を発見!! 公式サイトはコチラ()。
原作ファンにとっては、映像化されるとガッカリ…というモノも多々あるので、今回も余り期待はせずに、でも楽しみに待つことにします。


さて、『ビブリア古書堂』を読んだから…というわけではなく、一昨日、ひょんなことから辿り着いた一つのブログ『シアトル古本屋家業』さん。
リンクの了解も得ず、勝手にご紹介させていただきますが、ブログタイトル通り、シアトルで古本屋さんを営んでいらっしゃる沖縄県宮古島出身の女性が書かれているブログです。
現在から遡って、2009年3月24日(息子が生まれる3日前!)の初投稿分まで一気に読んじゃいました。
ブログの内容は、決して流行っているとは言えない家業の古本屋『NEWBERRY BOOKS』のこと、フルタイムで勤めていらっしゃる大学図書館のこと、古本業界のこと、シアトルのこと、ご本人とご家族のこと、お料理のこと、ご出身地の宮古島のこと、などなど多岐に渡っています。
何よりもブログ主のRitsukoさんの前向きな姿勢、簡潔で読み易い文章と豊かな人脈、波瀾万丈な内容に引き込まれました。
昨日今日、その存在を知った私が言うのも何なんですが、シアトルのパイオニア・スクエアにあった実店舗が2ヶ月前に閉じられてしまったのはまことに残念。
古書には全く造詣のない私ですが、土曜日に店番をするRitsukoさんを、お団子でも持って訪ねてみたかった〜。
ブログ内で時折ご紹介下さる本や映画も興味深く、今後の更新も楽しみです!

単純な私は、ビブリア…とRitsukoさんのブログに影響を受けて、古本屋さんに行ってみたくなっています。
一度は手放したものの、もう一度手許に置いておきたい本が一冊あるので、日本に帰ったら古本屋さん巡りしてみようかな。
ま、Amazonのマーケットプレイスで1円で売ってるのは確認済みなんだけどね(^_^;)。


いつにも増してまとまりの無いエントリーになってしまった気がしてますが、本の虫で鋭い書評をお聞かせくださるMさん、大学図書館勤務もされていたNさん、宮古島出身でビブリアを気に入ってくださっているKさん、シアトルにほど近いT市にお住まいのSさん、そして拙ブログをご覧くださっているみなさんも機会があれば、ビブリア、、、とRitsukoさんのブログ、ご覧になってみてくださいね。
古書、古書店に触れてみたくなるかも〜。



  
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