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『トンコツ』っぽいもの
コンビニ・スナックから鹿児島名所(美味しいお店!)案内、お料理レシピと盛り沢山で食いしん坊チェリーにはひどく魅惑的なのが鹿児島発のためちゃんのブログ
そこで初めて知ったのが鹿児島の郷土料理『トンコツ』。
トンコツと聞くとトンコツラーメンしか思い浮かばないのだけれど、こちらのトンコツはそれとは別物。
ためちゃんの画像付き紹介があまりにも美味しそうで、作ってみたい(食べてみたい♪)と思い続けること、早10ヶ月。
やっとその日を迎えることが出来ました!!!

以前にご紹介した私の愛読書『檀流クッキング』(エントリーはこちらでもトンコツが紹介されていて、.....黒豚の骨付バラ肉を材料にして煮込んだ、いってみれば、みそだきのおでんだが、焼酎と、黒砂糖を使うところが、おもしろくて、また鹿児島らしい味わいになるのである。(本文より).....なのだそうです。

檀一雄氏もおっしゃっているように、このトンコツの味付けポイントは黒糖と芋焼酎。
残念ながら芋焼酎は普通の日本酒で代用してしまったけれど、黒糖はバッチリ沖縄・伊平屋島産。
黒糖
お友達から伊平屋島産と多良間産の二種類の貴重な黒糖をいただいた日から、本格的に『トンコツ』作りを企んでいたんです?。
企んでいた割にはいただいてから半月ほど経っていますが?

ご飯のおともに
『日本から送ってきてくれたんだけど、使わないのよね?』という友達から譲り受けた『すき昆布』。
彼女の元に届いてからすでに1年近く経過しているとのこと・・・いくら乾物でも早めに使った方がいいんじゃない??
サラダやお酢の物にチマチマ使ってもなかなか減る物じゃなく、ドーンと大量使用でシイタケコンブの佃煮を作りました。
シイタケコンブ

今までのシイタケコンブには、出汁をとる時に使ったり、お煮染めでクルンと結んで使うような肉厚の昆布を2cm角くらいの正方形に切って使っていたので最低でも3時間くらいは煮詰めて味を含ませる時間が必要でしたが、この『すき昆布』は作り始めて2時間ほどで完成。
真空パック入りの市販の佃煮とは違い『すき昆布』が昆布を主張し過ぎず、柔らかい味のシイタケコンブになりました。

大好きな宝塚は清荒神の『さん志ょうや』さんの佃煮は手に入らないけれど・・・贅沢は言いません。これで満足です♪
熱いご飯にのせてハフハフといただくと他のおかずが貧相でも食は進むし、お茶漬けにもオイシイ。
M氏が週に二日だけですがお弁当を持って行く日があるので、シイタケコンブがあるとおにぎりの具にもバリエーションが加わって重宝なんですよ?。

Sちゃん、ありがとうね?(^^)。ちゃんと使わせていただきました。

たこ飯.....
少し前にテレビで見て非常に美味しそうだった漁師さんの作るたこ飯
もともと炊き込みご飯系が大好きな私は画面に釘付け。
番組では獲れたてのさっと湯通しした生ダコを豪快に使っていたけれど、こっちじゃ無理。
アジア系ストアでたこ足(しかも冷凍)を買ってきて作ってみました。
たこ飯-1

一応ね、タコ足のぶつ切りが入ってるし”たこ飯”と呼べるご飯が炊きあがったのだけれど、やっぱりタコの持つ旨味があまりない・・・。
新鮮なタコって噛み切れないくらいの弾力があるのに、こちらは食感もダメ??。
こういうシンプルなお料理は素材命(!)なんですよね。
楽しみに作ったのに、ちょっとガッカリなたこ飯でした。

新鮮なタコ、もしくは美味しい干しダコが手に入ったらリベンジします!!


古漬けニンジン入り酢の物
お漬け物好きな我が家、ここ数ヶ月はぬか漬けブーム(?)です。
ブームというか・・・私にしては珍しくカビもはやさず糠床が長く生きているってことなんですけど(^^;;。
で、漬けたまま3?4日忘れていたニンジンを取り出して食べてみたら漬かり過ぎていて私もM氏も箸が進まない。
勿体ないことしちゃったなぁ?と思いつつも、酸っぱいし、塩っぱいし、仕方なく廃棄処分か・・・いや、ちょっと待って♪
と、ニンジンの古漬け入りキュウリの酢の物を作ってみました。
お酢のもの
いやぁ?、我ながら参りました。
いつもの酢の物よりも断然美味しいの!!
糠成分が功を奏したのか、味に深みがあるような(ないような?)。
酢の物のために古漬けを漬けてもいいと思えるくらい♪

M氏もいつもより喜んで食べてくれた酢の物・・・いつも作ってた酢の物って実は美味しくなかったのかも(^^;;。

スーパーのお惣菜
Yossyさんのお話を聞いて、図書館で借りてきた内館牧子さんのエッセイ。そのうちの1冊にデパ地下のお惣菜や冷凍食品でも立派な『おもてなし料理』として利用している・・・という話(「もてなし秘伝-せいろ」)が入っていました。
彼女の場合は冷凍ものをちゃんと蒸篭で蒸すという手間はかかっているんですけど(^^;;。
このタイトルもいい感じでしょ??

食べるのが好き 飲むのも好き 料理は嫌い 食べるのが好き飲むのも好き料理は嫌い
内館 牧子 (2004/12)
日本放送出版協会
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内館牧子さんといえば、バブル時代のトレンディドラマ、大相撲ファン(女性初の大相撲・日本相撲協会の横綱審議委員)くらいしか思い浮かばなかった人なんですが、一気に親近感が湧いたというか・・・。
こうもハッキリあっけらかんと『料理嫌い』の『道具好き』を公言してくれるのは新鮮。
飲茶レストランなどで使われている木製や金属製の小さな蒸篭が欲しくなりました?。これがあれば我が家の寂しい食卓も華やぎそう♪♪

生クリームの威力
トマトソース

何の変哲もなく、見た目の華やかさも全くないトマトソースのスパゲティです。

手抜き料理オンパレードの私のレシピの中でも1、2を争うのがトマトソース使いの何か。
日本のレシピ本に書いてあるみたいに「タマネギを炒めて」とか全くなし。
イタリア在住の大好きなエッセイスト、タカコさんの『基本のトマトソース』を試して以来、このシンプル極まりないトマトソースの大ファンなのです。
その基本のトマトソースに生クリームをタラタラッと加えただけのソースを使ったスパゲティが上の写真。

冷蔵庫にあった生クリームを少し入れてみただけで全く違う味のソースに変身。
この変化にはちょっとビックリなくらい。
メインになるような魚介類も入っていないし、トマトとバジルだけの素パスタだけど、適当に加えた生クリームが想像以上に素晴らしい仕事をしてくれて美味しいっ。

ハイ♪ これで一つレパートリーが増えた!?

『生クリーム有りと無しでレパートリーの二つに分けるの?」って質問はなしですよ?(^^;;。


Toast "Margarita"
先日、Yossyさんがとっても色鮮やかな『トマトトースト』を作っていらっしゃいました。
一瞬にして心を奪われたその一品、今日のランチに登場です。

お見苦しい写真で申し訳ないっ!!
Toast
でね・・・ここでも私のいい加減さ炸裂!!
あれほど目に焼き付いていたはずのYossyさんのトマトトーストなのに、出来上がりが違うっ。
センスの差が歴然(^^;;。
プチトマトを縦にカットしたから種と実の具合がバランス悪いし、バジルも食べやすくと思って切ったものの、クチャクチャッとなってるし?。
とどめに、パンに薄くバターを塗ることもペッパーでアクセントもスッカリ忘れてた・・・
その結果、美味しいんだけど、ちょっと物足りない一品になってしまいました。

せっかく美味しくて簡単なレシピを教えてもらったのに、全く活かされていないじゃないっ。
お手本はしっかりメモしましょう。これ、今回の教訓。


Yossyさん、こんな結果になりました・・・次回はちゃんとします。

  
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