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夜の動物園
イルカショー
何じゃ、こりゃ??な写真でお見苦しくてゴメンナサイ・・・。
どこにピントが合ってるのか、一体何を撮ったのか微妙なんですが『イルカショー』の1シーンです

予告編
水曜日からワシントンDCに行ってきます。
たった4日間の旅行なのに、家の片付けやら荷造りやら・・・二人揃って家を空けるとなると何かと面倒だぁ?。

今回もM氏の仕事()に便乗。二人で観光できる時間がどのくらい取れるか全く分からないし滞在中の計画はほとんどゼロなんです
さてさて、2年ぶりのワシントンDC。どんな旅になる事やら?。

ブログ復帰(?)したところなのに、明日は雑用に追われそうなので次の更新は来週になってしまうと思います・・・。
戻ってきたら旅メモもアップしますので、また遊びにきてくださいね♪

出かけるのは明後日ですが、ちょっと早目にご挨拶を。
行ってきま?す

-*-*-*-*-

追伸 : 
何の計画性もない今回の旅で唯一、予定に組んだのがこちらの映画鑑賞。

Indiana's Covered Bridges
秋晴れの土曜日、家から車で2時間ほどのところに橋を見に行ってきました。
なんでも案内文によるとParke郡はCOVERED BRIDGE CAPITAL OF THE WOLRDならしく、郡内にCOVERED BRIDGEが30もあるとか。

COVERED BRIDGE・・・屋根付き(壁付き)の橋。
『マディソン群の橋』、あの映画でCOVERED BRIDGEをご覧になった方も多いのでは? あれはアイオワ州ですが。
ルートサインこの橋が点在するParke郡にあるRockvilleという村の案内所で聞いたところ『全部の橋を回るには2?3日はかかるね。なんせ、ルートの総延長は400マイルあるから! ここからデンバー(コロラド州)までとほぼ同じ距離なんだよ。』と。ほんまかいな?

ということで、ここでは観光客向けに茶・緑・青・赤・黄の各30マイル程度(約48km)のルートが5つ整えられています。それぞれのルートの指示に従って進むと4?9の橋を見られるお手軽プランというわけ。

私たちもこれを利用することに決定し、5つのルートから選んだのは黄色ルート。
30マイルで5つの橋を巡るルートです。
村の中心にあるこんなサイン(↑)の場所からスタート。
黄色の看板を目印にシュッパ?ツ。

紅葉を求めて
街路樹も徐々に紅葉し始めているインディアナ。
今日は少し遠出して紅葉を見に行こうと午前中から支度をしたのだけれど、野暮用に思ったよりも時間がかかってしまい結局は近場でウロウロと・・・計画通り進まないのは毎度のことなので気にしない、気にしない♪

と、遠出は諦めて出かけた先はインディアナポリスにある美術館【Indianapolis Museum of Art】。
美術館の敷地内は散策できるように整備された広い庭があって、地形をそのまま活かした高低や裏には小さな川も流れています。
IMA-1(10/6/06)
紅葉真っ盛り!には少し早いし、圧倒されるような迫力もないけれど、なかなか綺麗♪

地面にはドングリもたくさん落ちていました。樫の木かな?
IMA-2(10/6/06)



野球観戦!?
先週末はシカゴに行ってました。
ホットドッグを食べにBall Parkへ! シカゴのホットドッグは有名だからね????????

じゃなくて、一応は野球観戦。
Chicago White Soxの本拠地U.S. Cellular FieldChicago White Sox vs. Seattle Marinersのゲームを観てきました。

上のホットドッグ写真でもお分かりいただけると思いますが、最初からゲーム自体にはそれほど興味なしな席取りで選手なんて豆粒以下にしか見えない外野席。
球場に入ったら既に2回表で2-2。そういえば、車の中から花火が見えたなぁ・・・だれかがホームランを打ったらしい
日本人メジャーリーガー3名の競演・・・のはずもイチロー選手しか出場してないし(^^;;。
極めつけはお天気! こればかりは我が家の予定にも入っていなかったけれど、5回表くらいで雨が降り始めサッサと球場を後にしました。(あとで同じゲームを観ていた知人に聞いたところ、2時間ほど中断ののち再開されたらしい)

この短い野球観戦の中で驚いたのはマリナーズの選手がホームランを打った時のこと。
ホワイトソックスにホームランが出ると大歓声とともに花火まで打ち上げられるというのに、敵チームだと球場内がシ????ン。もちろん花火もなし。
何もなかったかのような無視モード。
何気にマリナーズ贔屓な私は思わず拍手しそうになったけれど、周りの雰囲気を鋭く察し、構えた手を引っ込めたのでした・・・。
プロって観客も厳しいのね?。

あっ、忘れるところでした。
写真のホットドッグ、炒めたタマネギがのっていて非常に美味しかったです♪


おまけ(↓)


今日はFrench Market♪
French Market-8←微妙に曲がったエッフェル塔(の絵)で気分はおふらんす???
金曜日はアイルランド、そして土曜日はフランスと世界を股にかけて遊んでいる(???)我が家。

今日のイベントへは全く行く予定ではなかったのだけれど、『どうせランチをどこかのレストランで食べるんだし、それなら年に一度のFrench Marketに行ってみよっか。』と、こういう時になると異常にフットワークの軽い私たちはいそいそと外出。
このイベント、カトリック教会(と併設の私立学校)主催のイベントで、場所も教会の駐車場。宗教色が強いのは嫌だなぁなんて思ってたところ、表立ってのそんな雰囲気はゼロ。
French Market-1
ここでも特設ステージが設けられ、ジャズの生演奏があったりしていい感じでした。
French Market-9

今日は最初からランチ目的!
Irish Festと同じようにフードチケットを握りしめて、いざ出陣です。


Indy Irish Fest
長文&写真多用です。
--

久しぶりに青空の戻ったインディアナ。
昨日の夕方、11th Annual Indy Irish Festに行ってきました。
会場はインディアナポリスの町中にある公園、6月にINDY JAZZ FEST 2006が開かれたのと同じ場所。
インディアナの真ん中でナンチャッテなアイルランド体験です♪

IrishFest-12
アイルランド音楽の演奏(↑)や華麗で力強い足さばきのアイリッシュ・ダンス(↓)が特設ステージで披露されます。
IrishFest-10
映画『タイタニック』でもリバーダンス(ケルトミュージックとアイリッシュダンスが融合したもの)は登場しましたが、実際に間近で見るとすごい迫力。
インディアナポリスにアイリッシュ・ダンスのスタジオがあって、しかもレッスンを受けている若者がたくさんいるって事実にも驚いたのです。移民の国アメリカでこうやって自分たちのルーツや伝統芸能を学ぶこともアイデンティティーを育む上で大切なことなんだろうなぁ。
まぁ、このダンスグループのメンバーがアイルランド系の人だけとは限りませんが。
と、これを見ながら日本人の私もちょっと考えたのでした・・・。
ついでに、このダンスのステップを真似してみようとしたけれど、ぜんぜん無理?! ほんと、スゴイの!!

さて、絵はがきのモデルになっていた顔の黒い羊たち、フェスティバル会場にもいました。
IrishFest-1
ボーダーコリーに追われ誘導されるSheep Herdingのデモンストレーション用に柵の中に放たれていたこの羊たち。
けっこう楽しみにしていたところ、私が見た時間帯ではボーダーコリーに誘導されたのはアヒルでした(^^;;。結局、この羊たちはず?っとダラダラしてただけ・・・。

そう、アイルランドといえば羊ですよね?
会場内に設けられたIrish Market(工芸品やアイルランドグッズ販売のショップ)にも羊モチーフの様々な物が売られていて、その中で特に気に入ったのがこのモコモコ感が可愛い置物。
IrishFest-2
分かり難い???
ではアップで一匹どうぞ?。
IrishFest-3
モンブランケーキの要領で作られていると思しき小さな陶器の羊たち(ピンボケ(^^;;)。

羊以外ではシャムロック(三つ葉のクローバー)をあしらったものやケルティック・クロスをデザインしたものも色々。
IrishFest-4IrishFest-5

一通りIrish Marketと展示コーナーを回った後は、お待ちかねのフード♪
IrishFest-11フードチケットで好きなベンダーから食べ物や飲み物を購入。
Irish Festだけあって、インディアナポリス周辺のアイリッシュパブやレストランがブースを出していて、アイルランドの伝統料理やスイーツが楽しめます。


  
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